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2016/10/14 19:21

その、味わいと価格の気軽さから、ずーーっと売れ続けている、イタリアの赤い泡こと…
『ランブルスコ』

実は、ランブルスコって色んな種類があるのを、ご存知でしたでしょうか?

今回は、タカムラでも長年のロングセラー、『カビッキオーリ』のマウリッツィオ氏を迎えて、
ランブルスコの奥深さに迫るべく、勉強会を開催しました!

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『カビッキオーリ』は、1928年に、ウンベルト・カビッキオーリ氏が、エミリア・ロマーニャの自然の恵みを生かした、
伝統的な味わいを1人でも多くの人に知って欲しいと、モデナに設立したワイナリーです。

『焦らず、無理せず、自然の恵みを100%生かした《本物》を造る』

を信念とし、「甘い」「ガブ飲み」タイプというイメージを覆すべく奮闘しています。

イタリアの専門誌『ガンベロロッソ』からも、次のように評されています。

『ランブルスコ生産者の、1つの指針となるワイナリー』

今回は5種類を試飲。

1、ランブルスコ・ロッソ・ソルバーラ・セッコNV
2、ランブルスコ・グラスパロッサ・アマービレNV
3、ランブルスコ・ロッソ・ヴィーニャ・デル・クリスト2013
4、ランブルスコ・ロッソ・コルサソッソ2014
5、ランブルスコ・フィッロネーロ・モデナ・セッコNV

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同じランブルスコでも品種や産地によって様々で、色の淡いタイプから濃いタイプ、
味わいも、やや甘口からドライなものもあり、実に幅広い個性に、参加したスタッフもビックリ。

まだまだ、日本では飲まれる機会は少ないかもしれませんが、きっとブレイクする予感です!

そして今月、10/22(土)10/23(日)に、実店舗では、これらのランブルスコが
テイスティングできる試飲販売会を開催予定です。

お時間のある方は、ぜひ、お越しをお待ちしています!

最終更新:2016/10/14 19:21

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016/10/14 17:30

【ラピエール収穫開始】

9月16日ラピエールの収穫開始。収穫人が畑に集合。

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マリーの息子マチュと娘カミーユ。

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共同経営者のジャン・クロード(通称シャ)。

毎年来るベテラン収穫チーム。今年からはシャの娘ジャンヌも参加した。

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マリーは新人に厳しく指示を出す。

『収穫は一年で最も大事な作業。少しでも腐敗果が混ざると、味わいに大きな影響が出てしまう』

白バケツには完璧な葡萄だけ。黒バケツには腐敗した粒を取り除いた葡萄を入れる。


【デコンブ収穫開始】

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周囲の造り手が収穫を始めても、例年通りデコンブは動かなかった。

『ガメイは完熟するとより旨みが出る。まだ収穫には早すぎる』

300~450mという高地の彼の畑では葡萄は酸度を保ったままゆっくりと熟す。

9月18日収穫開始。
普段は感情を表さないデコンブが葡萄を確認し満面の笑顔を見せた。
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『待った甲斐があった!狙った通りの熟度と酸のバランスだ』


【パカレ収穫開始】

今年収穫が一番遅かったのはパカレ。9月20日に収穫開始。

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『去年よりベト病が少し多かったが9月の晴天が葡萄を乾かしてくれた。葡萄は健全で完璧』

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2015年のヌーヴォーはアルコールが高くミネラル感に欠けた。2016年はアルコールが軽めの予想。
パカレが得意とするスタイルになるだろう。

『グラン・クリュと同じ手間を掛けて、ヌーヴォーを醸す。今年のヌーヴォーに期待して欲しい!』


2016年10月
(※輸入元様資料より抜粋)

最終更新:2016/10/14 17:31

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