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2016/06/21 19:20

『チリ・ワインといえば、カベルネ』と言われた時代は、今は昔。

チリで今、何が起こっているかを知るにふさわしい、いえ、それ以上に、飲んで美味しいから飲んでほしいふたつのワインの造り手が、来店してくれました!
20160621タカムラ モンセカーノ & ヴィーニャ・マイティア

まずは、アルザスの実力派オステルタグとタッグを組み、チリのピノ・ノワールの知らなかった魅力に気付かせてくれる、モンセカーノのオーナー、フリオ・ドノーソ氏。
20160621タカムラ モンセカーノ

そして、バスク生まれのフランス人で、チリの土着品種パイスをはじめとする品種を使った、ナチュラル旨いワインを手掛ける、ヴィーニャ・マイティアのオーナー醸造家の、デイヴィット・マルセル氏。
20160621タカムラ ヴィーニャ・マイティア


彼らは、手掛ける品種やスタイルは違えども、いわゆるステレオ・タイプのチリ・ワインではなく、その土地で育ったブドウの個性をいかにワインに映し出すかを大事に、ワイン造りを手掛けています。

デイヴィット氏は、元々ワイン・ブローカーだったのですが、あの、衝撃のチリ・ワインを手掛ける、ルイ・アントワーヌ氏との出会いにより、自らのワイン造りをスタート。

『ブドウよりトマトの方が稼ぎがいいから、昔からのブドウ畑がどんどん失われていく。
ゆったりと構えていると、貴重な畑が失われてしまう現状なんだ。

でも、その畑を守り、魅力あるワインを造りたいと思う僕たちの思いは、現地では中々理解されず、孤独な戦いになることも少なくない。

ルイ・アントワーヌはスタート時、一人でその戦いに立ち向かっていたんだ。

だから、こうやって僕たちのワインを理解してくれる人々の国に行くと、本当に勇気がわくよ。』

と、語っていました。

実は、彼らのワインは、MWのジャンシス・ロビンソン氏も『古くて新しいチリ・ワイン』として注目しているスタイルなんです。

ワインに対して、とっても熱い彼ら。画像では伝わりませんが、一つ聞くと、延々と話が続きます(笑)

自ら、困難な道を選んでまで、その地に受け継がれようとしているもの、素晴らしいものを守ろうとしている彼ら。

彼らのワインを味わう事で、力になれると思うと、また更に美味しさも増しますね。

全く違う魅力を備えた、彼らのチリ・ワイン。

今までのチリ・ワインが苦手だった方にこそ、ぜひ飲んで頂きたい美味しさです!

最終更新:2016/06/21 19:20

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