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2018/08/16 09:19

先日、今年に設立210周年を迎えるシャンパーニュ・メゾン、アンリオのジル・ド・ラルズィエール社長と、醸造責任者のローラン・フレネ氏、輸出担当の西山雅巳氏が来日。

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左:ローラン氏 中:ジル社長 右:西山氏

偉大な年のみに造られていたプレステージキュベ《アンシャンテルール》に代わる、新しいキュベ《エメラ》の、世界に先駆けたお披露目会に参加してきました!

エメラは、ギリシャ神話の『光の女神』にちなんで名付けられ、豊かな熟成感と複雑さを表現したアンシャンテルールよりも、フレッシュ感やエレガンスを打ち出した、よりアンリオらしさのあるシャンパンに仕立てたのだとか。

『アンリオらしさとは?』

・フレッシュ
・ミネラリー
・果実味が豊か

そして、アフターに蜂蜜のニュアンスがある事と、ジル社長から説明の後、満面の笑顔で…

『乾杯の際には、必ず、このシャンパンを開けるんだ!』

とグラスに注がれていた、アンリオの象徴とも言える《ブラン・ド・ブラン》の乾杯で和やかにスタート♪

アタックはフレッシュで緻密、ピュアな果実味が伸びやかに広がり、身体の隅々まで染み渡っていくような細やかな瑞々しさ。

少し時間が経ってから感じる、焼き立てブリオッシュの香ばしさが、さらに食欲ならぬ飲欲をかきたててくれます。

五感が研ぎ澄まされ、細胞のひとつひとつが、イキイキと弾み出して、若返っていくような気持ちになりました♪

シャルドネ100%とは言え、瓶熟4~5年後にリリースしている事を考えれば、複雑な中にも感じる一貫したフレッシュさには、改めて驚かされます!

続いては、《ブリュット・ミレジメ2008》が注がれ、ラベルがいつものミレジメ物と違うなと思っていたら…

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そう!
実は、『アンリオ200周年』の記念ヴィンテージ!(ラベルの背景にうっすらと「1808」と「2008」の数字が見えます)

『2008年は偉大な年だ。1988年の豊かさと、1996年の強烈な酸の、両面を持ち合わせている。』
『2000年以降で最も個性的で、シャンパーニュの魅力&醍醐味が詰まっている。』

そう語ってくれたのは、ローラン氏。

8年以上も瓶熟させたとは思えない、フレッシュな果実、豊かな酸、凜とした気品あるエレガンス、チョーキーなミネラルで磨き抜かれたようなキレ。

今度は、天高くそびえ立つ塔を見上げるシーンが目に浮かび、背筋がピンと伸びていくような厳かな感覚に。

そして、遂に《エメラ》が登場!

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なんと、このエメラ、2006年に醸造責任者に就いたローラン氏が発案して、2005年のブレンドを決めていく中で造り上げたとのだとか。

実は、使用するブドウの畑や、ブレンドの配合はアンシャンテルールと全く同じ。

その味は…

新雪を思わせるエアリーなタッチ、純度の高い氷のような輝きに満ちた透明感。

酸は瑞々しく溌剌で、フレッシュな果実味は健在、トロピカルなニュアンス、香ばしいデニッシュ、旨みも感じられ、懐の広い大らかな味わいは、もう既に美味しく、アンリオらしさ全開状態!

当然、熟成もするのでしょうが、アンシャンテルールの熟成とは異なるベクトルなのは明らか。

新時代のシャンパンとしての理想形、ターニングポイントとも言うべき重要な1本であると、断言させて頂きます!!

近々、メルマガでもご紹介させて頂きますので、これを機会に、アンリオの魅力を味わって頂ければ幸いです!!

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最終更新:2018/08/16 09:19

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