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2018/12/04 08:53

かつて『神の雫』で『頭一つ抜けている』と、その素晴らしさを称された、シャンパーニュ、アンリ・ビリオ

現在、5代目として活躍する、レティシアさんが初来日、タカムラにお越し下さいました!
20181123アンリ ビリオ  タカムラ1

グラン・クリュの村であるアンボネ村を拠点とするだけでなく、所有する畑は、100%アンボネイ村のもののみという、『アンボネの顔』ともいえる、アンリ・ビリオ

ピノ・ノワールがメインのそのシャンパーニュの豊かな味わいに魅了された方も多いと思いますが、改めてアンリ・ビリオの各キュベを飲み感じたのは、より完成度が高まり、味わいに気品がましたという事。

アンリ・ビリオのスタイルを大きく変えるつもりはないけど、父の代よりもドサージュの量を減らしたり、清澄の方法を変えたり、時間がかかっても出来るだけより自然なプロセスを選ぶようにしているの。』

というレティシアさんの言葉の通り、どのシャンパーニュもピュアさやみずみずしい酸味と味わいの豊かさ、マロラクティック発酵を行わず、凛とした雰囲気を備えた味わいが見事!

試飲のつもりが、ついつい飲み込んでしまう事も(笑)

定番のブリュット・トラディションの安定感はもちろん、今回味わって印象深かったのは、ミレジメ2012と、ソレラシステムで生み出される、キュベ・レティシアのポテンシャルの高さ。

しかも、プレステージ・キュベとしてはかなり良心的なので、年末年始の特別な機会に是非お勧めしたいので、近々販売させて頂きます!

今、シャンパーニュでは、各生産者がグループを作って試飲会などを行っていますが、レティシアさんにそのことを尋ねると

『元々生産量も多くないし、そういった試飲会に出てしまって新しいお客さんから注文が入ってしまうと、今までお取引頂いたお客さんの注文を減らさないといけなくなり迷惑をかけてしまうのは嫌だから、グループには入ってないの。』

と、今までのお付き合いを大事にしているそう。

それも、アンリ・ビリオのゆるぎない美味しさがあり、各国の取引先との信頼関係がしっかりと築かれているからこそですね。

『もう日本への取引は20年近くなるけど子供たちも小さかったし、中々来る機会がなかったの。』

というレティシアさん。今回もわずか4日と短い滞在ですが、『次回はもっと長く来るわ。』と、約束してくれました。

100%アンボネイ産のアンリ・ビリオ、自信を持ってお勧めします!

レティシアさん、ご来店ありがとうございました!

最終更新:2018/12/04 08:53

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