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2019/01/26 15:40

『10年前、日本に来た時にはまだまだこういうワインの事を知ってる人も少なかったけど、10年ぶりに来て、僕たちのようなワインの事を好きでもっと理解しようとしてくれる人が沢山いて、本当にうれしい。』

こんな言葉を感慨深げに話すその人物。

それは、フリウリで《オレンジワイン》と呼ばれる醸し発酵のスタイルで白ワインを主に手掛ける、ダリオ プリンチッチ氏です。
20190124タカムラ ダリオ プリンチッチ 1

その彼が10年ぶりの来日の際に、タカムラに来てくれました!

醸し発酵により、いわゆる白ワインよりも深い色合いと皮の風味や旨味をたっぷりと含んだ味わいを持つ、彼のワイン。
20190124タカムラ ダリオ プリンチッチ 2
程よく厚みのある香りや少しドライフルーツやハーブティーのようなニュアンスを備えた香りと味わい、心地よい酸とうまみは、不思議と和食にも寄り添います。

醸す期間などもヴィンテージによっても異なるそうで、これぞ長年の経験が生み出す職人技です。

『どうしても造りの方が注目されがちだけど、結局のところ、良いブドウが何より大事なんだよ。』
20190124タカムラ ダリオ プリンチッチ3
88年から無農薬でワイン造りを手掛ける彼のそんな言葉には、重みがあります。

ちなみに、彼含め、いくつかの同地域の造り手に《Jakot》というキュベがありますが、これは《tokaj(トカイ)》の表記が使えなくなった際に、ラディコンの奥さんが『じゃあ、逆さにして使いましょう。』という案をだし、いくつかの造り手だけ使う事が許されているものだそうです。

そう、同じ地域のラディコンやグラヴナーなどとも交流が深い事はご存知の方も多いと思いますが、同級生、しかも、プリンチッチ家とラディコン家の血を引く孫が誕生したそうです!

今回、閉店後のスタッフセミナーだったので、一日中セミナーやイベントなどをこなした後にも関わらず、皆の質問にも丁寧に答えてくれた、ダリオ氏。

『自分たちのワインを楽しんでもらっている事が何よりうれしい。』

そんな彼の様子を見ていると、体の芯まで造り手としての血が流れているんだなと感じました。
20190124タカムラ ダリオ プリンチッチ 4
ちなみに今回、この写真手前の赤が美味しく、スタッフからも好評だったのでまたご紹介させて頂きます!

そんな彼の造るワイン、今、売り切れてしまっているので他のワインも近々再入荷予定ですが『試してみようかなー。』と思われる方は、自然派ワインセットでもご紹介しているので、こちらでお試しいただくのもおすすめです!→コチラ

『白でもない、赤でもない』そんな気分にピッタリな、オレンジワイン。一度知ってしまうとはまる可能性大、ですのでご注意ください(笑)!
20190124タカムラ ダリオ プリンチッチ5

最終更新:2019/01/26 15:41

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