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2017/04/20 18:01

ド・トラフォードを後にし、次に向かったのは、パールにある、『マン・ヴィントナーズ』です。

五代目となるマイバーグ家の兄弟と、醸造家ホセ・コンデ氏がタッグを組み、妻のイニシャル『マリー(M)』・『アネッタ(A)』・『ニック(N)』の頭文字を取った『マン(MAN)・ヴィントナーズ』。

カジュアルに、自分たちが、買いたい・飲みたいと思うワイン造りをしています。

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オーナー創設者のマイバーグ兄弟のご実家、オランダ様式の建物です♪

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到着するとすぐにテイスティングを行いましたが、コスト・パフォーマンスの高さには、脱帽です。

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お楽しみのランチには…日本未販売のスパークリングも登場♪

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外飲みの解放感は、ハンパない(笑)

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その後、ブッシュバイン(低木)が育っている畑を見てきました。

ここは、痩せた土壌で、保水力があり、海からの風(ケープドクター)が土を冷やし、ブドウに酸が保たれるようです。

なぜ、こんなにも安いのか…

その答えは、30もの栽培農家さんの株主会社であり、広い畑を持つ農家さんと、長年のお付き合いをされ、量産を可能にしている点が秘訣のようです。

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※マイバーグ兄弟(左:フィリップ氏)(右:ティレル氏)

★1000円出してお釣りが返ってくる『オーカ』各種★

タカムラでも、販売中です!

これからの季節、BBQには、ピノ・タージュがオススメです!

最終更新:2017/04/20 18:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/04/20 17:41

みなさん、こんにちは!スタッフの河井です。

3月末~4月初旬まで、人生初!南アフリカにワイナリー訪問してきました。

少しでも、南アフリカの魅力を皆さまにお伝えできれば、と、見て聞いて体感してきたことを、
ブログでご紹介していきたいと思います。

連載となりますが、お付き合いくださいませ。

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南アフリカに到着して、最初に訪問したワイナリーは、『ド・トラフォード・ワインズ』です!

南アフリカのワイン銘産地、ステレンボッシュの高地にあるステレンボッシュ・マウンテンと、
エルダーバーグ・マウンテンの渓谷、モン・フルールに居を構えます。

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標高393mにある、ご自宅前で話をしてくれた、醸造家デイヴィット・トラフォード氏。

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目の前には、1000m級の山がガン!と、そびえ立ってます。


海の風も含む涼しい風が吹き、夏でも冷涼なこの地域の気候と、風化した花崗岩土壌と、水分を蓄えてくれる粘土質土壌が相まって、秀逸なカベルネ・ソーヴィニヨンができるそうです。


所有畑は5ha。シラー、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンの畑を見てきました。
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SH470⇒コート・ロティのシラーの苗        SH747⇒エルミタージュのシラーの苗

当日、日中に訪れましたが、とっても涼しかったんです。(南アフリカは暑いイメージを持ってました…)

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醸造所を見学すると、手で絞る圧搾機、

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原始的なボトリング機、

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古典的なラべリング機…全て手作業。

とてもこじんまりとしてますが、収量が少ないので、細部まで行き届くとか。

お楽しみのテイスティングは♪

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シュナン・ブラン(白)&カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)など、11種類。

シュナン・ブランは、ヴィンテージによりますが、全体的にカチっと凝縮した風味。
カベルネ・ソーヴィニヨンは、若いときから楽しめますが、1995年物と2004年物の長熟した味わいは別格!絶品でした!

シュナン・ブランのラベルは、画家の奥様リタさんの手書きラベル。
カベルネ・ソーヴィニヨンは、元建築家のデイヴィット氏が描く設計図。
夫婦合作のラベルは、とても温かみを感じます。

デイヴィット氏のワインは、とても自然に造られ、南アフリカのプロたちも大絶賛しているそうです!

タカムラでも、販売開始しました♪

★ド・トラフォード・ワインズ★


寡黙で優しさ溢れるデイヴィット氏、これからも、美味しいワインで楽しませてください!

最終更新:2017/04/20 17:44

2017/04/20 16:30

イタリアで初めてクラフトビールを作ったメーカー『バラデン』。

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タカムラ実店舗では、ビールの販売、そしてバラデンの作るコーラとチェドラータというレモンソーダを、カフェメニューで提供しています。

そんなバラデンの代表 兼 醸造家でもある『テオ・ムッソ』氏が、タカムラにご来店下さいました!

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日本初来日、しかも日本到着当日だったにも関わらず、疲れも見せず、最高の笑顔で応えてくれるとってもダンディーなテオ氏。

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ピエモンテ州のブドウ農家の子として産まれたテオ氏は、自身で小さなビアパブをスタートさせ、ヨーロッパ各国のビールを販売。

そして、1996年には、自ら醸造することを決意!

各国のビールを探し歩き、そして大のビール愛好家でもあるテオ氏は、イタリアで主流のピルスナースタイルに囚われず、様々な味わいのビールを製造。

バラデンは、食とのマリアージュや、ワインのように香りや複雑な味わいを楽しんで欲しいこだわりのビールなのです。

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コーヒーにも造詣が深く、エスプレッソを飲み終えるや否や、豆の焙煎時間や、焙煎温度など、コーヒースタッフに質問攻め。

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最後は、自身のビールにサインして下さいましたが、予想以上の本数に書いて下さいましたっ♪

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終始ご機嫌で、とってもお店の雰囲気やコーヒーを気に入って下さったようです。

翌日は、サントリーの山崎蒸留所を見学されるのだとか。

なんとも、研究熱心な方です。
初めての日本とのことですので、どうぞゆっくり満喫して下さいね♪

最終更新:2017/04/25 09:00

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