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2017/03/08 14:00

昨晩、アメリカ・カリフォルニア名門ワイナリー『RIDGE』(リッジ)の、スタッフ勉強会を致しました!

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ゲストにお迎えしたのは…

★カリフォルニア・ワインの生ける伝説、ポール・ドレイパーさんに一番近い日本人、黒川信治様(リッジ醸造家)
★あのアンリ・ジャイエに直接インタビューした凄い人!立花峰夫様(ワイン翻訳家)

お二方より、色々なお話をお聞きしました。

サンフランシスコの南北に2つのワイナリーを構えるリッジ。その歴史は1885年にまで遡り、禁酒法時代を経て、
1962年にスタンフォード研究者によってワイナリーが再開します。

なんと言っても、不世出の天才醸造家ポール・ドレーパー氏の存在がリッジには欠かせません。

80歳を迎えた2016年に引退されましたが、『醸造家が選ぶ醸造家大賞』を受賞されたり、伝説の方として、長年リッジで多くの功績を残されました。

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リッジのワインとは、単一畑のワインを造りラベルに畑名が書かれているのが印象的。

自然な製造法で、土地の個性を出し、長い熟成能力と高い品質安定度のあるワインを造ります。

リッジが持つ古木、古くは1901年に植えられたものもあるそうで、根が深いと水脈まで届くため、灌漑なしの栽培ができ、土壌の複雑さを拾うので、風味に深みができるとか。

アメリカン・オークへの拘りも。リッジのブドウは、タンニン分が多く、フレンチ・オークを使うと、タンニンが出過ぎる為、多くのワインがアメリカン・オークで熟成されます。ポール・ドレーパー氏の、『フランス・ワインぽく仕上げる必要はない』という考えもあるのだとか。また、1社の樽ではなく、20~30種の樽を使い、絶妙なバランスの取れたワインに仕上げているようです。

極め付けは、とにかくテイスティング!

【ブドウの実】→【果汁】→【醸造】ワインの変わりゆくステージごとに、経験豊富なスタッフ達がテイスティング。『リッジのワインとは、この味だ。』と吟味し、バランスを見ているそうです。

さてさて、お楽しみのテイスティングです♪
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ラインナップは…

▼ガイザーヴィル2013(赤)
▼リットン・スプリングス 2013(赤)※
▼メルロー・エステート2012(赤)※
▼カベルネ・ソーヴィニヨン・エステート2011(赤)
▼モンテベッロ 2005(赤)※
※実店舗販売あり

滅多にこんな飲み比べはできないと思いますが(汗)3時間前に抜栓したワインと、直前に抜栓したワインという飲み比べもさせて頂きました(モンテベロ除く)が、数時間でも開き度が違うので、もっと時間を置いたらどんな世界が広がるのだろう!と、各ワインの、個性豊かな味わいに、参加したスタッフからも、唸る声が(笑)

リッジのフラッグシップであるモンテベロ、当たり年2005年は、妖艶で壮大な味わいで、11年経った今飲んでも美味しいものの、もっともっと熟成できそうなポテンシャルを持ってました。

現在WEB販売はしておりませんが、一部、実店舗で販売しております。

セラーの中で、堂々と並んでいるリッジのワインは、見てるだけでも嬉しい気持ちになります♪

是非、お立ち寄りください!

黒川様・立花様、この度は有難うございました!!

最終更新:2017/03/09 11:27

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