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2016/07/17 10:00

礼服喪服レンタルのやましたスタッフNです。

夏の礼服についてお問い合わせをいただいておりますのでお答え致します!

夏場の葬儀は喪服が暑くて大変・・・という声、よく聞きます。
でも葬儀ですから喪服を着るのは当然だし、
暑くても我慢しなくちゃ・・・と、汗だくで葬儀に参加する方も多いですよね。

基本的に喪服というのは、出来る限り肌を見せないというマナーがあります。
ただ現代の日本の夏は猛暑というよりも酷暑です。
30℃を簡単に超えるような暑さの中、喪服で長い時間我慢していれば、
脱水する方もいらっしゃるでしょう。

夏でも喪服を着用する時には、故人に、
また遺族の方に失礼がないようにと通常通り喪服を着て参列し、
倒れる寸前になった!!という話もよくあります。
無理をして常識に縛られすぎることはないのです。



【女性の場合】
・裏地のないジャケット着用
裏地のない夏用のジャケットがあります。
素材がしっかりしたもので、型崩れを起こさない喪服なら安心です。
例えば、通気性をよくするように粗い織で作られた二重織のジャケットなら、
透けることもなく涼しく着こなせます。

・背抜きになったジャケット
最近は夏の喪服の中にも背抜きデザインのジャケットがあります。
背中部分の裏地がないため、涼しく過ごせますし、裏地なしのジャケットはちょっと考え物。
と思う方にはこうしたジャケットがいいでしょう。

・ワンピース
夏の喪服にはワンピース型のものがたくさんあります。
肌を出さないほうがいいという配慮から袖丈が七分丈になっているものが多いので、
こうしたものを着用してもいいでしょう。

若い女性は黒いワンピースを喪服替わりにしている方もいます。
透け感がなく、胸元が詰まっていて肩が露出していないもの
、スカート丈がひざ下となるものならいいのですが、中には胸元が喪服のマナーに反し、
開き気味の場合もあります。

喪服はワンピースでも胸元が開かないように作られていますので、
胸元が詰まったデザインのものを選べば問題ないでしょう。
勿論、光沢のあるものや文字が書かれているなどのデザインはNGです。
無地、光沢がなく、喪服のマナーに沿ったものを選ぶことが大切です。



礼服喪服レンタルのやました

夏のご葬儀に、サマーレディースフォーマルレンタル♪

最終更新:2016/07/17 10:01

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