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2017/03/10 16:56

ドメーヌ・ルフレーヴの顔として知られていた、アンヌ・クロード・ルフレーヴが所有していた、ロワールのクロー・ド・ネル。

アンヌさん亡き後も、共に情熱を注いでいた夫のクリスチャン・ジャック氏が今もなお、尽力しています。

そのクリスチャン氏と、責任者のシルヴァン・ポタン氏が来日、ご来店下さいました!

アンヌ・クロード・ルフレーヴさんのご主人、クリスチャン・ジャック氏。
20170310タカムラ クロ・ド・ネル1

責任者のシルヴァン・ポタン氏。チリで経験を積んだ、生粋のロワール人だそうです。
20170310タカムラ クロ・ド・ネル2

高品質なロワール・ワインを生み出すために、妥協なき取り組みを続けるクロー・ド・ネル。

『低収量』『ビオディナミ』は、彼らのスタイルを語るに欠かせない要素ですが、その徹底ぶりが半端ありません。

なんと、他生産者なら100hl/haを超える事も普通なグロローも、15~20hl/haという、超低収量!

そうすることで、ブドウの力、その魅力をグッと際立たせ、熟成にも耐えるそのポテンシャルを開花させることが出来るのだそうです。

その彼らの思いが伝わるエピソードを伺いました。

2015年ヴィンテージが初リリースとなる、シュナン・ブランは、より高品質なブドウを生み出すため、畝間を狭くしたところ、AOCが取れないといわれたそうです(汗)

仕上がったワインではなく、高品質のための取り組みをした事でAOCが取れないなんて…

でも、このシュナン・ブラン、とある著名な業界人の方が飲んで、『ルフレーヴの味がする!』と、仰ったそうです。

『名より実』を取る方にとっては、日本での発売が待ち遠しいですね!
20170310タカムラ クロ・ド・ネル4

お話の際に伺った、アンヌ・クロードさんについてのエピソードを。

『ドメーヌ唯一の2種のブレンドである、キュヴェ・ヴィオレット(スミレ)は、いつもスミレの香りがするのが特徴だからという事で、アンヌ・クロードさんが名づけたそうです。』

今、指揮を執っている責任者のシルヴァン・ポタン氏は、アンヌ・クロードさんが『この人だ!』と、決めた人だそうですし、彼女と共に歩んできたご主人もクロー・ド・ネルで畑、セラーの仕事も行うほど尽力されているそうなので、アンヌさんの意思はしっかりと受け継がれているようです。

私も長らく味わっていませんでしたが、クロー・ド・ネルとの再会は、ロワールの魅力をもう一度見直すきっかけになりそうな予感です。

また改めてご紹介させて頂く機会、楽しみにしていて下さい!
20170310タカムラ クロ・ド・ネル3

最終更新:2017/03/10 16:56

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