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2019/11/09 18:13

先日、《ルネッサンス・ド・アペラシオン》という、ニコラ・ジョリーをはじめとする、生産者達のグループの試飲会が開催され、約60ほどの生産者達が、各国から集いました。
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セミナーでも熱弁をふるった、ニコラ・ジョリー。
20191104タカムラ ルネッサンスデアペラシオン ニコラ・ジョリー

娘のヴィルジニーさんは柔らかな雰囲気の方。彼らのワイン、サヴニエールやクーレ・ド・セランの集中力のある美味しさは抜群でした。
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あれ?今度はニコラ・ジョリーさん、誰と話しているのか…
20191104タカムラ ルネッサンスデアペラシオン4 サンソニエール

実は、サンソニエールのマルク・アンジェリ氏の息子さんでした!貴重な2ショット!!
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更に、ステファン・ティソや
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クライデンヴァイス
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オステルタッグ
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エミディオ・ペペ
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そしてそして、ロワールのミュスカデの名手、ランドロンや
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今回改めてその美味しさに驚いた、コルシカのアバドゥッチなどなど。
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普段なら現地に行かないとこれだけ一堂に会い、試飲する事は難しい彼らのワインを味わい、色々話を伺う事が出来ました。

自然派と言われる生産者達のグループの中でも、ルネッサンスデアペラシオンは、老舗中の老舗と言える存在の彼らのワインは、各地の個性を映し出すのはもちろん、ワインそのものの完成度の高さが一貫して感じられるものでした。

かなりの数の生産者とワインがあったので、段取り良く試飲するのは至難の業ですし、体力勝負でもあります(汗)

が、造り手達と会って話をすると、皆さんに美味しさに加えてその背景をよりお伝え出来る気がするので、やっぱり足が向いてしまう、こういう機会。

新たな発見と再確認、どっちも色々収穫があったので、ご紹介を楽しみにしていて下さい!

最終更新:2019/11/11 09:56

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/11/09 18:04

世界屈指の白ワイン銘醸地、仏シャブリ。

この地で1590年から続く歴史を持ち、シャブリで最も長い歴史を持つファミリーのひとつ、セギノ・ボルデの13代目当主、フランソワ・ボルデ氏と会って来ました!
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『母方のお爺さんから仕事を引き継いだんだ。お爺さんの事が大好きで、小さい時からよく一緒にいたからずっと仕事を見てきた。僕が32歳のころまでは、お爺さんと家が隣だったから昼ごはんも毎日一緒だったほどだよ。』

と、言うほど、先代の祖父の仕事を肌身で感じつつ、育った彼が手掛けるシャブリは、ピュアでみずみずしい果実味とミネラルが溶け込んだ滑らかな質感がすっと喉を通って行きつつ、充実した味わい、余韻の心地よい長さがなんとも魅力的!

今回、食事とともに2ヴィンテージを味わわせて頂くという、なんとも贅沢な機会でしたが、
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2017年…シャブリらしいピュアさと柑橘、ミネラルの調和の美しい年
◇2016年…暑かった年の果実の熟度、まろやかさ感じさせつつ、ミネラルが背骨を支えている年

という印象で、それぞれの魅力が楽しめ、何とも楽しい比較試飲でした!

そして、ご本人も感じ入っていたのが、

《シャブリ プルミエ クリュ フルショーム2016セギノ ボルデ》
             ×
      《和牛の鉄板焼き わさび添え》
20190604タカムラ セギノボルデ2

の相性の良さ!

特に、少し温度が上がってきたシャブリは、その輪郭は美しままに、程よいボリューム感がまし、牛肉の旨味に見事に寄り添っていました♪

実際、何故セギノ・ボルデのワインが、ピュアさを保ちつつ、これほどの旨味に溢れているのか?

その秘密は、ページでご紹介しています!

まだ一部の人しか知らないシャブリの老舗!注目です!!

最終更新:2019/11/09 18:04

2019/11/09 16:50

018年のデコンブのヌーヴォーを飲んだ人は忘れなれないはず。2018年は久し振りの最良年。

標高が高い畑が多いデコンブでは2018 年のような生育サイクルの早い年は醸造に時間をかけられるので良い。ラピエールの爽やかなスタイルとは正反対。

見た目通り、どっしりとして濃厚な味わいがデコンブの個性。

『標高の高いモルゴンの葡萄は、酸、タンニン、凝縮感の全てが高いレベルにある。』

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9月第 1 週から始まったボジョレーの収穫。デコンブは9 月第 1 週まで夏休み…

6,7月は 40 度を越える 酷暑が襲い平野部の葡萄は焼けてしまった(20 50 %減)がデコンブの畑は大丈夫。

『標高が高いので夜間冷え込む事。更に樹齢が高いので根が深く伸びていることで乾燥した夏でも地中深くの水分を得る事ができた。』

デコンブの収穫は周囲より2 週間遅い9月 16 日から始まった。

朝早く、暗いうちから始めて、できるだけ低い温度でセラーに運び込む。芯まで冷えた状態の葡萄を冷蔵庫にも入れず直接発酵槽に投入して野性酵母で発酵。

『平野部ではない丘陵地の古い樹齢のヌーヴォーだからこその凝縮感、タンニン、酸がバランスする。完璧な年。』

2019年10月
ジョルジュ・デコンブ
(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/11/09 16:51

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