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2017-10-20 19:18


格付けボルドーの世界の魅力はあれど、長年ほぼ変わらず手の届く価格と美味しさで、ボルドー・ワインの魅力を身近なものにしてくれているワインと言えば?

そう、シャトー・モンペラですよね!

そのモンペラの当主、チボー・デスパーニュ氏が来日に際し、タカムラに新ヴィンテージ2015年を持って来て下さいました。
20171020タカムラ モンペラ1

そろそろリリースとなる、2015年。チボー氏いわく『量、質ともに満足のいく年。』と、笑顔で答えてくれました!

とはいえ、試飲するまでは首を縦に振るわけにいきませんが(笑)、試飲後、首を何度も縦に振るほど、その言葉に納得しました!

モンペラの赤2015年は、黒や紫の果実、フレッシュさとジューシーさ、バランスの良さが感じられ、今既にしっかりと旨みが感じられます。

その上、綺麗な骨格と品の良さがあり、このヴィンテージに成功をひしひしと感じさせます!

『収穫後、運ばれてくるブドウのどれもが素晴らしい状態だった。カベルネ・ソーヴィニヨンがいつもより少し多めの年になったんだ。

自信を持って皆さんに楽しんでもらえるワインだと思うよ。』

とのことですが、ホントにその通り。コスト・パフォーマンスの高さが今年はさらに際立っています。
20171020タカムラ モンペラ5

そして、ジロラット2015は、『今までで最高。ステージが上がったと思う。』と、チボー氏も興奮を隠しきれない仕上がり。

確かに、その凛とした風格、味わいの密度は今までよりも『複雑さ』『ピュアさ』『調和』全てにおいて、格が上がった感じです。

そして、岩や石灰を豊富に含んだ土壌から生み出されるからか、酸味と果実の中に、塩味のような旨みも感じる奥行きのある味わいです。

『味わった時、『やった!』と興奮したよ。自分も畑も年を重ね、こういうワインが出来た事がとても誇らしい。』とチボー氏。
20171020タカムラ モンペラ2

まだ瓶詰直後でこれですから、今後が楽しみです。

ジロラットは、高密植のカベルネ・フラン15%とメルロー85%のブレンド、2010年からビオディナミをスタートしています。

ちょっと長くなりますが、まだまだ言わせて下さい(笑)

モンペラは赤のイメージが強いのですが、実は、チボー氏の白ワインへの思い入れは相当なもの。

そして、その思いを反映して、白も素晴らしいんです!

以前話した際も、白ワインについて熱く語っていましたが、今回の2015年で、彼の本気度がますます増しているのを実感。

旨味はタップリ乗っているものの、イキイキとしてかつ、柑橘の皮の旨味やまろやかさとフレッシュ感が共存し、なんとも飲み心地よく充実した味わいが楽しめます。

同じ年に赤も白も完成度高く造るのは、中々難しいことだと思うので、率直に聞いてみたところ、

『葉をコントロールし影を作るなどして、ブドウが過熟にならないように気を付けたりしたんだ。畑で細かな仕事が実を結んだ。』

と、言っていました。
20171020タカムラ モンペラ3

そして、トリはジロラット白2015年!

モンペラよりもリッチながら滑らかかつまろやか、かつ余韻が長く、味わうごとに広がる表情の豊かさが印象的でした。

余韻の印象は、ボルドーと言うよりも上質なブルゴーニュの白が持つそれのよう。

上質なブルゴーニュの白に強い関心を持つチボー氏。

『以前、ルフレーヴで醸造家として働いていた、アントワーヌがコンサルタントとして協力してもらっているんだ。

去年はルフレーヴにスタッフと訪問してきたんだ。』

毎年、色々な産地に赴き、沢山の刺激を自分のエネルギーに変えている、チボー氏。

さらに、今回のように、当主として自ら各地を回っているそのエネルギーは、何なのでしょう。

2人の娘さんと奥様のようです♪

もう、モンペラのチボー氏との付き合いは20年近くになりますが、チボー氏がまさに、今、造り手として、その実力もキャリアも素晴らしいステージに立っている事を感じる事が出来た、今回の試飲。

そして、『皆さんに、美味しいワインを飲んで欲しい。』と思うその情熱も、更に増している事も、彼のワインの美味しさに磨きがかかっている理由のようです。

モンペラ、ジロラッと共に2015年の到着が待ち遠しいです!
20171020モンペラ タカムラ2

とはいえ、2014年の味わいがモンペラとして間違いないのは、皆さんご存知の通り。

毎年、楽しみに味わい、共に時を重ねていけるワインがあるとすれば、モンペラは間違いなく、その有力候補です。

皆様も是非、モンペラともっと親しんでみて下さい。きっと、もっとワインのある生活が楽しくなりますよ。

チボーさん、有難うございました!
20171020タカムラ モンペラ4

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-10-20 10:32

あのボルドーの名門、格付け第二級のピション・ラランドの元オーナー、メイ夫人が、南アフリカのテロワールに惚れ込んで、2003年にワイナリーを設立。

先日発表されたばかりの、MWティム・アトキン氏による、南アフリカ・ケープワインの格付けで…

◆『3級→2級へ格上げ!!』

メキメキと頭角を現してきた『グレネリー』

そのグレネリーの醸造を担当するルーク氏が来日し、共に食事をする機会に恵まれました!

