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2016/09/29 17:00

前回に引続き、ロンドンの展示会でマリアージュ対決用のワインを探し回る、主人公の雫たち。

まだワイン生産国としては無名な国のブースを訪れる中で、大きく取り上げられていた
ワインを2種類ピックアップしました。

先ずは、インドの『スラ・ヴィンヤーズ』です。

『スラ』と言えば、タカムラでも長年取扱っているので、その品質の確かさは折り紙つき!

その『スラ』から選ばれたワインがこちら!

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ディンドリ・リザーブ・シラーズ[2014]


話の中でも次のように描かれていました。

『インドと言えば、スラが非常に有名ですよね。値段も販売価格で、ほとんど千円台から、このワイナリーのフラッグシップの《ディンドリ・リザーブ・シラーズ》ですら2千円台後半、そして年々レベルが上がってます』

『これはエレガントだ。このシラーはしっかり重量感があり、まるでローヌ地方の、コート・ロティを飲んでいるかのよう…』


濃いめの赤が好きな方には、ぜひ飲んで頂きたい逸品です!

そして次はギリシャの『キリ・ヤーニ』のブースへ。

なんと、『キリ・ヤーニ』は、世界的なワインのプロフェッショナル集団である《マスター・オブ・ワイン》の、
ジャンシス・ロビンソン氏を始め、多くの専門家が、その品質を認めているワイナリー。

登場したワインは、《クシノマヴロ》と言う地品種の80年以上の古木から造られる…

L1648999.jpg
カリ・リーザ[2014](※漫画では2013年産)


『このブドウの木は、害虫フィロキセラの被害を受けたことがないんです ~ つまり自然のままに育ったブドウです』
『すごい芳醇な香りが上がってきている。すごい力強さだが優雅でもある』
『まるでギリシャの偉大な王者、アレクサンドロスの雄姿を思わせる』


『キリ・ヤーニ』は、これ以外にも、個性豊かな品種を使ったワインが色々とありますので、
また紹介させて頂きますね!



★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★

世界的生産者のお値打ち白が登場!

『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』

ラタトゥイユと!

『夕暮れの縁日のマリアージュ』

三位一体のマリアージュ!

『知ってると通ぶれる(笑)』

『こだまのマリアージュ』

『寿司とワインのマリアージュ』

熟成した中トロと…

『ダイナミックなマリアージュ!』

『イタリアのお宝のひとつ』

秘められた海のニュアンス!

缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?

『雪解けのマリアージュ』

記念すべき第一回目!

最終更新:2016/09/30 13:15

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2016/09/29 10:23

人気の3生産者から最新のコメントが届きました!

【4月:雨で始まった2016】
冬の終わりは暖かく、葡萄の成長は早く進んだ。
4月に入ると天候は一変。寒く、雨の日が続いた。
発芽は例年より、かなり遅い4月25日。

『雨が毎日のように降った。葡萄樹は成長を諦めたようだった』
(マリー・ラピエール)
bn-lapi-img1.jpg



【5月:大規模な雹害】
5月28日、激しい雹がボジョレーを襲った。
「モルゴン」「シルーブル」「フルーリィ」のを中心に雹が降り、開花を待つ葡萄を傷付けた。
特に被害が大きかったのは標高が高い区画。
低地にあるヌーヴォーの区画は被害が少なかった。

『クリュ・ボジョレーの1/3に雹が降った。今までで一番酷い被害』
(フィリップ・パカレ)
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『幸いにもシャトー・カンボンの区画は全く雹が降らなかった。仲間達の畑の被害は想像以上に酷い。厳しい年になりそう』
(マリー・ラピエール)



【6月:降り続く雨】
6月も天候は回復しなかった。
開花は6月16日頃。

『長雨で表土も地下層も水分過剰気味。このままでは病気が蔓延してしまう』
(マリー・ラピエール)


『こんなに雨が続くと、畑に入る事も出来ない』
(ジョルジュデコンブ)
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6月24日には再び激しい雹が襲った。

『2度目の雹はミルデューとオイディウムの発生を促してしまった』
(フィリップ・パカレ)



【7月:待ち詫びた太陽!!!】
7月初旬から天候が回復。葡萄樹に太陽の光が降り注いだ。
雹害を免れた区画の葡萄はとても健全。
再び雹のリスクに備えて、今年は摘果をしない予定だ。

『畑の手入れが再開出来る!!ボルドー液の散布を進めよう』
(ジョルジュ・デコンブ)


『葡萄樹はクロロフィルを十分に保っている。晴天が続けば、糖度の高い葡萄が期待出来る』
(マリー・ラピエール)


8月上旬にヴェレゾンが始まった。

『ヴェレゾンの進み具合は順調。収穫は9月25日前後になるだろう』
(フィリップ・パカレ)


【8月:快晴、そして乾燥!!!】
7月までの悪天候が嘘の様に、太陽が毎日顔を出した。
恐れていた8月の雹も降らなかった。

『葡萄は本来のリズムを取り戻し始めている』
(ジョルジュ・デコンブ)


『葡萄の房は腐敗果も無く健全。収量に不安は残るが、収穫が楽しみになってきた』
(フィリップ・パカレ)


『ヌーヴォーの区画には雹害も病気も一切なし。周囲の畑が大きな被害を受けた中で奇跡的』
(マリー・ラピエール)



【9月:ヌーヴォーの当たり年】
8月からの晴天が9月に入っても続いている。葡萄の成長は理想的に推移。

シャトー・カンボン」は収穫開始を9月19日に決定。

高地に畑を持つ「デコンブ」の収穫は遅めの26日。

パカレ」は15日に開始予定。
2016年はアルコール12.5度の予想。
理想的なバランスのヌーヴォーに期待出来る。

『葡萄は順調に成熟。収穫を少し早める事にした。今年はヌーヴォーの当たり年になりそう』
(フィリップ・パカレ)
pacalet.jpg

(※輸入元様資料より抜粋)

最終更新:2016/09/29 10:23

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