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2017/04/22 12:00

涼しい場所から一転!ここは、暑かったです。ロバートソン地区にある、グラハム・ベック

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南アフリカのシャンパーニュ!?と言っても過言ではない、南アフリカを代表する、瓶内二次発酵(キャップ・クラッシック)で高品質なスパークリングを造る家族経営のワイナリーです。
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なんともオシャレな内装です。

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セミナー室へ移動の際、こんな可愛い椅子が♪瓶内二次発酵スタイルのモニュメントも。

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醸造家ピーター氏は、関係者から、『ピーターの身体を流れる血は泡で出来ている』と言われるほど、泡に関しては重鎮的存在。

日頃からシャンパーニュをこよなく愛し、クリュッグやモエ、マムなどでの勤務経験もあるとか。

<グラハム・ベックの3つの考え>
1)常に品質が秀逸であること
2)働く環境を大切にすること(スタッフのモチベーションUP)
3)自然環境保護(何十年先も自然体系を残す)

これらをモットーに、本当に上質なスパークリングを造られてます。

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濃度の高い特異な石灰質土壌で、5km先には大理石工場があるほど、山から海にかけて石灰質が広がっているようです。

また、昼夜の寒暖差が大きい事から、良質のブドウが取れます。

瓶内熟成期間にも注目!

規定では、最低9か月の瓶内熟成期間が必要ですが、グラハム・ベックは、

NV⇒15ヶ月熟成
ミレジム⇒36~48ヶ月熟成
プレステージ⇒60ヶ月熟成

と、規定より長い熟成期間の影響で、よりシャンパーニュに近しい?!風味が実現できてます。

<グラハム・ベックからのオススメ・グラス>
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・左から2番目⇒ブリュットNV向け
・右から2番目⇒ミレジム向け(ブラン・ド・ブラン2011ロゼ2010
・一番右⇒プレステージ向け(キュベ・クライヴ2009

自社ブドウと買いブドウをうまく使い分けて、上質のキャップ・クラッシックを造ってます。

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ここから、サファリ・ツアーに(笑)

3000haの敷地を持ち、山々まで購入しちゃう大富豪のグラハム・ベック。
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自然環境保護に関しては、とても力を入れておられ、環境保全・地域社会の発展に取り組むべく様々なプロジェクトに参加されてるようです。

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↑実は、この中に、シマウマがいます(笑)同化していて分かりませんが、、希少な動物がちらほらと。

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草原の奥に佇む素敵な場所で、

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今夜は、BBQです!(規模が違う!!)

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素敵な時間を過ごした後、帰り道、空を見上げると、天の川がくっきりと。眩い星の数に感動し…

声が出なくなりました。

遥か遠い土地で、壮大な自然環境の中で造られる上質スパークリングを、日本で飲める事を幸せに思いながら…

1本でも多くのお客様に、グラハム・ベックの美味しさが伝わりますように。

最終更新:2017/04/22 12:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/04/22 09:00

ホエールウォッチングで有名な、ウォーカーベイ地区のヘルマナスで宿泊しました。

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朝、ホテルから見える海の景色です。

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海の香りが気持ちいい~

この日訪れたのは、『ニュートン・ジョンソン・ワインズ』です。

名手ハミルトン・ラッセルが、35年ほど前にこの地にワイナリーを持ち、ウォーカーベイ地区の
ピノ・ノワールで成功し、今、ブティック(小規模・高級)ワイナリーが集まってきています。

ニュートン・ジョンソンの畑の綺麗なこと!デンッ!

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ここは、大西洋の影響を受ける冷涼地域ですが、標高200m~350mに位置する、大西洋に向いた畑一帯は、大西洋からの涼しい風(ケープドクター)が、周囲の高い山々に跳ね返り、風が停滞する事で、日中は涼しく、昼夜の温度差は少なく、ずっと涼しい気温が維持(Good Point!)

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降雨量は800mmと恵まれ、畑から6km、15km、25kmの所に海があり、干ばつの心配無し。特に、シャルドネ、ピノ・ノワール、シラー、ソーヴィニヨン・ブランの優れたブドウが育つんだよ。と、マーケティング担当のビーヴァンシが説明してくださりました。

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醸造所内も、とっても綺麗!ブドウに負担をかけないよう、重力に逆らわない設備を整えてます。

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また、拘りの樽は、長年お付き合いのある樽会社が、ニュートン・ジョンソン用にカスタマイズしているとか。

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テイスティングさせて頂くと、その、並外れた質の良さに驚きが隠せませんでした。

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ゴードン氏(醸造担当)と、ビーヴァン氏(マーケティング担当)

出会えたことに幸せを感じたワイナリーです!

近日、メルマガでご案内します!

最終更新:2017/04/22 09:01

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