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2019/09/09 18:10

そのセンスと努力で、アラン・サンドランスやピエール・ガニエールなどの世界トップクラスの料理人を魅了、星付がこぞって採用し、現地ではシャトー・ディケムと並ぶ高評価を受ける、ドメーヌ・コアペ

当主アンリ・ラモントゥ氏が、2013年の来日以来、6年ぶりの来日を果たし、お話を聞きながらテイスティングさせて頂きました!
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一代にして、この名声を築き上げたラモントゥ氏の今に至る歴史のきっかけとなったのが、伝説の料理人、アラン・サンドランス氏。

料理のクオリティだけでなく、ワインとの相性にも拘り抜き、それぞれの料理に徹底的にソムリエと共に試飲、議論を重ね、最上のマリアージュを提供して来た氏が、《フォアグラのキャベツ包み》と供するワインとして、ドメーヌ・コアペのノブレス・デュ・タンを指名、毎年、相当な数のワインのオーダーがあったそうです。
20190815タカムラ コアペ2

そんなコアペ、時代のニーズもあり、甘口はもちろん、現在は辛口ワインにも力を入れています。

とはいえども、ただのスッキリしたワインで終わらせるわけは無く、キュベによって表現は違うものの、アロマティックさと美食に寄り添う美しい酸、ミネラルのバランスが絶妙な美味しさです。
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合わせる料理によっても表情も変わる豊かさを持つ、コアペの素晴らしいワイン達。

価格はまるで、時代が止まったかのような良心価格…(汗)

各地で価格高騰が進む中、このクオリティでこの価格は『ブラボー!』と言うよりほか、ありません。

実はコアペは、料理界の巨匠だけでなく、政界の巨匠も虜にしています!

フランス大統領邸、エリゼ宮の定番ワインとして採用、しかもこの8月、仏ビアリッツで行われるG7の食事会でもラ カノペ ジュランソン セック2016ドメーヌ コアペが採用決定だそうです!

美食の世界がグッと身近になること間違いなし!料理界も政界も、世界のトップ達を虜にする魅惑の味わい!日本でも味わえます!!

アンリ・ラモントゥ氏の人生にカンパイ!!
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最終更新:2019/11/09 18:04

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/09/09 12:10

近年ヌーヴォーの需要が増えたこともあり、今年初めにボジョレー南の村 Saint-Etienne-des-Oullieres(サン=テティエンヌ=デ=ズリエール)に樹齢平均 40 年のブドウ畑 1ha を新たに手に入れた。

今年はランシエ、ランティニエ以外にこのサン=テティエンヌ=デ=ズリエールのブドウがヌーヴォーに加わる予定だ。

今年の開花は、昨年よりも約 1 週間遅くランシエが 5 月 31 日、ランティニエが 6 月 1 日に始まり 4 日間ほどで終わった。(サン=テティエンヌ=デ=ズリエールは 5 月 26 日)

今年はランシエの畑が、標高が低く空気が停滞しやすいこともあり、5 月初めに一部霜の被害に遭った。その後すぐは気温が上がらず、ブドウの成長は前年よりも 2 週間遅れていた。

6 月 7 日には瞬間風速 100m/s を超える強風が吹き荒れ、ランシエ、ランティニエの畑は一部新梢が折れる被害に遭ったが、サン=テティエンヌ=デ=ズリエールの畑は誘引していたこともあって被害はほとんどなかった。

春にほとんど雨が降らなかった影響で、畑は全体的に水不足だったが、6 月 13 日、14
日、15 日と計 27 mmのまとまった雨が降り、その後連日のように猛暑が続いたことで、ブドウの成長スピードに一気に勢いが増した。病気は今のところなし。

収穫日は 9 月 3 日前後を予定しているが、現在も気温は 40度越えの記録的な暑さが続いていて、このまま暑い夏が続くと、2003 年のようなキャラクターのワインが出来上がるかもしれない。

昨年よりも収量は少ないがグレート・ヴィンテージが期待できるかもしれない!

6 月の終わりと 7 月の終わりに気温が 40 度を超える猛暑に見舞われ、サン=テティエンヌ=デ=ズリエールの西日の当たるブドウの垣根がブドウ焼けに遭ったが、被害はほんの一部だった。

7 月 27 日にボジョレーの南一帯に雹が降ったが、幸い雹の帯はサン=テティエンヌ=デ=ズリエールの畑の脇をかするように通り抜け、被害はほとんどなかった。

また、雹と一緒に短時間に降った 30mmの局地的な豪雨のおかげで、6 月下旬から続いていた水不足がきれいに解消され、現在ブドウは病気一つなく急ピッチで成長を遂げている。

一方ランシエのブドウは、遅霜の影響で付いている房は少ないが、それでも十分水分が足りていることもあって、どうにか平均収量を確保できそうだ。

収穫日は当初予定していた通り 9 月 3 日前後を考えている。

2019年8月
(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/09/11 12:12

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