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2019/11/23 18:29

世界の白ワインの頂点の造り手のひとつ、仏ブルゴーニュのルフレーヴ

そのルフレーヴの当主、ブリス・ド・ラ・モランディエール氏が、3年ぶりにタカムラにお越し下さいました!
20191123タカムラ ルフレーヴ2

今回の目的は、ドメーヌに眠っていた熟成もののワインのお披露目。

今後、ルフレーヴのポテンシャルを知り、より広く楽しんで頂くために、10年以上熟成したものをリリースしていくのだそうです。

しかしそこはルフレーヴ。品質のチェックに抜かりはありません。今回のお披露目に際し、モランディエール氏含む選りすぐりのメンバー4名で、コラヴァンを使ってワインをチェック、リコルクの補酒も同じヴィンテージのものを使うなど、徹底してその品質にこだわったものをリリースしたのだとか。

相当な本数を4人でチェックする作業は、かなり骨の折れる仕事だったと思いますが、ブリス氏いわく

『今回、このお披露目の皮きりは日本です。日本のワイン愛好家のワインの知識、理解は、世界トップクラスだと思います。』

と、嬉しいコメントを頂戴しました!
20191123タカムラ ルフレーヴ3
各地で開催されたイベントで一足先に味わわれた皆様、いかがでしたか?販売は、もう少し先になりそうですが、皆様楽しみにお待ちください。

そして、もうひとつのルフレーヴの最近の試みが、マコネなどのネゴシアンもののワインを増やしている事。

『ブルゴーニュの多様性を表現したい。』という、ブリス氏。ルフレーヴ・スタイルがより気軽に味わえる機会が増えるのは、大歓迎ですね!

そんな話の中、ルフレーヴを味わって頂くのにちょっとしたヒントを頂きました。

『マコネのようなルフレーヴの中ではカジュアルなワインも、若いワインは3時間前に抜栓し、ダブル・デャンタをお勧めします。私は10年以内のヴィンテージのものは全てダブル・デャンタするようにしています。』

との事。時間的余裕がある場合は是非、この方法を試してください。

ちなみに、ブリス氏はザルトのグラスがお気に入りだそうです!
20191123タカムラ ルフレーヴ1

2017年はルフレーヴ家の300周年にあたるという、長い歴史のルフレーヴ家。

『まだまだやりたいことが沢山ある。』

貴重な歴史あるドメーヌの当主の表情には、その思がにじみ出ていました。

今後のルフレーヴに、ますます注目です!

最終更新:2019/11/25 13:38

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