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2015/10/05 19:53

ボンジュール!

ヌーヴォー担当 栗山です。

今日から、ヌーヴォーをより美味しく飲むための、3つのポイントをご紹介していきます!
先ずは…

1、軽く冷やす

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※軽く冷やした新井さんのヌーヴォー(ジューシー&チャーミングさが満開に♪)

解禁する時期は、今よりも寒くなってますので、常温でも冷んやりとしてますが、部屋が温かかったり、
冬場以外で飲まれる場合は、軽く冷やして飲むことをお勧めします。

私のベストは、8~12℃になるよう野菜室に入れて冷やしたりしてます。

もちろん、人それぞれお好みですが、軽く冷えていたほうが、よりフレッシュな香りや果実味が
感じやすくなり、ヌーヴォーらしさを存分に味わえます♪

もう1つポイントがあります。それは、冷やしたままにしないこと。

タカムラで取扱っている造り手は、みんな個性的でこだわりの強い造り手ばかり。
なので、飲んでいく過程で、香りや味わいにも微妙な変化が生まれます。

最初は冷えた状態でフレッシュさを感じて頂き、後は、クーラーなどで冷やさずに、
そのままの状態にすると…

『口当たりが円やかに感じたり、フルーツ系以外の香りが現われたり、
料理との相性も広がります。』


ぜひ、お試しくださいね!

次回は、ヌーヴォーとグラスの関係についてお話しますので、お楽しみに~♪

☆ヌーヴォー現地情報はコチラ☆


☆今までのヌーヴォー・コラムはコチラ☆


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最終更新:2015/10/05 20:02

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2015/10/05 12:37

さわやかな秋晴れの中、9月4日に収穫を行いました。

収量は対前年比でマイナス22%となりましたが、ぶどうは種まで完熟し、
アルコール度数は13.3度に達しました。

アルコール度数が13度を超えたのは2003年以来12年ぶりですが、2003年は酸がかなり低かったのに対し、
今年は2009年や2011年と同じレベルの酸が確保されており、甘みやコク、酸味のいずれもが、とても
高いレベルで調和しております。

前回のレポートにも書かせていただきましたが、今年は収穫が早かったので、
例年以上に樽熟成の時間をとることができます。

1日でも長い方が、微酸化効果によってワインに複雑味を与えることができます。
今年は約20日間の樽熟成を予定しております。

凝縮感のある濃厚な果実味と十分な酸、完熟によるなめらかなタンニン、
より複雑な風味、と、私にとっては申し分のない年になりました。

私がこれまで造ってきたヌーヴォーの中では、最良の出来となると思います。

ご注文をくださいましたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。


2015年10月1日
メゾン・ルー・デュモン
仲田晃司
(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2015/10/05 12:37

2015/10/05 12:10

豊かで、しっかりとして完璧なバランス。ボジョレにとり、とても偉大なヴィンテージ !

今年、厳しい暑さと歴史的な日照量のために、ボジョレのぶどう畑は完璧に近い衛生状態を保つことができた。
また、特に8月に少し降った雨のおかげで、ぶどうは素晴らしい条件の中で成熟を終えた。

このようにして、生産者はよく熟して小粒で、素晴らしい品質を備え、
厚くしっかりとした果皮を持つぶどうを収穫している。

フェノール類の成熟は完璧で、糖度は自然に上昇した。
生産者によれば、ボジョレでこのように熟したことは見たことがないという。

一方で、収穫されたぶどうは爽やかさも保っている。アルコール発酵を終えた最初のキュヴェには、
熟した果実、しかし火を入れたようなニュアンスは全くない果実のアロマが感じられる。

口に含むと、2015 年の豊かさがはじける。丸みがありたっぷりとしているが、バランスを全く失っていない。
ワインは並外れて豊かで、豊満で、堅固なタンニンのストラクチュアが長熟の年であることを予期させる。

タンニンはきちんと存在しているが、絹のようにしなやかで、すばらしい繊細さを帯びている。
ワインは濃く、深みのある色合いを見せている。2015年は、2002年以来で最も色が濃くなる可能性を見せている。

色と特にストラクチュアの面で、2015年は2009年や、最も古くは1947年を思い起こさせる。
いずれも素晴らしいヴィンテージで、明白な熟成能力を持っていた。

2015年の唯一の懸念事項は、数量である。厳しい暑さと、特に2015年上半期の乾燥のために収穫量は少ない。
2015年の収穫量は、600,000hl 近くと見られている(2014年は約756,000hl であった)。

ワインは、酸、果実味、タンニンのバランスが完璧で、2015年のボジョレを
偉大なヴィンテージとするためのすべての要素が揃っている。

2015年9月22日
(ボジョレーワイン委員会プレスリリースより)


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最終更新:2015/10/05 12:10

2015/10/05 10:20

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5 月最初の2 週間は、おだやかで快適な天候でした。
その後、再び寒くなりましたが、生育サイクルは順調でした。

7 月の前半には気温が32 度以上にまで上がり、非常に暑くなりました。
さらに、降雨量は少なく、月平均で10mm ほどでした。

このような異例の気候条件の結果、葡萄の生育は非常にゆっくりと進みました。
房の数が少なく、葡萄の実のサイズも小さいため、収穫量は減りました。
葡萄の色付きは、早いところで7 月14 日に始まりました。

畑、葡萄樹の状態は健全でした。

とても良いヴィンテージをお約束します。

2015年10月5日
(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2015/10/05 12:27

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