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2017/08/31 17:51

礼服喪服レンタルのやましたスタッフNです。



【四十九日や一周忌の法要】
法要では僧侶に読経してもらい、式の終了後には会食の席(お斎・おとき)を設け、僧侶と招待客をもてなします。
忌明けの法要である四十九日や一周忌、三回忌など、規模の大きい法要を営むときは、万全の準備が必要です。
できれば2か月以上前から準備を始めましょう。

準備の手順は次のとおりです。

1、日程
年忌法要は原則として祥月命日に行いますが、日をずらす場合は、必ず命日よりも前にします。
日程は寺院や僧侶と相談のうえ、決めます。

2、場所
寺院、自宅、斎場など、どこで行うかを決めます。
最近はホテルなども会場として使われます。

3、招く人を決める
招く人の範囲と人数を決めて、1か月前までに案内状を送り、出欠の返事をもらいます。
近親者には電話での連絡で、かまいません。

4、引き物の手配
引き物(手土産)の手配をします。
引き物には黒白か銀色の結び切りの水引のかけ紙をし、表書きは「粗供養」「志」などとします。
関西では「茶の子」も使われます。

5、会食の手配
法要のあとの会食(お斎)の会場や料理を手配します。

6、寺院への謝礼
寺院への謝礼は、奉書紙に包むか白封筒に入れ、表書きは「御布施」「御礼」とし、法要の前にあいさつをするときに渡します。

僧侶に自宅や霊園まで出向いてもらう場合は、送迎するしないにかかわらず、「御車代」を包みます。
また、宴席に供応しない場合は、「御膳料」を包みます。

そのほか、卒塔婆供養(そとばくよう)をする場合は、あらかじめ寺院に申し出て料金を確かめておきます。
料金は「卒塔婆供養料」あるいは「御塔婆料」として、お布施とは別に包みます。
納骨を行うときは、納骨の準備もします。



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最終更新:2017/08/31 17:51

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