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2018/02/26 17:33

本日は、南イタリア・プーリア州より、素敵なゲストにお越し頂きました。

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コンティ・ゼッカ社のオーナー、マリオ・ゼッカ氏と、

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醸造家アントニオ・ロマーノ氏です!

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醸造家のアントニオ氏は、祖父の代から、代々コンティ・ゼッカ社で働いてきたそうで、家族ぐるみでいい関係ができていることが、お2人の顔を見てよく分かりました。

コンティ・ゼッカ社と輸入元様も、もう20年以上も前からお付き合いがあり、私も、昔から馴染みのあるワインだったので、今日を迎えるのが楽しみでした。

昔から公爵家として門を構える『ゼッカ・ファミリー』。500年以上に渡るワイン造りの歴史を持ち、今や、所有地320haもの広大な畑を、自社で徹底管理する凄腕ワイナリーなんです。

ブーツに例えると、踵にあたる部分がプーリア州ですが、海に囲われた細長い地形の中にも、海側、陸側で土壌の違いがあり、吹く風の質も違うので、どこにどのブドウが適しているかも、もちろん熟知しています。

なんといっても、コストパフォーマンスの高さが、最大の魅力!

日本向けにも、千円代前半で楽しめるワインを沢山見出しています。

もちろん、低価格ワインも素晴らしいのですが、

『プーリアにこんな可能性のあるワインがあるの!?』

と驚いたワインがコレ!一番右の2本です!

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以前、漫画『神の雫』のコラムで、

『味わいはまるでボルドー右岸の特級ワイン。南イタリアから。』

として取り上げられた『NERO』のワイン。

2003年物と、2012年物の飲み比べをしたのですが、14年経ったワインは深い果実味に瑞々しさも加わって、まだまだ熟成できるポテンシャルを持ち、プーリア土着品種のネグロアマーロのいい所が堪能できたことに、驚きと嬉しさに、笑みがこぼれまくってしまいました(笑)

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楽しい時間があっと言う間に過ぎてしまいましたが、マリオ氏、アントニオ氏、また、お会いできることを楽しみにしています♪本日はご来店いただきありがとうございました!

コンティ・ゼッカ社の魅力は、後日メルマガでご案内します!お楽しみに!

最終更新:2018/02/27 11:42

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