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2018/11/06 16:30

世界の中でも屈指のワインの銘醸地、フランス・ボルドー。

唯一、ボルドー市内に畑を持つ、シャトー・レ・カルム・オー・ブリオンから、セールスマネージャーのステファニー・リブローさんらお越し下さり、直接お話しさせて頂き、その変化を実感しました!
20181106タカムラ シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン 1

かつてはオー・ブリオンの一部だった事などは、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、このシャトーが今、注目に値する変化を遂げている事は、まだあまり知られていないかもしれません。

そのカギとなるのが、2009年から関わり始めたコンサルタント、ステファン・ドゥルノンクール氏と2012年に社長に就任したギョーム・プティエ氏の情熱。

カベルネ・フランの比率を増やす、全房発酵の導入、アンフォラや陶磁器での熟成などなど、一瞬驚くものの、その理由に納得のチャレンジを続けています。

さらに、2015年ヴィンテージからは、新醸造所が始動、その品質により磨きをかけています。
20181106タカムラ シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン3
とにかく、聞くことすべてがワクワクするような話で、まさか、このシャトーとこんな出会いをするとは思わなかったのが、正直な心境。

嬉しい驚きと共に、このシャトーを愛する人々の愛情がそそがれたワインがさらなる魅力を増していくのは間違いない事を確信しました。

『過去のままのクラシックな魅力』ではなく、『モダン・クラシック』とも呼ぶべき進化を進めている、シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン。

が、彼らのワインと出会う機会があまり多くないと思います。というのも、生産量は他のシャトーに比べてぐっと少なく、2.5~3万本のみ、かつ、その大半がプリムールという先行販売のシステムで売られてしまうためなのです。

今回、2010年と2014年を飲ませて頂きましたが、飲み頃に差し掛かった2010年の魅力、そして、今の息吹を感じる2014年の魅力と、そのそれぞれがこのシャトーならではの魅力を感じさせつつ、独自の魅力を放っていました。
20181106タカムラ シャトー・レ・カルム・オー・ブリオン2

今、その財産を元に、着々と歩みを進めている、注目のシャトーです!

最終更新:2018/11/06 16:30

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