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2019/04/01 15:06

先日、発売されたばかりの人気ワイン雑誌《ワイナート94号》は、ご覧なられましたでしょうか?

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注目の産地として、タカムラでも度々ご紹介してきた《南アフリカ》が、今回のメイン特集でした!

そんなジャストなタイミングで、その特集にも取り上げられていた造り手のワインを輸入しているインポーター様ご協力のもと、スタッフ勉強会を開催しました。

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実は、ちょうど2年前にも、南アフリカに訪問したスタッフの河井による勉強会を行っており、その時の状況との比較も興味深いものでした。

『南アフリカとは?』から始まって、歴史、テロワール、品種、独自性などをお話頂いた後に、同品種の産地別比較、造り手違いの比較などを、試飲にて検証!

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・ニューワールドとも言われるが、歴史は古く1650年代に遡る。
・日本ではアパルトヘイトなど良くない印象があるが、実はヨーロッパの人にとってはリゾート地。
・そんなヨーロッパでフィロキセラの発生以降、1900年代前半は被害の無かった南アのワインに大ブームが到来。
・しかしアパルトヘイト以降、制裁の影響で一気に縮小していく。

そんな紆余曲折を経て、今度はヨーロッパだけでなく世界的ブームになりつつあるのですが、その人気の裏には、30代の若い造り手たちが大きく関わっていたのです!

今回輸入元さんが用意したワインも、期待の新星的な若手を中心としたラインナップですが、先ずは取っ掛かりとして、以下の3つの地域の違いを覚えて欲しいと言われました。

・ステレンボッシュ(適度に温暖、ボルドー系品種、シュナン・ブラン)
・スワートランド(暑い、ローヌ系品種)
・ウォーカーベイ(冷涼、ピノ・ノワール、シャルドネ)

実際に試飲してみると、特に、南アを代表する白品種である《シュナン・ブラン》の比較試飲では、それぞれ造り手によるスタイルの違いはもちろん、産地ごとの違いも学ぶことが出来ましたよ。

また、南仏では主にブレンドで使用されていて、『貧乏人のピノ・ノワール』なんて、ありがたくない呼ばれ方もしている《サンソー》には、今後注目すべきワインが続々登場してくるのでは!?と、その新たな一面とポテンシャルを感じました。

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詳しくは、またメルマガなどでもご紹介させて頂くのですが、今回お持ち頂いたワインの一部の造り手さんが、5月に来日を予定されています。

実は、タカムラにもご来店頂き、彼らのワインを試飲しながらお話も聞けるというイベントを企画中です!!

詳細など決まりましたら、ブログやSNSなどで告知させて頂きますので、どうぞ楽しみにお待ち下さいね♪

最終更新:2019/04/01 15:06

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