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2016/10/20 08:55

ワイナリー設立は1982年。それ以降『マウンテン・ヴィンヤード(高地の畑)、伝統的醸造方法、少量生産』のコンセプトを貫き、今なお引く手あまたの高評価ワインを手掛けている、ピーター・マイケルの二代目、ポール・マイケル氏が来日、セミナーに参加してきました!
20161024タカムラ ピーター・マイケル1
そのワイナリー設立に至るまでの経緯、そして、『100年続く100%家族経営』のコンセプトなどは、ページで詳しくご紹介していますが、新たに伺ったお話をご紹介します。

そもそも、機械工学のビジネスで成功していたピーター・マイケル氏は英国人。ボルドーやブルゴーニュ・ワインを愛し、その父、ポール氏の祖父も、ピーター氏を連れて車で現地に出かけ、車一杯にワインを買ってくるほど、フランス・ワインの愛好家だったそうです。
20161024タカムラ ピーター・マイケル2
ならば何故、カリフォルニアでワイン造りをすることになったのか?

『ワイナリーを造るきっかけになったのは、父がフェアモント・ホテルのレストランで食事をしていたときのこと。

1本目にオーダーしたブルゴーニュがブショネ。再度オーダーしたブルゴーニュまでブショネだったので『もういいから、この土地のいいワインを持ってきてくれ。』とオーダーし、出されたのが、シャトー・モンテレーナで、その味わいの素晴らしさに、大きな可能性を感じたようだ。

それで父は、この地でワインを手掛けることを決めたそうだけど、フランスに子供のころから行っていた父は、自然と斜面が高品質のワインを生み出すことを知っていた。

当時のカリフォルニアでは皆、平地でワインを造っていたから、父は理想の地をいろいろ探して、ついにこの地を見つけたんだ。

ワイナリー設立時は私は17歳だった。

当時、イギリスにあるアメリカワインはバックインボックスのような安ワインばかりだったし、父がフランスワインを愛しているのを知っていたから、最初は不思議で仕方なかったよ。』

とのこと。一人の男性と1本の偉大なワインとの出会いが、のちに偉大なワイナリーの誕生つながったのです!

今回、幸運なことに8種の最新リリースワインを飲ませて頂きました。

彼らのルーツ、思い、そしてその土地が生み出すものをそれぞれがしっかりと表現しています。

常に高い評価を得るピーター・マイケル。『100年続く100%家族経営』を目指している彼らの壮大な思いを垣間見ることが出来る貴重な機会でした。

既に高評価が出ているシャルドネはじめ、至極のラインナップが入荷です!お見逃しなく!!

最終更新:2016/10/20 08:55

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