実は、このルーク氏も、ティム・アトキン氏から…

◆《南ア・ワイン醸造家黄金時代の1人》に選出!

ボルドーのシャトー・フューザルやアンジェリュス、カリフォルニアのスクリーミング・イーグルなど錚々たる名門で修業したというから、納得です!!

畑は、柔らかな朝日が降り注ぐ東向きの斜面で涼しいので、ブドウもしっかり成熟しつつ、フレッシュな酸を蓄え、ワインはエレガンスを備えたスタイルに仕上がるのだとか。

醸造は、夫人が惚れ込んだテロワールを表現するために、全て天然酵母で発酵、重力に逆らわないグラビティシステムを採用し、酸化防止剤も最大限減らして、ナチュラルな造りに拘っています。

そして、何より興味深かった話が、こちら!!

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【メイ夫人が惚れ込んだ理由】

南アフリカは歴史上、氷河期の時代にも凍ることがなかったそうで、他の凍ってしまった土地は、氷が溶けて土壌の成分が流されてしまった。

つまり、ある意味、純粋に太古の昔から残る微生物や様々な成分が、そのまま息づいている奇跡の土壌。

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この事が、今になって大躍進を遂げている、南アフリカワインの理由に繋がっているのではと思いました!

どのワインも、ナチュラルな果実の旨みがあって、滑らかなボディバランス、どこかしら滋味を感じる味わいは、お料理とも幅広く合わせられました。

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極めつきは、その良心的すぎる価格!!

定番のグラス・コレクションで、1555円!

その上のエステート・リザーブでも、2160円!


ボルドーの気品とエレガンス、南アフリカの滋味が合わさったワインが、こんなお値段で味わえて良いのでしょうか!!

メイ夫人が、超一流シャトーを売却してまで惚れ込んだグレネリー、ぜひ味わって下さい!

ルークさんありがとうございました!

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2017-10-17 19:43

本日は、タカムラにとっても皆様にとっても、大事な大事なゲストがご来店くださいました。

あの『カサーレ・ベッキオ』をはじめとして、数々のコスパ抜群のワインを手掛ける、ファルネーゼのヴァレンティーノ社長とご子息です!!

20171017ファルネーゼ1 タカムラ

現在、イタリア各地でワイン造りを行うファルネーゼ社は、その地に根付いたブドウでワインを手掛けていますが、一貫したスタイルがあります。

◇畑を買い取るのではなく、元々所有していたその畑に愛着を持つファミリーにそのまま育ててもらう。

◇ブドウは重量ではなく面積で買う事で、安心して品質にこだわったブドウを育ててもらう。

◇チーム・ファルネーゼは、優秀な一人ではなく、優秀なチームであるため、才能ある若手を発掘する。

◇自分達は常にワインを飲む消費者の皆さんに喜んでもらえる『コストパフォーマンス』『食卓に映えるボトル』で、見た目も中身も美味しく楽しめるワインを造る。

そうつまり、ブドウを育てる人も、造っている人も、飲む人も、皆がハッピーになるワインを手掛ける!という一貫した姿勢を貫いているのです。

『言うは易し、行うは難し』なこの事を、実際に実現させている、ヴァレンティーノさん達が現実にしているのは、ファルネーゼのワインを飲まれた事のある方なら、ご承知の通り。
20171017ファルネーゼ タカムラ3

この写真の車の持ち主と、ヴァレンティーノさんの会話にも、彼らのスピリットが溢れています。

20171017ファルネーゼ タカムラ2


『ちょっとすみません、どうしてトラックでなく、車で運んでるの?』

『トラックなんて買えないよ。僕のブドウの樹は樹齢が古くてジュースが少ないからって安くしか買ってもらえないんだ。』

『(え!古樹の素晴らしさが評価されてないのか!!)そうなんですか、いったい幾らで売ってるんですか。』

『えっと、一トン○○ユーロだよ。』

『あなたの周りの知り合いも、皆同じ状況ですか?もしそうなら、私たちは貴方たちの価値あるブドウを今よりももっと高い値段で買い取ります。そしたらトラックも買えますよ。』

こんな会話から、プーリアでのワイン造りがスタートし、今では栽培農家もファルネーゼも、強い信頼関係で結ばれているだとか。

他にも色々伺ったのですが、結論は『ファルネーゼのワインは、ワインを愛する人々が生み出している。』という事。

イタリア人は地元愛が強いと言いますが、地元、家族、仲間、そして彼らの日常に欠かせないワインを愛する人々が、その先にあるワインを愛し、楽しむ人のために造ってるんだなとつくづく実感。

そんな思いで生み出されたワインを、私達も大事に販売していきたいと思います。
20171017ファルネーゼ タカムラ3


今回、新たなプロジェクト、トスカーナのワインのご紹介もして下ったので、こちらもまた近々ご紹介させて頂きます!
20171017ファルネーゼ タカムラ4
20171017ファルネーゼ タカムラ5


