【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

記事詳細

2020/09/12 12:30

東京ドームの約1.2倍くらいの大きさ(=6ヘクタール)。

これは、アルザスの自然派、いえ、自然派ワイン生産者の中でも、根強い人気を誇る、クリスチャン・ビネールが所有している畑の大きさです。

小さなワイナリーが多いアルザスの中でも、かなり小規模な造り手で、高台に登ると見渡せてしまうくらいの小さな、小さな畑です。

実際、このドメーヌは全くの家族経営のワイナリーで、従業員2名のほかは、ブドウの栽培、収穫、ワイン醸造、そして販売にいたる全てを、当主であるクリスチャン・ビネールを筆頭に、両親、妻のオードレイ、最近では姉のベアトリスも加わり家族全員でまかなっています。

なんと…

ワインの出来が良い年には、ワインに、奥様でもなく、お母様でもなく、お姉様の名前(=キュベ・ベアトリス)を付けるところが、いつまでたっても《お姉さんに頭のあがらない弟》のようで、なんだか、ほのぼのしてしまいます♪

とはいいながら、当主であるクリスチャン・ビネールは、2000年よりビオに興味を持ち始め、2004年には完全ビオに移行していた、意欲的な造り手。

しかも、寒い年には、クレマン(フレッシュな完熟しないブドウを多く使う)を造り、ブドウが腐敗せず完熟できる良い年は甘口ワインを造るなど、常にブドウと対話しつつ、ワイン造りをしています。

そんなワインに真摯に向き合う造り手だからこそ、年間、様々なキュベが入荷するにも関わらず、常に品薄状態です(汗)

そんなビネールが待望の再入荷です!

ひとつは、《リアルワインガイド誌》で《旨安賞》を獲得、リースリングを主体に、ゲヴュルツトラミネールなどがブレンドされた、《味わい》という名のサヴール2018!

そしてもう一つは、《乾杯》を意味するアルザスの方言が付けられた、リースリング100%のスゲルト!

いずれも、ビネールらしい香り豊かで味わいにあふれる、ビネール大好きな方も、初ビネールの方も、どっちにも飲んで頂きたい、魅力いっぱいの美味しさです!

s-4573461655677.jpg
▼サヴール2018クリスチャン ビネール (白ワイン)
▼2,750円


s-4573461659446.jpg
▼リースリング スゲルト2018クリスチャン ビネール (白ワイン)
▼2,838円


最終更新:2020/09/12 12:31

コメント 0件

ページ上部へ

カレンダー

2020年9月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

今月