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2019/03/23 12:50

近年、南アフリカを筆頭に、業界注目産地のワインが日本にドンドン紹介される中、是非、覚えて頂きたい国の1つが、ビオディナミ先進国《オーストリア》。

そのオーストリアで最も影響力のある専門誌《ファルスタッフ》で…

◆『5ツ星の最高評価を獲得!』

という、ハインリッヒのゲルノット&ハイケ夫妻が、タカムラにご来店され、スタッフ向けにセミナーを開催頂きました!

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セミナー中も、とても仲が良さそうにされており、おしどり夫妻という表現がピッタリ♪

オーストリアと言えば、白ワインのイメージが日本では強いかも知れません。事実、ワイナリーがあるノイジードラーゼー湖の周辺は、霧の影響もあり、貴腐ワインや白で有名な産地として知られています。

しかし、ゲルノットさんが1haの畑を譲り受けた時、気候条件や土壌から赤ワインに可能性を感じて、ツヴァイゲルトやブラウフレンキッシュを植え、独自路線を歩み始めることに。

当時は、樽熟成させた濃厚な赤ワインが市場を席巻していたこともあり、ハインリッヒの赤ワインは大ブレイク、なんと自社畑を100haにまで広げました。

その後、『もっと、もっと、良いワインを造りたい!』という強い想いから、母国のお家芸とも言える《ビオディナミ》でブドウ栽培を行うことを決心し、自然全体の調和を考えたサステイナブルなワイン造りを行うようになったとの事。

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驚くべきは、100haもあるという自社畑を、全て手摘みで収獲している事!

また、あのルロワと同じように、伸びすぎた枝を切るロニャージュという作業を無理に行わず、枝を伸ばしっぱなしにしているのです。

その理由を聞くと、『ブドウ樹の活力を上げることと、伸ばしてある程度したら勝手に垂れ下がってくるので、ストレス無く自然に収量も制限されるんだ。』と語ります。

さらには、生産するワインのほぼ100%がビオディナミで、SO2も殆ど添加していないのだとか!

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にも関わらず、ワインは酸化したニュアンスは無く、クリーンでナチュラルな美味しさに溢れていたのは、『オーストリアで最も美しい!』と、言われている醸造所で、細部まで神経を尖らせて造られているから。

そんなハインリッヒさんのワインは、多様な日本の食事に寄り添うオールマイティっぷり(^_^)v

本国はもちろんドイツや北欧諸国を中心に、世界的な評価を得ているので、日本でも注目されること間違いなしっ!

是非、この機会に、お試しください♪

\ハインリッヒ各種はコチラから/

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最終更新:2019/03/23 12:50

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