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2011/11/03 00:00


少し前、遂に20世紀最後のヴィンテージとなる、1999年をリリースした、シャンパンの頂点、サロン

先日、そのお披露目のために、サロン社社長のディディエ・デュポン氏が来日、お声がけ頂いたので、お話を伺いに出かけて来ました。

場所はなんと、とあるホテルのスイート・ルーム!そりゃ、サロンですもの。こういう光景がピッタリですね。

素晴らしい眺めのもと、ディディエ氏のお話を伺いつつ、1997年1999年のサロンを試飲させて頂きました。

20111103タカムラ サロン 1999 
ゴージャスな絵です♪PCの壁紙にしようかな(笑)

相変わらず男前のディディエ氏。ホストとして、皆さんを気遣う姿が印象的でした。
20111103タカムラ サロン 1999  2

ディディエ氏いわく、繊細で女性的な1997年に比べ、1999年は『太陽の年』という事で、より男性的なスタイルに仕上がったとか。

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        ■サロン資料より抜粋■
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1999年は37度目、そして20世紀最後のミレジメです。この年のミレジメの特徴は、シャンパーニュ造りの技を屈指しなくてはならない、個性的で力強い、様々な可能性を秘めた将来性のあるシャンパーニュであることでした。

メニル・シュール・オジェのテロワールはその独特の石灰質系ミネラル系の風味と活力を発揮。1999年のミレジメは深みのある程よいまろやかな風味が特徴。この2つの異なる魅力の葛藤がシャンパーニュ・サロン1999年の個性となり、その微妙なバランスの調和が10年間に渡る熟成を経て、美しい思春期の少年が活力あふれる青年へと変貌したかのようにその魅力を発揮したのです。

ミネラル系の若々しい風味は程よく抑えられ、まろやかな味わいと美しいハーモニーを奏でています。

強い個性、そして逆らいがたい魅力を備えたシャンパーニュ。


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確かに、1999年は、今の段階でまだ若さは否めないものの、1997年のリリース時に感じた固さが無く、ヴィンテージの特徴と、ル・メニル・シュール・オジェの特徴の融合が感じられます。

長熟性を誇るサロン。1999年もこれからどんな姿になっていくのか、本当に楽しみです。

その証拠に、今、1997年が、美しいミネラルと、繊細ながら、しなやかで高貴な表情をより見せはじめ、ブルゴーニュのグラン・ヴァン的な魅力をより開花し始めています。

運良く、今に至るまで、1997年を数回飲む機会に恵まれましたが、その都度変わっていく表情には、もうただただ、ため息が出るばかり…まだまだこの先が楽しみです。

世に出たばかりの1999年は、どんな姿になっていくのでしょうか。

その変化を楽しむには、まずは飲まなきゃ始まらないので、勿論、気軽にとは言いませんが、記念日に毎年一本、なんて素敵じゃないですか♪

やっぱり、サロンは別格です!
20111103タカムラ サロン 1999 3

最終更新:2011/11/03 00:00

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