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2017/04/13 10:00

礼服喪服レンタルのやましたスタッフNです。



【遺体を清めたあとに、死化粧を施す】
末期の水のあとは、故人の最後の姿を清らかにするために遺体を清めます。
これを「湯灌(ゆかん)」といい、
故人の現世での苦しみや迷いを遺族によって洗い清める、という意味があります。

かつては「さかさ水」(たらいに先に水を入れ、あとから湯を注いでつくるぬる湯)
で全身を清めました。

現在では、ガーゼや脱脂綿をアルコールに浸して全身を軽くふく
「清拭」が一般的です。
遺体を清めたら、耳、鼻、口、肛門などに脱脂綿を詰めます。

遺体の目が開いているときは、まぶたをそっとなでて閉じ、
口が開いていたら下あごから支えて閉じます。

こういった処置は、病院で亡くなった場合は看護師が、
自宅で死亡したときは葬儀社が行うことが普通になりました。
しかし、故人に対して家族が行う最後の世話でもあるので、
手伝いたい場合は遠慮せずに申し出ましょう。

病院では清拭後、浴衣に着替えさせることが多いようです。
本人が生前、希望していた服がある場合は、このときに着せます。



礼服喪服レンタルのやました

≪涼しい≫夏の礼服レンタル♪

最終更新:2017/04/13 10:01

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