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2019/07/25 16:03


アルゼンチン北部《カファジャテ》から、約2日間(!)かけて日本にやって来てくださった、本日のゲスト!

エル・エステコの、チーフワインメーカー アレハンドロさんと、アジア輸出マネージャーのハヴィエルさんです。

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雑誌《リアルワインガイド誌》で、旨安大賞を受賞し、旨安中の旨安ワインで、タカムラでも人気の、《エル・エステコ》の魅力について、お話してくださいました。

1892年創業、歴史の長いワイナリーですが、伝統的な作り方をベースに、アルゼンチン北部のアイコン的存在を目指して、日々、進歩を続けるエル・エステコ。

『アルゼンチンワインの全生産量の2%しか生産していなくて、とっても小さいワイナリーなんだよ。』

というものの…自社畑700haを持つワイナリー(汗)

高品質なワインが生み出されるには、5つの条件が揃っていることがポイントのようです。

<5つの条件>
◆条件1:標高
1700m~3000mに畑を所持し、寒暖差の大きさからブドウがゆっくり成熟し、凝縮感のあるブドウが育つ

◆条件2:水
アンデス山脈の雪解け水を使って、灌漑をする

◆条件3:土壌
痩せた土壌が質の高いブドウを生み出す

◆条件4:気候
年間雨量200mm以下の、乾燥地帯。湿気がほとんどないので、病害に悩まない

◆条件5:日照
標高の高さから、紫外線が多く日照量が増え、ブドウ果皮が厚くなり、凝縮感を実現

収穫期には、地元カファジャテの町から、200名ほど雇用し、3ヶ月の間で、その土地と品種にとってベストタイミングを見計らって収穫をしているとか。

地元民が地元のワイナリーを支えて、地元のワイナリーが地元民の収入源のチャンスを作る。現地でいい関係が作れるっていいですね。

そんな、アルゼンチンのカファジャテは、現在、冬。今朝は雪が降ったようで、アレハンドロさんのご自宅では、暖炉をたいたよ。と、奥様から届いた写真を見せて頂きました。ほんと、日本と間逆の場所です。

現在、タカムラWEBご購入頂ける、エル・エステコのワインはコチラ!

▼クマ オーガニック カベルネ ソーヴィニヨン[2018](赤ワイン)
▼シクロス イコノ マルベック/メルロー[2015] エル エステコ(赤ワイン)

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短い時間でしたが、とっても、和やかな空気が流れ、素敵な時間を過ごさせていただきました。

ご来店ありがとうございました!

最終更新:2019/07/25 16:03

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