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2012/12/19 20:29




今回はBa9sを取り上げます。



Ba9sについては、端子部分が金属でできており、

口金部が9mmのタイプとなっております。



主に、ルームランプや、マップランプ等で使用されています。













電球の色がクリーム色なのに対し、LEDの場合白色や、

青色等になりますので、LEDに変えることで、

電球とは違った雰囲気を楽しめます。





Ba9sの場合についても、極性に注意しなければいけません。





Ba9sについては突起部分が+、周囲の金属部分が-

の極性となっております。








大半のお車は、上記の極性となりますので、

そのまま装着すれば点灯します。



ですが、日産の一部のお車等については、

上記と逆になるケースがあります。



この場合、極性が逆の為、点灯する事ができません。





改善方法としては、上記で紹介したデザインの場合、

電球の加工ができない為、
お車の配線を加工し、逆にする必要が出てきます。

結構、手間がかかってきます。



また、下記画像のような汎用型LEDルームランプについては、

Ba9sの先端部分の加工を行う事で、逆極性に対応することが可能です。



手順を下記に説明いたします。

※極性を逆にされる場合は、自己責任にてお願い致します。









(1)最初の状態です。



(2)Ba9Sの差込部分を取り外します。

  ※力を入れすぎると、配線が切れる等の不具合が出る場合がありますので、

   少しずつ、力を入れずに外してください。




(3) 差込口の部品を外します。

  ※この作業についても、少しずつ引き抜くようにして下さい。



(4)部品を外し終えたところです。



(5)の部品を外す前と180度逆にした状態で、

 差込します。



(6)LEDをBa9s差込部分を再度はめ込みます。



これにより、極性が逆になり、完了です。





当社で扱っております商品の場合には、

FLUXLEDの汎用ルームランプと、SMD48連のルームランプが、

上記のような構造になっておりますので、逆極性の対応が可能です。



以上、Ba9sについての特集でした。



次回は、車種別ルームランプを取り上げます。





最終更新:2012/12/21 17:02

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