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2016/08/11 17:22


フェラーリが造った軽トラ!

で知られる、AetPド・ヴィレーヌに、念願の訪問を果たしました!
20160811タカムラ ヴィレーヌ1

DRCオーナー、ド・ヴィレーヌ氏の所有であり、甥で自らの実家もワイナリーという、ブノワ氏が手掛けるヴィレーヌ。

いつかは訪問してみたいと思いながら、日本でブノワ氏に会ってから、もう4年もの歳月が過ぎ、やっとの訪問です。
20160811タカムラ ヴィレーヌ2

訪問当日、ブノワ氏はワイナリーのお仕事真っ最中でしたが、丁寧に対応して下さいました。

やはり造り手さんは、ご自身のホームグラウンドで会うのが一番輝いています。

元々、ヴィレーヌが誕生したのは、ヴィレーヌ氏がDRCを継ぐ前に、父親から『自分のドメーヌを持ち、造り、経営を学びなさい。』と、言われた事がきっかけで、1971年にスタートしたそうです。

そしてこの庭で、まずはビオロジックを実践、その後、畑に広げて行ったとか。
20160811タカムラ ヴィレーヌ3
それでは、セラーに移動し、試飲です♪

白は大樽、赤は小樽での醸造という違いはあるものの、基本的には、手摘み、厳しい選歌、自然酵母の発酵、瓶詰め時は最小限のSO2使用など、『出来るだけブドウの良さそのものを生かす』という一貫した考えで手掛けられています。
20160811タカムラ ヴィレーヌ4

昨年完成した、このセラーは、湿度を保ち、酵母の働きを妨げぬよう、設計には黄金律も採用したりと、人為的ではなく、環境を整える考え方が、ヴィレーヌらしさを感じさせます。
20160811タカムラ ヴィレーヌ5

熟成中の2015を、アリゴテから始まり、赤のラインナップまで試飲しました。

アリゴテは盤石の美味しさ!そのあと、フレッシュだけでない、2012のアリゴテを飲ませて頂いたのですが、ギュッと旨みが詰まった味わいに、この地で育つ、アリゴテのポテンシャルを再認識。

タカムラでも2013年を発売中のヴィレーヌの新作リュリー・ブラン一級グレジニーは、2011年に購入した畑で、樹齢80年という貴重な畑だとか。

スタートの2011年に雹害で生産できないという困難に遭ったそうで、2012年が初ヴィンテージ。ブノワ氏もその畑のポテンシャルを、とても気に入っているようです。

骨格のある味わいに、80年の深みを感じました。

20160811タカムラ ヴィレーヌ8

その後飲んだもまた、白同様『あー、やっぱりヴィレーヌ、美味しい♪』と、思わずにはいられない美味しさ。

それぞれのキュベが、それぞれの個性を豊かに表現。生産量が少ないのだけが残念です…

ビン詰前の、いわゆる成長中のワイン達も、しっかりヴィレーヌらしさを感じさせてくれました。

念願のヴィレーヌ訪問は、必要な設備以外なにもない、簡素なセラーに、彼らの心持が感じられ、あの美味しさには裏付けがある事を深く実感。

ワイナリーのアイドルもお出迎えしてくれた、思い出に残る訪問でした。
20160811タカムラ ヴィレーヌ9

フェラーリが造った軽トラ』、自信を持ってお勧めします!

最終更新:2016/08/11 17:22

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