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2019/12/07 11:20

スタンダード・キュベですら、進化を感じさせるその味わい。

そして新しいキュベのお披露目。

試飲し、話している間も、その魅力にワクワクさせられっぱなしのシャンパンの造り手、ニコラ・マイヤール氏が2年半ぶりにお越し下さいました!
20191206通常タカムラ ニコラ・マイヤール3

今回の主目的は、2015年初リリースとなる、区画物のお披露目。ラベルもそのコンセプトを明確に伝えるべく、シンプルかつスタイリッシュな魅力に溢れています。
20191206通常タカムラ ニコラ・マイヤール1

香りや旨味をしっかりと表現するため、比較的遅めの収穫を行うかわりに、マロラクティック発酵を行わずに、美しい酸とのバランスを大事にする、ニコラ氏。

今回、お披露目となったのは…

◇モン・マルタン・ゼロ・ドサージュ・プルミエ・クリュ2015
ヴィレール・アルラン村の1.8haのリュー・ディ『モン・マルタン』に植わる樹齢40年の区画のピノ・ムニエ。

◇ジョリヴェット・エクストラ・ブリュット・グラン・クリュ2015
ブジー村の0.6haの斜面中腹、南向きのリューディ、ジョリヴェット産の樹齢25年、マサル・セレクションによるピノ・ノワール。
この3種が、新たなラベルでお披露目となり、先の2種は記念すべき初リリース!

初リリースと言っても、例えば最初のモン・マルタンのピノ・ムニエは、かつては他にブドウを売っていたのですが、その可能性を感じ、2012年から自らで仕込みをスタート、2015年ヴィンテージで晴れてお披露目となったのだとか。ニコラ氏の造り手としての真摯な姿勢が伺えるエピソードです。
20191206通常タカムラ ニコラ・マイヤール2
その味わいはと言うと、『いつ仕入れられますか?』と、入荷が心待ちになってしまう美味しさ!

『シャンパンである前に、ワインとして美味しい物を。』という高い志で栽培に力を入れるシャンパンの造り手達は少なくありませんが、ニコラ氏はまさにその事を具現化している人物。

しかも、新樽以外の樽は、あのドメーヌ・ドーヴネの使用済み樽を使っている事が多いんだとか!造り手としての実力があるからこそ、こういう事が叶い、そして更にまた、そのレベルが上がっていくんだと実感。

シャンパンの評論家として有名な、リチャード・ジュリン氏が『クリュッグのグラン・キュヴェに使われるブレンド前のピノ・ムニエを連想させる得も言われぬ魅惑的な香り。』とコメントしたそうです!

ピノ・ノワール100%のジョリヴェットも含め、味わいの表情豊かさ、細部にわたる表現力の確かさは、近年、更にニコラ・マイヤールの品質がアップした事をひしひしと感じさせてくれました。

更に締めには、ニコラ・マイヤールのトップ・キュベとなる、フラン・ド・ピエが登場!
◇フラン・ド・ピエ・ゼロ・ドサージュ・プルミエ・クリュ2012
エキュイユ村の自根のピノ・ノワール。砂質土壌のため、フィロキセラの害に遭う事なく保てているという、貴重な畑。

香り、味わいともに豊かで複雑さを感じさせる世界観、表現力は、ただただ感服するばかりです。

と、上級キュベのお話をしましたが、ニコラ・マイヤールが何より素晴らしいのは、最もスタンダードなブリュット・プラティーヌの美味しさ!

改めて、その美味しさをもっと皆さんに知って頂きたいと思う上質感です。

これからのシーズン、シャンパンがあるだけで、グッと場が盛り上がるイベントも多くなると思います。

『ありきたりは嫌だけど、美味しくないと困る!』

そんな方は是非、ニコラ・マイヤールのブリュット・プラティーヌを選んでください!

自信を持ってお勧めします!!

まだお披露目前のその他のプロジェクトもあるという、ニコラ・マイヤール

シャンパン好きなら知らずにいると、損しちゃうと思います!

新作キュベのご紹介も楽しみにお待ちください!!

最終更新:2019/12/07 11:21

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