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2015/05/30 17:07

本日、5月30日(土)の『NIKKEIプラス1何でもランキング』、ご覧になられましたか?

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特集【一度は飲みたい、あの国のワイン】

で、見事、ランクインしたワインをご紹介します!!

毎回、『何でもランキング』で紹介されたワインは、たちまち人気に火が付き、
大人気になるほどの、注目を浴びるので、輸入元さんも問い合わせで、大忙しに(汗)

その中で、タカムラでも販売していたワインをご紹介します!

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《第2位》ペピック・ピノノワール2013ジョセフ・クローミー(赤ワイン)


『ピノ・ノワールの上品さと風格が備わっている』
『価格以上のクオリティーが楽しめる』

と、記事の中でも、大絶賛の、オーストラリアのピノ・ノワール。
タスマニアは、その気候から、ピノ・ノワールに向いた土地として知られていますが、中でも、
この造り手、ジョセフ・クローミー氏は、『タスマニアの父』と呼ばれる存在なんです!

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《第4位》カイケン・マルベック・レゼルヴァ2012モンテス(赤ワイン)


『これからの季節にぴったり。スパイシーで凝縮感がある。』

と、堂々4位にランクインしたのは、タカムラでもおなじみ、あの、モンテスが手掛ける1本です!
『アルゼンチンと言えば、マルベック』と、言われるほど、高く評価されている、ブドウ品種。
豊かな果実味と、ほどよいスパイシー感は、様々なシーンで活躍してくれること、間違いなしです!

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《第7位》エステート・セレクション プラトー ピノ・ノワール2013シレーニ・エステート


タカムラですでに人気の高い、シレーニから、ピノ・ノワールが選ばれました!!

実は、同じシレーニの、セラー・セレクション・ソーヴィニヨン・ブランは、以前の『何でもランキング』で、
第3位に選ばれた事も!赤白どっちも、お楽しみ下さい♪

その他、ランクインしたワインも、後日ご紹介できる予定です!乞うご期待!

最終更新:2015/05/30 17:25

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2015/05/30 11:49

ブルゴーニュだけでなく、世界的な白ワインの生産地『ムルソー』

特級畑こそないものの、綺羅星のように連なる1級畑の数々!

その、『ムルソー』をテーマに、畑、生産者、ヴィンテージの違いによるテイスティングを行いました。
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テイスティングの前に行われた、ちょっとしたクイズでは、畑の語源に関する問題が出ました。

シャルム       → 石ころの高台(ラテン語から来てる)
ジュヌヴリエール → 杜松
グット・ドール    → 火打石
ペリエール     → 採石場(石切場)

特に、ジュヌヴリエールは、ジンの原料として知られる、ジュニエーブル/ジュニパー(ネズと呼ばれる松のような木)が、
昔に生えていたとされる事から来ており、ワインにも、ジンやミントを思わせる爽やかな風味がどことなくあるとか。

また、一般的には『黄金の雫』として知られる、グット・ドールも実は、畑にゴロゴロところがっていた、
火打石が、『太陽を浴びて黄金のように輝く』といったところから来てるとの事など、初めて耳にする
話など色々聞けました!

そしてテイスティング。
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生産者による違いでは、私たちがイメージする、ふくよかなムルソーを造る伝統的な生産者と、
名門でありながらも、自分が飲みたい理想のワインを造る生産者など、同じムルソーでも
これ程に差が出るものか!?と、スタッフ一同も興味津々。

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その中でも、今回ヴィンテージ違いなどの試飲でも登場した、『レミ・ジョバール』は後者のほうで、
伝統的な樽を使用すると苦みが出るのが嫌だとかで、わざわざ、苦みの出ないオーストリア産の樽を
使用したり、ドメーヌを引き継いで20年近くかけて、完全な有機栽培に転換するなど数々のこだわりが。

昔のやり方に捉れない彼のワインには、ムルソーには、ほとんど感じられることのないパイナップル香があり、
ブルゴーニュに精通したスタッフも驚いていました。

ムルソーを、このように飲み比べる機会は滅多にないので、大変貴重な経験となりました!
あと、熟成させるのも良いですが、意外と早飲みも全然OKだとも分かりました!

先生ありがとうございました!

最終更新:2015/05/30 17:09

2015/05/30 11:45

先日、ニュージーランドの注目株、ブラック・エステートから、ご夫婦が揃ってご来店下さいました!
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南島、ワイパラ・ヴァレーにある、ブラック・エステート。

奥様のご両親が、ブラック氏からワイナリーを購入したのが、2007年。その後、結婚を機に、ご主人がワイン造りを手掛けるようになったという、まだ比較的、若いワイナリーです。

が、ご夫婦ともに、とてもワインの知識が深く、生み出されるワインも、輪郭がきれいで、ミネラルをしっかりと感じる、完成度の高さ。
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その秘密は、土壌にあるとか。

そんな彼らのワインは、すでに、評論家たちの目にとまり、マスター・オブ・ワインのボブ・キャンベルも、2011年のピノ・ノワールに五つ星、94点を付けたほどなんです!

仲睦まじく、笑みを絶やさないお2人。初来日だそうですが、ワイナリーのレストランでは、日本人スタッフが働いていたり、日本酒や日本茶にも興味があるなど、日本滞在も、とっても楽しまれていた様子です。

私も、今回初めて口にしたのですが、ぜひ、皆様にも飲んでほしいので、改めてご紹介させて頂きます!

それにしても、かわいい奥様、誰か女優さんに似てるような…(笑)
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最終更新:2015/05/30 11:45

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