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2010/03/02 18:18

スピンギアでロングスリーパーを覚えて、次のステップ、長く回るヨーヨーを欲しい人におすすめしている定番機種、ファントムが価格改定。それに併せて新機種も登場しましたので解説させていただきます。

ヨーヨーをやり始めてしばらくして、ブレインや、その他の基本的なヨーヨーであげさげ、スリープをマスターしたあたりで、ブランコにチャレンジをするとヨーヨーの回転が止まってしまうことが多くあると思います。(復帰組と呼ばれるある程度技ができてしまっている人たちには当てはまらないです。)

技をするのにもっと長く回してみたい、そのようなレベルの人たちにおすすめです。

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フォルム-ヨーヨーの性能を語る上で一番わかりやすく、重要なのがヨーヨーの形状です。
このヨーヨーはバタフライ型と呼ばれるワイドに開いた形状で、ストリング(紐)が載せやすいです。

回転の秘密
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プラスティックヨーヨーなのによく回る、その秘密はメタルウエイト。プラスティックのキャップの裏にメタルウエイトが埋め込まれています。このウエイトが回転力を与えて、より長いスリープ時間を生み出します。

同価格帯のヨーヨーの中ではダントツの回転力はインナーのメタルリムウエイトにありました。

ヨーヨーの溝幅調整で戻りの良さをコントロール
RSS(リバーシブル・スペーサー・システム)
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中心部分の銀色のパーツがボールベアリング、金色のパーツをスペーサーといいます。ボールベアリングにより、ヨーヨーの回転が長くなっていますが、それを支えるスペーサーもヨーヨーにとっては重要な役割を果たします。このスペーサーが正しくついていないとヨーヨーが回転しないこともあります。

ファントムはこの段の高さが裏表で違います。スペーサーを裏返すことで、3種類の幅に調整することが可能です。最初は一番狭い幅で使っていて、技をしているときにストリングの引っかかりが気になってきたら広くしていくとよいと思います。

通常のヨーヨーは戻りをステッカーやオイルで調整するメンテナンスが必要ですがファントムの場合は基本的にはRSSのおかげで、ストリングを交換していれば最初の段階では特にメンテナンスをする必要がありません。



さらに上級のメンテナンスについて

ヨーヨーのトリックを一通りマスターして、バインドテクニックを身につけるレベルまでになったら次のステップへ行きましょう。
ファントムはメンテナンスでさらに使いやすくなります。初心者から上級者の仲間入りまで使えるのがファントムのよいところです。

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ヨーヨーを戻らせる部分の機構をレスポンスシステムと呼びますが、ファントムはゴム製の幅の広い、引っかかりやすい独特のレスポンスシステムです。
長い期間使っているとすり減ってきますが、基本的に交換やメンテナンスをしなくてもかなりの長い間(数ヶ月)遊ぶことができます。この扱いやすさが初心者に勧めている理由の一つでもあります。

ある程度うまくなってくると今度はヨーヨーの戻りをさらに悪くして、バインドと呼ばれるテクニックで巻き戻して使いたくなってくる時期があります。

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そのときはゴム製のレスポンスシステムをはがして、シリコンステッカーなどを貼ると戻りが悪く、いろいろなトリックがやりやすい中上級者向けのセッティングにすることが可能です。

レスポンスはキャップを外した後、ボディの内側から押し出すと簡単に取れます。

ファントムの上位機種として、戻りの悪い上級者向けレスポンスを標準搭載したファントムProが登場しました。

最終更新:2010/03/03 00:43

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