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2016/03/05 18:59

昨日は、南仏の旨安王との異名を持つ、『ポール・マス』より、ヘッド・ワインメーカーである、
ギョーム・ボロー氏を迎えて、スタッフ勉強会を行いました!

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『ポール・マス』と言えば、南仏ラングドック最大級の生産者で、ラングドック一帯に畑を有し、
様々なブランドを展開、そのほとんどがデイリーに飲める、コスパに優れたワインを生み出しています。
しかも、約60カ国に輸出もしている、世界的な生産者なんです。

そんな旨安王の秘密を掴むべく、約30種類を試飲しながらギョーム氏にお話を聞きました。

まず、ラングドックという産地が、夏暑く乾燥、冬は涼しく湿度が高いという、地中海性気候の
恩恵を受け、病気にかかりにくく、ブドウも完熟しやすいため、余計な薬や肥料などを使用する事無く、
低コストで安定した品質のワインが出来る。

各地で出来たキュベを、約1500種類に細かく分けて、それを全て試飲してランク分け、
そしてウイスキーのブレンドのように、各キュベからブレンドして、それぞれのワインの
スタイルがぶれないようにしている。

そして、今回のギョーム氏のように、世界中を飛び回って、各国のお客様の好みを聞き取って、
フィードバックすることも大切な仕事なんだそう!

などなど細かい点まで、こだわりが出るわ出るわで、全部書ききれません(汗)

ワイナリーは最新のテクノロジーを取り入れてるとの事ですが、細かい点において、
すごく地道でアナログな作業をしている事にビックリ!

また、2023年までに、全ての畑(自社600ha+契約1300ha)を、手のかかるオーガニック栽培に
転向予定だとか。(すでに25%は以降済み)

それぞれのワインは、スタイルの違いこそあれど、どれもクリーンでバランスが良く、
誰が飲んでも親しめる味わいで、まさに日本人の食文化や好みに合ってるのかも。

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『ドメーヌ・ポール・マス』シリーズは、某百貨店で売れすぎて、他のワインが売れなくなるから、
販売を止めたい、なんていうトンデモナイ逸話も!

そして、今回のサプライズは、なんと、オーナーの、ジャン・クロード・マス氏のプライベートストックより、
2005年~2008年の古酒をテイスティングできることに!!

安いワインでも、きちんと作っていれば熟成も十分出来るという事を、日本の皆さんに知って欲しいとの、
なんとも嬉しいお計らい♪

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その古酒も、熟成した古酒ならではの、複雑で芳醇な香りが広がり、なによりまだ酸がビシッと残っている事で、
味わいもぼやけず、ブラインドで飲むと、赤はボルドーの古酒?白はブルゴーニュの古酒?と勘違いすること、
間違いなしと言うくらい、それはもう素晴らしい熟成状態でした!残念ながら販売はできませんが(涙)

本当にどのワインも、一貫して品質が良く、『これぞ旨安!』なワインばかりですので、
ワイン選びに困ったら、『ポール・マス』と覚えておいて下さいね♪

ギョームさん、どうもありがとうございました!

最終更新:2016/03/05 18:59

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