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2018/12/07 19:59

世界最大のワインカンパニーと言われる、トレジャリー・ワイン・エステーツ。

錚々たるラインナップの中でも、最も世界に名が轟いているワイナリーと言えば、オーストラリアのペンフォールズでしょう!

先日、そのペンフォールズのブランドアンバサダーを務める、エミリー女史がタカムラにご来店され、お話を伺いました。

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時は1844年、シェリーと酒精強化ワインが主流だった時代、創設者である医師のクリストファーとメアリー夫妻が、イギリスからオーストラリアに移住。

その際にブドウの苗木を持ち込んで、南オーストラリア・アデレード近郊に診療所を設立し、医療を目的としたワイン造りをはじめたのが、ペンフォールズのはじまりでした。

1870年にクリストファー氏が亡くなられたあと、メアリー夫人や、後を受け継いだ娘さん、素晴らしいスタッフたちの絶ゆまぬ努力によって、1907年には南オーストラリア最大のワイナリーになったのだとか。

その後、世界に誇るアイコンワイン《グランジ》を生み出した、初代チーフワインメーカーのマックス・シューバート氏が、ペンフォールズを更なる飛躍へと導きました。

オーストラリアワインの歴史そのものと言えるほど、長い伝統を持つにも関わらず、現在までチーフワインメーカーの職に付いたのは、たったの4人だけ!

それに関してエミリーさんは、次のようにコメント。

『ペンフォールズのワイン造りは一子相伝的なところがあって、ある意味とても日本の職人的なのです。』

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ペンフォールズの哲学を表しているのが、『マルチ・リージョナルブレンド』という考え。

これは、様々な地域で、その土地や畑に合った最高の品種を生産して、最高のワインを造り出すということ。

その為に、途方も無い努力を積み重ねていました!

・何百を超える畑を、区画ごと(時には一列ごと)に選別。
・ワイナリーでも発酵後、樽熟成後、何千という樽をグレード分け。
・更に、各ワインに合わせたマスターブレンドを行う。

そのような果てしない生存競争を勝ち抜いた、《ベスト・オブ・ベスト》の頂点に立つワインが、グランジという訳だったのです!!!

『今は、その土地を表現するワインを造るという、テロワールの考えが主流ですが、私たちはオーストラリアの各銘壌地に畑を持っています。

何万通りの組み合わせがあるなら、そのバリエーションを活かして最高のワインを造ろうというのが、私たちのチャレンジ精神であり、それがグランジを生み出してきたのです。』


今や巨大なワイナリーというイメージもある中、内実は恐ろしく細かな努力の積み重ねによって、偉大な地位を築いてきたペンフォールズ。

タカムラでは…

◆ワイン・アドヴォケイト誌で《100点》を獲得した、豪華な箱入りの2013年。
◆《98点》を獲得した、希少な古酒2002年物。
◆グランジを仕込んだ樽を使った、通称ベビー・グランジこと、BIN389。
◆マルチブレンドの極み!《日本限定30本》の、g3。
◆《日本限定9セット》の超希少な、グランジ[2012]& サン ルイ リミテッド エディション。

など、まさに《ベスト・オブ・ベスト》なラインナップをご用意しております!

いずれも極少量のみの入荷です。

エミリーさん、どうもありがとうございました!

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最終更新:2018/12/07 19:59

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