【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2017/08/02 10:00

礼服喪服レンタルのやましたスタッフNです。



【仏壇の構造と仏具】
本尊を安置する場所は須弥壇(しゅみだん)と呼ばれ、聖域を意味します。
須弥壇は仏教の世界で中心にそびえ立ち、最も高い位置をあらわす須弥山(しゅみせん)をかたどっています。

仏壇はこの須弥壇を中心に構成されますが、宗派によって本尊の種類や数も違い、仏具の置き方も違うので、新たに購入する際は、自家の宗派に合ったものを選びます。

仏壇には本尊、両脇仏のほかに、位牌、過去帳(先祖の仏名、死亡年月日、俗名(ぞくみょう)などが書いてあるもの)を置きます。
また、供物のための仏具や、読経や礼拝に欠かせない仏具が必要です。

一般的な仏具としては、燭台、香炉、花立て、線香縦立て、茶湯器(ちゃとうき)、仏飯器(ぶっぱんき:炊きたてのご飯を盛って供える器)、高坏(たかつき:高脚のついた塗りの器。半紙を敷いて菓子や果物などの供え物を盛る)、読経に必要教本、鈴(りん)、鈴台、鈴棒などがあります。

香炉(香)、花立て(花)、燭台(灯明)は三具足(みつぐそく)といって宗派を問わず、仏具として欠かせないものです。
法事などの正式な儀式を行うときは、燭台と花立てを一対にし五具足(ごぐそく)とします。



礼服喪服レンタルのやました

[2017年夏新作][LANVIN NOIR]喪服レンタル♪

最終更新:2017/08/02 10:01

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

コメント 0件

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2017年8月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2019年
2018年
2017年