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2019/11/09 16:50

018年のデコンブのヌーヴォーを飲んだ人は忘れなれないはず。2018年は久し振りの最良年。

標高が高い畑が多いデコンブでは2018 年のような生育サイクルの早い年は醸造に時間をかけられるので良い。ラピエールの爽やかなスタイルとは正反対。

見た目通り、どっしりとして濃厚な味わいがデコンブの個性。

『標高の高いモルゴンの葡萄は、酸、タンニン、凝縮感の全てが高いレベルにある。』

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9月第 1 週から始まったボジョレーの収穫。デコンブは9 月第 1 週まで夏休み…

6,7月は 40 度を越える 酷暑が襲い平野部の葡萄は焼けてしまった(20 50 %減)がデコンブの畑は大丈夫。

『標高が高いので夜間冷え込む事。更に樹齢が高いので根が深く伸びていることで乾燥した夏でも地中深くの水分を得る事ができた。』

デコンブの収穫は周囲より2 週間遅い9月 16 日から始まった。

朝早く、暗いうちから始めて、できるだけ低い温度でセラーに運び込む。芯まで冷えた状態の葡萄を冷蔵庫にも入れず直接発酵槽に投入して野性酵母で発酵。

『平野部ではない丘陵地の古い樹齢のヌーヴォーだからこその凝縮感、タンニン、酸がバランスする。完璧な年。』

2019年10月
ジョルジュ・デコンブ
(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/11/09 16:51

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