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2017/01/21 19:17

こんにちは。NHKのイタリア語講座を見ながら、たまに勉強している栗山です。

昨日は、なんと、イタリアを代表する蒸留酒・グラッパの歴史的生産者、『ポリ』のヤコポ氏とダリオ氏に来店頂き、
スタッフセミナーを開いて頂きました!

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※4代目ヤコプ氏が熱く語る

グラッパの基本的なことから歴史まで、色々と分かりやすく説明してくれて、にこやかにセミナーは進みました。

先ずグラッパの定義は、イタリア産のブドウを使い、イタリアで蒸留したものしか名のれません。

そして意外と知られてないのですが、ブドウの搾りかすの皮と種だけの【固形物】から造られるのだとか。
(普通は固形物に水を加えたりして蒸留)

どうやって蒸留しているのかと言えば、ズバリ!

『蒸す』

スタッフ一同『?』マークでしたが、搾りかすに残っている僅かな成分を蒸すことによって抽出。

しかも雑味のある、蒸留始めと最後の液体は使用せず、中盤の良い部分だけを使う、いわゆる中取りをしているので、
ワイン100本分から、たった3本分のグラッパしか出来ないとの事!!

ただし、全ての造り手がそうではなく、安価なグラッパは香味や味気が殆ど無いのに対して、
ポリのグラッパは、比較して飲んでみると、使用されたブドウの特徴がはっきりと現われています。

『ウイスキーやブランデーは樽熟成させないと、出来上がった透明なままでは美味しくないが、
グラッパは出来たての透明なままでも美味しいんだ』

と、ダリオ氏。

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カベルネ&メルローから造られるもの、モスカート種、陰干しブドウ、それを樽熟成させたもの。
中取りでも、更に良い部分だけを抽出したもの、ハーブやフルーツを漬けたものなど、バリエーションも色々。

そして最後の最後、もったいぶったように出てきたのが、ヤコポ氏の21年間の夢が叶ったという、
ボルドー・ポイヤックの超有名シャトーのブドウを使用したグラッパ!

その芳醇な香りと味わいに、みんなウットリ…

そのグラッパは、後日メルマガで紹介させて頂きますので、どうぞお楽しみに!

ヤコプさん、ダリオさん、ありがとうございました!

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最終更新:2017/01/21 19:17

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