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2013/02/08 17:42

運営スタッフの西森です。
今日はだし取り職人を使って
「和風カレー」を試作してみました!

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【使用した材料(4人分)】

●タマネギ   1/2玉
●ニンジン   1本
●ジャガイモ  1個
・シーチキン  1缶

・市販のカレールー
・だし取り職人 2袋
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所要時間:50分程度
お手軽度:★★★☆☆
お勧め度:★★★★☆

r1.jpg

まず、●の3つの材料を食べやすい大きさに切り分けて
サラダ油を引いた鍋に入れます。

r2.jpg

炒めます。
どのくらいまで炒めればちょうどいいのかよくわからないのですが、
私はいつも焦げ目が軽く付くくらいまで炒めています。

r3.jpg

このくらい。
中火で8~10分程度炒めました。

r5.jpg

野菜がしっかり頭までつかる程度水を入れ、煮立たせてから
だし取り職人2袋を投入。
少しだけ火を弱めてそのまま7分ほど待ちます。


r7.jpg

7分たったらカレールーを入れます。
今回はだしの風味を強調させるため、
ルーの量をいつもの4分の3にしました。
なお、ルーの量を減らしてもサラサラの水っぽいカレーにならないよう、
比較的粘り気が強く出るルーを使いました。


r8.jpg

カレーには豚肉か鶏肉か牛肉を使うのが一般的だと思いますが、
だしを使う場合はお魚のほうが相性がいいのではと思ったので
シーチキンを入れました。
このままさらに10分ほど煮込みます。

r9.jpg

だしパックを取り出して、できあがりです!
(※入れっぱなしにしておくと、魚の風味が強く出すぎてしまうのでご注意を)
見た目はなんの変哲もないただのカレーですが・・・
果たして味は・・・?


さっそく試食。
・・・・・・あれっ、やっぱりいつものカレー?!


さすがの「だし取り職人」も香辛料たっぷりのカレールーの匂いには
勝てなかったのかな・・・
と、思いきや!!!
口に入れて2,3回噛んだ後、だしのにおいがふんわりと広がってきました。
そうです、後味です。後味がいつものカレーと違ったのです。
これはおいしい!実験は大成功です。


食べた瞬間「あっだしが入ってる!」と気づくほど強い風味では
ありませんでしたが、
いつものカレーより味に深みが出て、確実においしくなっていました!
ルーの量も節約できるし、これからは「だし取り職人」を隠し味にした
カレーにしようと思います。
また試したくなる味だったのでお勧め度は★4つです。


ルーの種類や具によって風味は変わると思いますが、
皆様もぜひ「だし取り職人」を使ったカレー、試してみてくださいね!


r10.jpg

ちなみに、私は納豆とカレーの組み合わせが大好きなので
納豆と「だしカレー」の相性も確かめてみました。
やっぱりこれもおいしかったです!
納豆の匂いとだしの味がよく合っていました。
混ぜずに納豆を少しだけ添えて食べるのがおすすめです。
こちらも是非お試しください★

最終更新:2013/02/19 15:38

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2013/02/08 15:46

「だし取り職人」に用いられている
とびっきりおいしいだしの素、焼きあご。(「あご」とはトビウオのことです!)

新鮮なトビウオがどうやって「焼きあご」になっていくのか??
今回はその過程をご紹介致します。

a1_1.jpg


ここはトビウオの名産地、長崎県です。
暖流である対馬海流が流入してくるこの温暖な海が、
おいしいトビウオたちを育みます。

a2_2.jpg


トビウオを手に入れるため、いざ出航!


a4_4.jpg

こちらが獲れたてピチピチのトビウオです。
あごは鮮度が命なので、早速「焼きあご」にするための加工が始まります。

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まず、これらのあごたちは1匹1匹よ~く洗い流され、
選別されます。


a6_6.jpg

すっかり綺麗になったあごたちは、加工所の皆さんの手で
丁寧に串に刺されていきます。

a7_7.jpg

このようにあごの串刺しをいくつも作った後、
しばらく吊るして水気を切ります。

a9-9.jpg

あごたちは炭火でじっくりとあぶられ、いよいよ「焼きあご」となります。
「焼く」という工程により、あごの中のエネルギーのもと「ATP」やタンパク質が分解され、
うまみ成分であるイノシン酸の量やグルタミン酸の量が倍増します。


a10_10.jpg

「煮る」という工程は旨みが身の外に逃げてしまうのに対し、
「焼く」という工程はあごの中の旨みをしっかり身に閉じ込めることができます。
ただ焼いているわけではなく、ちゃんと理由があるんですね。

a8_8.jpg

熱気と焼きあごの香ばしいにおいが充満する中、
加工所の方が長年の勘と技を駆使して
「一番おいしい焼き加減」になるまであごを焼いていきます。

ago13.jpg

焼きあがりました!

このまま食べても十分おいしそうなのですが、
この後さらに天日干しされ、さらに旨みが出るまで待ち、やっと焼きあごは完成します。

機械を全く使わず、すべて人の手で加工しているということに驚きですね!

加工所の皆さんが愛情をたっぷりこめて作った「焼きあご」。
ユタカフーズの「だし取り職人」のおいしさの秘密は、
手間ひまをかけて作られた「焼きあご」にありました!

最終更新:2013/02/08 17:48

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