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2017/09/07 17:03

ミラノ・スカラ座やイタリア大使館、そして、イタリアを代表するブランド、ブルガリ、フェラガモ、フェンディがパーティーで御用達のスプマンテ、フェッラーリ

そのフェッラーリ社の社長、マッテオ・ルネッリ氏がタカムラにお越し下さいました!
20170907タカムラ  フェッラーリ1


国家的ブランドと言える、フェッラーリ。ミラノやローマの空港にも、フェッラーリを楽しめる、素敵なワインバーを作って大好評なのだとか。

『本当は、トレンティーノの私たちの本拠地に来て頂くのが一番いいとは思うけど、空港なら、世界中の色々な人が立ち寄って、フェッラーリの世界観を味わってくれるだろ?

フェッラーリは、2ツ星のレストランも併設しているんだけど、そのシェフが空港のメニューも監修しているんだよ。

お陰様でとっても評判がいいんだ。』

実際、見せて頂いた写真もとっても素敵で、ちょっと一杯のつもりが、ついつい飲んじゃって、飛行機に乗り遅れてしまいそうです(笑)

そんなフェッラーリ。イタリア国内のみならず、今、世界的な評価もどんどん広まっています。

ページでご紹介しているように、『ルイ・ロデレール』などを押さえ、『シャンパン&スパークリングワイン・ワールドチャンピオンシップ2015』で最優秀賞『スパークリングワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー』を受賞したり、アメリカの米国テレビ芸術科学アカデミー主催の、TVに関するあらゆる業績に与えられる賞の公式スパークリング・ワインとして採用されるなど、国内にとどまらず、活躍の幅を広げています。
20170907タカムラ  フェッラーリ4

あのオバマ元大統領がフェッラーリを楽しむ姿が『ワイン・スペクテイター誌』で紹介された事もあるそうです!

『昔はシャンパン一辺倒だった市場も、近年、その他の地域の高品質なスパークリングの価値をきちんと評価してくれるようになったのは、とてもいいことだ。』

と、仰っていました。

フェッラーリ愛と情熱溢れるルネッリ氏が率いていて品質向上に努めているからこそ、数々のフェッラーリの栄光があるのは間違いありません。

日本の空港にも、フェッラーリ・バー出来て欲しいですよね!

ちなみに、タカムラ実店舗では

◇9月9(土)10(日)
◇9月15(金)16(土)

フェッラーリの試飲販売を行いますので、ぜひお立ち寄りください!
20170907タカムラ  フェッラーリ5

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ルネッリ社長、ご来店有難うございました!
20170907タカムラ  フェッラーリ3

最終更新:2017/09/08 09:48

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/09/07 13:18

こんにちは。ヌーヴォー担当の栗山です!

タカムラで人気の3生産者から今年の最新情報が届きました!

今後も、各生産者からのレポートが届きましたら、順次ご紹介させて頂きます♪


【4月:理想的な春】

葡萄樹にとって理想的な寒く乾燥した冬。春先は好天が続き、一時は水不足も心配されたが、3月上旬に降った適度な雨が、水分を補給してくれた。4 月に入るとフランス広域で遅霜の被害が発生。

『シャンパーニュやロワールの仲間達が霜で大きな被害を受けてしまった。幸いにも私達は霜を免れる事が出来た』
(マリー・ラピエール)

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昨年よりも2週間早く発芽が開始した。


【5月:記録的な日照時間】

5月上旬は涼しくなり、葡萄樹は少し成長のスピードを緩めたようだった。
しかし中旬以降は再び晴天に。2011 年以来の長い日照時間を記録する程だった。
畑は乾燥して衛生的。ベト病は殆ど発生しなかった。

『去年に比べて葡萄畑は完璧な状態。この天気が続けば開花も順調に進むはず』
(フィリップ・パカレ)

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『19 日にモルゴンの一部に雹が降った。昨年の悪夢を思い出して気を揉んだけど、被害は殆ど無かった。とにかくほっとした』

(ジョルジュ・デコンブ)

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【6月:開花は1週間で終了】

6月に入ると真夏の様な猛暑がやってきた。日よっては35℃を越える日もあった。

開花は6月1週目。連日の猛暑で一気に開花。昨年は20日近かかった開花が、今年は一週間で全ての畑で終わってしまった。

『葡萄の成長にバラつきが無いから、最高の熟度で集中して収穫が出来る!!』
(ジョルジュ・デコンブ)

『こんなにリズム良く葡萄が成長するなんて。今まで経験した事がないわ』
(マリー・ラピエール)


【7月:猛暑から冷夏へ】

7月に入ると更に気温は上昇。36℃を越す真夏日が1週間以上続いた。

10日はボジョレーで北部を雹が襲った。フルーリィやムーラン・ナヴァンなど、クリュ・ボジョレーでは大きな被害が出てしまった。

『壊滅的な被害は殆どがクリュ・ボジョレー。ヌーヴォーの区画は被害がなかった』
(ジョルジュ・デコンブ)

後半になると天気は一変。早朝は15℃以下に冷え込む位の冷夏が続いた。

『アントシアニンが熟すこの時期は、朝夕の気温差が質の良いタンニンを生む。理想的だ』
(フィリップ・パカレ)

7月までの成長を考えると、収穫は9月上旬になるだろう。

(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2017/09/07 13:18

2017/09/07 10:30

【畑レポート】

3 月の間、平均気温は10度に達しました。3月中旬には気温が上昇し、24 度に達しました。
これは極めて異例なことです。数日、少し雨が降りましたが、土壌はまだ非常に乾いています。

すべての葡萄の樹は現在、冬季剪定が終わりました。
樹液が流れ出たことで、葡萄が新たなライフサイクルを始めたことがわかります。

樹液の溢出は、土の温度が上がると始まります。葡萄の根が目覚め、浸透圧によって、水分が葡萄の枝の切断面や傷など様々な場所から出てきます。葡萄の小さく茶色の芽がふくらみ始めています。冬の間の休眠の終わりです。春へようこそ!

4月、葡萄の木は15度から20度の温かい晴天に恵まれています。
しかし、ここ数日、寒い日が続いたために葡萄の生育はスローダウンしています。

4月初旬、春が暖かい気候だったおかげで葡萄は早くも芽が出始めました。
当初は、通常よりも2週間から3週間も早く、新しい枝が伸び始めました。

最も早い区画では、ブドウは2cmの長さに生育しました。しかし成長が最も遅い区画では、新しい枝にまだ3枚から4枚の葉しかついていません。若い枝の先には、小さな蕾をみつけることができました。

3週間続いた寒い日々は5月にやっと終わりを迎え、気温は非常に高くなりました。まるで7月のようです。
成長の早い区画では、シャルドネは開花を迎えています。しかし主要な畑にあるガメイの葡萄はまだ、開花の前の段階です

6月の間、良い天候に恵まれたおかげで、葡萄の木は目覚ましく成長育しました。
6月の初旬の気温は低めでしたが、その後すぐに夏らしい天気に変わり、6/19~25には気温が35度まで上がりました。

6月のはじめに開花のステージを迎え、葡萄は緑色の小さな実をつけ始めました。
1ヶ月の間に葡萄の実は次第に大きく成長しました。最も生育の早い区画では、葡萄の実が完全な大きさにまで成長しています。

葡萄の生育状況は2015年と良く似ています。

毎日、畑の状態を見ている我々の栽培専門家達によると、畑はほとんど病気もなく、非常に健全で素晴らしい状態とのことです。

2017年7月
(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2017/09/10 16:32

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