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2018/05/02 09:00

プリムール2017現地レポート、まだまだ行きます!

先日チラッとお話した、シャトー・ベイシュヴェルの新しい醸造施設。

外から見ると、まるでコンサート会場?な立派さ。
20180501タカムラ プリムール2017 ベイシュヴェル 1

そして中は更に立派!金庫のようです(笑)
20180501タカムラ プリムール2017 ベイシュヴェル 2

そして、この二階が、サンジュリアンのシャトーが集まったテイスティング会場になっていました。
20180501タカムラ プリムール2017 ベイシュヴェル 3

4日間の間で全てのシャトーを訪問し試飲するのは到底無理な話。そこで、各所でこういった会場を設け、一度に試飲できる機会を設けています。

それはそれで有難いのですが、シャトーに訪問すると、そのシャトーの様子を見たり、キーマンから直接話を聞くことが出来るチャンスがあるのはやはり大事。

ビオディナミをいち早く導入、その後の他のシャトーの動きにも大きく影響を与えた、シャトー・ポンテ・カネにも行って来ました!

卵型の大きなタンクがズラリ。
20180501タカムラ プリムール2017 ポンテ・カネ 1

パッと見ると分かりませんが、こんなに大きいんです。
20180501タカムラ プリムール2017 ポンテ・カネ 2

ポンテ・カネは各訪問グループごとにハーフボトルを開け、デキャンタして試飲。
20180501タカムラ プリムール2017 ポンテ・カネ 3
フレッシュさとリッチさを両立させつつ、穏やかさを感じさせるのはポンテ・カネならでは。

試飲会場は優雅でしたが、デキャンタの用意だけでも、おそらく裏方は相当大変かと(汗)

写真取り損ねてしまいましたが、ポンテ・カネの試飲中、オーナー一族のムッシュ・テスロン氏がお越し下さいました!

『向こうにカリフォルニア・ワインがあるから、良かったら飲んで行って。』

と、言われたので、行ってみると…

ポンテ・カネの醸造責任者、ジャン・ミッシェル・コム氏がスタンバイ!
20180501タカムラ プリムール2017 ポンテ・カネ 4
実は『ピム・ラエ』というこのカリフォルニア・ワインは、俳優の故ロビン・ウィリアム氏が所有していたそうですが、彼亡き後、売りに出されたワイナリーをポンテ・カネのオーナー、テスロン一族が購入し、現在は、ジャン・ミッシェル・コム氏の息子さんが責任者を務めているそうです。

でも、この名前『ピム・ラエ』は、ロビン・ウィリアムス氏の息子さんと娘さんの名を合せたもので、元々の名前を変えずに引き継いだのだとか。ポンテ・カネの一族らしい選択は、なんだかいいなと思います。

カードには
『最も遠くに旅することは、時として一番不可欠な事を気付かせてくれる一番の近道になる事がある。』
と書かれています。
20180501タカムラ プリムール2017 ポンテ・カネ 4

名前はきいた事があったものの、味わうのは初めてでしたが、一緒にいたフランス人と思わず後で『美味しかったよね、あれ。』と話し合ったほど完成度が高かったのです。

フランス人もその美味しさをあっさりと認めていました(笑)

いつの日か日本でもご紹介できる時が来たら、ご紹介したいと思います。

最終更新:2018/05/02 09:01

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