2017-10-17 14:08

フランスのブルゴーニュ地方に、フィリップ初代公王が所有していたシャトー、『シャトー・ド・サントネイ』から、醸造責任者の、ジェラール・ファニョーニ氏が初来日し、タカムラにお越し頂きました。

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シャトー・ド・サントネイは、ボーヌから南に10キロほど離れたサントネイに本拠地を置き、メルキュレで60haを所有するほか、特級クロ・ヴージョなど、全部で14アペラシオンに渡り、90haもの畑を所有しています。

自然の生態系を尊重した栽培を行い、2つのビオロジック認証を受けていて、従業員にもとっても配慮された会社方針を持っているのだそう。

『ブルゴーニュのワインを知るならば、ブルゴーニュの歴史を知ることが大切だよ。』

と、10世紀から始まるブルゴーニュの歴史を、熱く語ってくださいました。

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穏やかな風貌のジェラール氏ですが、一旦しゃべりだすと…止まらない(笑)

もちろん、最重要ブドウ品種といえば…

◆『ピノ・ノワール』
◆『シャルドネ』

気温が高くなく、ゆっくりとブドウが成熟していく、ブルゴーニュならではのテロワールを表現し、自然が引き出す環境で、それぞれの畑の特徴を生かすピノ・ノワールとシャルドネを造っています!

◆『ワインの70%は、ブドウで決まる』

そう豪語するジェラール氏は、勤続30年。

ワイナリーの歴史も熟知している為、

『20年前と比べて、『メルキュレ』の品質や評判は本当に良くなった。『男性的イメージ』の強かったワインが、『エレガント』な風味になり、ブルゴーニュでの生産量や販売量でも、重要なポジションに位置するようになったんだよ。』

と、しみじみと語ります。

シャトー・ド・サントネイの最大の魅力は、『コスト・パフォーマンスの高さ!』

『なぜ、こんなにも、良心的価格なの?』と、誰もが疑問を抱くような価格ですが、フランスの大手銀行の傘下で、最新技術の設備投資も含めて、潤沢な資金力の中、行われているからのようです。

いいこと尽くめの、シャトー・ド・サントネイの、新商品は、後日メルマガでご案内しますね!

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ニコニコと、たっくさんお話してくださったジェラール氏。有難うございました。

またのお越しをお待ちしております!

2017-10-17 11:00

皆様お待たせしました!!
        
今年もヌーヴォー解禁翌日の金曜日、『ヌーヴォー・バル』を盛大に開催します!

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◇ボジョレー・ヌーヴォーを各種ご用意!飲み比べが出来ます♪

◇イタリア、オーストリア、日本の新酒まで楽しめます!!

◇前回大好評の末、即完売!の新井さんのヌーヴォーも登場!!

◇女性に大人気の甘口スパークリング・ヌーヴォーも飲めます♪



そして!注目の『特製おつまみBOX』、今回は…

『中国菜SHIN-PEI』×『マルル・エ・ウルル』のスペシャル・コラボが実現!!

ワイン好きにはたまらない、話題の2店がこのイベントのためにタッグを組んでくれます!!

11月17日(金)の夜は、タカムラで盛り上がりましょ~♪



ご予約はお早目に!


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【日時】
2017年11月17日(金)18:00~21:00
※定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
 
【会場】
タカムラ実店舗2階
https://image.rakuten.co.jp/wine-takamura/cabinet/gazou5/img67779475.jpg

大阪市西区江戸堀2丁目2-18
TEL.06-6443-3519
◇肥後橋駅から約10分

【チケット】
▼お一人様 前売券 税込2,700円
      当日券 税込3,000円(※販売しない場合もございます。)

<チケットに含まれるもの>

●ワインチケット 1,000円分
(ワインを追加でお召し上がりの場合は、現金でもお求め頂けます)
●バル限定!話題の2店スペシャル・コラボ『特製おつまみBOX』!!
『中国菜SHIN-PEI』×『マルル・エ・ウルル』


【当日予定ワイン抜粋】

●ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール2017フィリップ・パカレ(赤)
●ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール2017ルロワ(赤)
●シャルドネ・ヌーヴォー2017ヴィニフィエ・パ・ジュンコ・アライ(白)
●ウィーナー・ホイリゲ2017ツァーヘル(白)
●コテ・フィズ・ヌーヴォー・スパークリング2017(赤泡・やや甘口)
 
【ご参加頂く皆様へお願い】

*ご予約は、お電話、メール、店頭にて承ります。
*できるだけ沢山の方にご参加頂くため、キャンセルの場合は早めにお知らせ頂けますと助かります。
*ワインの会の為、未成年の方・お車でのご来場はご遠慮下さい。
*ワインの香りを楽しんで頂く為に、過度なフレグランスはご遠慮願います。
*諸事情により、内容が一部変更・中止になる場合がございます


★★お申し込み・お問い合わせは下記にお願いします★★

 タカムラ ワイン ハウス
 TEL:06-6443-3519
 FAX:06-4803-7863
 Email:takamura@takamuranet.jp

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