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2019/10/09 19:07

良年のみにリリースされ、1976年の初リリース以降、発表されたヴィンテージは過去僅か9回という、特別に高貴なシャンパーニュ、レア・シャンパーニュ

その醸造責任者を務める、レジス・カミュ氏の来日に際し、お会いする機会に恵まれました!
20191009タカムラ レア・シャンパーニュ シャルル・エドシック レジス・カミュ2

カミュ氏はシャンパーニュ業界で44年のキャリアを持ち、その間なんと、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で《スパークリングワインメーカー・オブ・ザ・イヤー》を8回も受賞するという、シャンパーニュ業界の偉人です。

カミュ氏は《シャンパン業界の生き字引》と呼びたくなるほど、話題も豊富。お話しているだけで、人望の厚さがひしひしと伝わるとても素敵な紳士な上、とてもエネルギッシュです。

『10月の週末は全く家に居られないんだ。カバンを取りに帰るだけなんだよ。』

日本に来られる前の週にはアメリカ出張、そして日本から戻った翌週もアメリカ出張なんだとか!

が、そのお話しぶりに奢ったところは全くなく、レア・シャンパーニュへの思い、コンセプトをはじめとして、豊富な経験をお持ちだからこそ出来る様々なお話をして下さいました。

お話を伺いつつ味わわせて頂いたのは、レア・シャンパーニュの2002と2006!
20191009タカムラ レア・シャンパーニュ シャルル・エドシック レジス・カミュ1

2002は《iconic(象徴)》と名付けられているように、レア・シャンパーニュのスタイルの指針となるような味わいで、フレッシュさがありつつも、15年以上を経て生まれた味わいのリッチさ、果実、スパイシーさやミネラルが、端正にまとまっています。

何とも言えない余韻の長さと心地よさに、プレステージ感が漂います!

2006は《sunny(陽がさす)》と言われるように、熟度が高く、質感によりクリーミーなタッチがありますが、フレッシュ感と奥行き、そして温度が上がってもぶれない輪郭など、レアに欠かせない要素をしっかりと備えています。

2ヴィテージを並べて飲むという、何とも贅沢な時間を過ごさせて頂きました♪

ゴージャスなボトル以上の存在感を見せる贅沢な美味しさには、シャンパーニュ業界の生き字引の経験とセンスが活かされている事を実感した、貴重な時間でした。

中身良し、見た目良しの《麗しい》という言葉がピッタリのレア・シャンパーニュ、ここぞという1本をお探しの皆様に、自信をもってオススメします!

最終更新:2019/10/09 19:07

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2019/10/01 18:00

8月に続いて、9月も素晴らしい天候になりました。

おかげでカビも病気もなくぶどうはすくすくと育ち、雹が降った区画も乾燥して、傷んだ房は自然に地面に落ちました。

完熟して種まで茶色になった9月19日、快晴の中摘み取りを行いました。
手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回の選果を例年にも増して徹底し、雹が当たったと思われる果実はすべて取り除きました。

そのかいもあり、潜在アルコール度数が12.5度を超す素晴らしいミレジムになりました。
中には13度を超えた区画もありました。

現在は発酵が終わりかけの段階で、9月30日にプレスをする予定です。

現時点でとても複雑な味わいを見せており、さらにこれから約15日間の樽熟成を行いますので、相当満足のゆく味わいになるのではないかと期待しております。

時間との勝負ですが、最後まで焦らずじっくりと仕込んでいきたいと思います。
ご注文をくださいましたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。


2019年9月27日
メゾン・ルー・デュモン
仲田晃司

(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/10/01 18:01

2019/09/26 17:40

ヌーヴォーの収穫は 9 月 16 日、17 日で考えている。今年は 6 月の初めから全く雨が降らず水不足が心配されたが、8 月 3 日、10 日、18 日と計 60 mmの雨が降り水不足の問題は完全に解消された。

また、最後に降った 18日の強いにわか雨のおかげで、日焼けして乾いたブドウが全て落ち、今は果汁をたっぷりと含んだきれいなブドウしか残っていない!

ブドウの熟しは、現在のところ春の遅霜と夏の猛暑の影響でまちまちだが、これからさらに快晴が続けば徐々に均衡が取れてくると思う。

2019 年ヴィンテージは、巷では 2003 年を超える歴史的なミレジムと騒がれているが、濃縮感の強いワインではなく、むしろ酸がチャーミングなボジョレーらしい軽快なワイ
ンに仕上げるつもりだ!

2019年9月

(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/09/26 17:41

2019/09/25 17:10

ヌーヴォーの収穫は当初 9 月 3 日前後を考えていたが、思っていたほどヴェレゾンが進まず結局 9 月 7 日まで収穫を引き延ばした。

ちょうど天気予報では 9 月 1 日の週は全て晴マークで気温も上昇するとの予報があり、さらに 8 月終わりに降ったまとまった雨がブドウの最後の成熟を加速してくれるはずなので、7 日が収穫のタイミングとしてはベストだろう。

今年は春の遅霜や夏の猛暑の影響によりブドウの熟しがまちまちなため、収穫時には健全なブドウと一緒に一部ロゼ色の未熟なブドウも混じるかと思うが、最近は気候変動による温暖化の影響なのか、多くのヴィニョロンがむしろ酸を補うロゼ色の未熟なブドウを重宝する傾向にある。

いずれにせよ今年はボジョレーの当たり年であることは間違いない!

夏焼けした一部のブドウ以外は状態が完ぺきで果汁も十分にあり、さらに酸もしっかり確保できている。バランスの優れていた 2010 年を彷彿させるようなワインになるよう
な予感がする。


2019年9月

(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/09/25 17:11

2019/09/24 18:49

ボジョレ地区では、どこに行っても葡萄を収穫する人々と造り手のエネルギーで溢れ活気づいています。ぶどうの収穫期間は気温30度と例年を上回る暑さとすばらしい天候に恵まれ、皆いきいきと楽しそうに仕事をしています。

収穫後の果汁の分析値はバランスが取れており大変良い数値で、出来の良いビンテージになるポテンシャルを持っています。潜在アルコール度数は申し分なく酸度やPhもちょうど良いレベルです。

わたしたちのガメイは、多少暑さの影響を受けましたが、非常に健康な状態です。色素の数値は高過ぎることなく、2016年より良い状態です。

果実は凝縮し糖度もしっかりあるので、果実味豊かなワインが出来そうです。果実は硬く、果皮もしっかりしています。最初の果汁をテースティングして本当に良いワインが出来ると確信しました!

このとてもよい出来のガメイから、アロマ、丸みやしなやかさを最大限に引き出すのが私たちのこれからの仕事です。

今年の収穫量は大変少なくなりそうです。最初の果汁には、桃やマルメロ(花梨に似た果実)のアロマが感じられます。2~3日間アルコール発酵したところ、木苺、さくらんぼ(桜桃)、グリオットの香りがあらわれ始めました。

もうすぐです。美味しいボジョレ・ヌーヴォーを味わう準備をしましょう。


2019年9月

(※輸入元様資料より抜粋)

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最終更新:2019/09/24 18:49

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