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2019/12/08 09:00

ブルゴーニュ、シャンボール・ミュジニー村から、笑顔の素敵なあの人が来てくれました!

そう、エレガントで味わい豊かなシャンボール・ミュジニーを手掛ける、ユドロ・バイエのドミニクさんです!
20191207タカムラ ユドロ・バイエ1

実は、このご訪問と時を同じくして発売されたワイン雑誌《WINE WHAT》の表紙を息子さん共に飾った、ドミニクさん。
20191207タカムラ ユドロ・バイエ2
今回は、2017年ヴィンテージを中心に試飲させて頂きました。

2016年まで悩まされ続けた収量減の後、ようやく満足のいく生産量を確保する事が出来た、2017年。

『2017年はクラシックな魅力のある年だと思う。常に開いているのもいいところだね。』
綺麗な果実と輪郭、各キュベの個性がイキイキと表現され、更にその先に+αの風味が感じられる深遠な美味しさの魅力は、ユドロ・バイエならではの世界観。
20191207タカムラ ユドロ・バイエ3
『経験としては28年、独立して18年になる。経験からすべてを学んだし、今でも毎年、より良いものをという思いを持ち続けて造っている。』

ワインを味わえば、その言葉に嘘が無い事はしっかり伝わります。

息子のタンギーさんはジャンテ・パンショでの修業後、今年5月から実家に戻って働いているそうです。

そして、長男は、事故で車いす生活ながら、自ら車いすラグビーのチームを立ち上げ、今ではフランス代表のエースとして活躍、今年日本にも試合で来日、来年のパラリンピック目指して今、練習に励んでいるそうです!

彼が紹介された記事もこんなにあるほどの活躍ぶりなんだとか。
20191207タカムラ ユドロ・バイエ4

今回、一貫した品質の高さを実感するとともに、改めて感じたのが、コトー・ブルギニヨンやブルゴーニュ・ルージュなどのエントリー・レベルの質の高さ。

なんと、コトー・ブルギニヨンですら収量を40hl/haに抑えているそうで、その成果がしっかりと美味しさに表れています。

そして、シャンボール・ミュジニー村内のACブルゴーニュのピノ・ノワール、しかも平均樹齢50年と言うブドウを70%も使って生み出されるブルゴーニュ・ルージュは、まさに《プチ・シャンボール・ミュジニー》と呼びたくなるような美味しさ!

シャンボール・ミュジニーは、贅沢にも20162017を飲み比べさせて頂きましたが、2016が伸びやかでかつ、シャンボールらしいミネラルも美しく表現され、今丁度美味しく味わえる状態でした。

2017はもう少し待っておくと、グッと魅力が全開になりそうです♪

一貫したユドロ・バイエのワインの品質の高さは、『毎年よりよく。』を積み重ねてきた、ドミニク氏の努力のたまものなんだと改めて実感しました。

実は今、フランスは大規模なストの最中で、空港へ行くのも一苦労だったそうです。日程をキャンセルしてもおかしくない中、こうして日本に来てくれた事も、彼の人柄の現れですね。

既に彼のワインはゆるぎない人気ですが、改めてその魅力を確信しました。

美味しいブルゴーニュが飲みたい皆様に、自信を持ってユドロ・バイエをオススメします!

最終更新:2019/12/09 19:17

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/12/07 11:20

スタンダード・キュベですら、進化を感じさせるその味わい。

そして新しいキュベのお披露目。

試飲し、話している間も、その魅力にワクワクさせられっぱなしのシャンパンの造り手、ニコラ・マイヤール氏が2年半ぶりにお越し下さいました!
20191206通常タカムラ ニコラ・マイヤール3

今回の主目的は、2015年初リリースとなる、区画物のお披露目。ラベルもそのコンセプトを明確に伝えるべく、シンプルかつスタイリッシュな魅力に溢れています。
20191206通常タカムラ ニコラ・マイヤール1

香りや旨味をしっかりと表現するため、比較的遅めの収穫を行うかわりに、マロラクティック発酵を行わずに、美しい酸とのバランスを大事にする、ニコラ氏。

今回、お披露目となったのは…

◇モン・マルタン・ゼロ・ドサージュ・プルミエ・クリュ2015
ヴィレール・アルラン村の1.8haのリュー・ディ『モン・マルタン』に植わる樹齢40年の区画のピノ・ムニエ。

◇ジョリヴェット・エクストラ・ブリュット・グラン・クリュ2015
ブジー村の0.6haの斜面中腹、南向きのリューディ、ジョリヴェット産の樹齢25年、マサル・セレクションによるピノ・ノワール。
この3種が、新たなラベルでお披露目となり、先の2種は記念すべき初リリース!

初リリースと言っても、例えば最初のモン・マルタンのピノ・ムニエは、かつては他にブドウを売っていたのですが、その可能性を感じ、2012年から自らで仕込みをスタート、2015年ヴィンテージで晴れてお披露目となったのだとか。ニコラ氏の造り手としての真摯な姿勢が伺えるエピソードです。
20191206通常タカムラ ニコラ・マイヤール2
その味わいはと言うと、『いつ仕入れられますか?』と、入荷が心待ちになってしまう美味しさ!

『シャンパンである前に、ワインとして美味しい物を。』という高い志で栽培に力を入れるシャンパンの造り手達は少なくありませんが、ニコラ氏はまさにその事を具現化している人物。

しかも、新樽以外の樽は、あのドメーヌ・ドーヴネの使用済み樽を使っている事が多いんだとか!造り手としての実力があるからこそ、こういう事が叶い、そして更にまた、そのレベルが上がっていくんだと実感。

シャンパンの評論家として有名な、リチャード・ジュリン氏が『クリュッグのグラン・キュヴェに使われるブレンド前のピノ・ムニエを連想させる得も言われぬ魅惑的な香り。』とコメントしたそうです!

ピノ・ノワール100%のジョリヴェットも含め、味わいの表情豊かさ、細部にわたる表現力の確かさは、近年、更にニコラ・マイヤールの品質がアップした事をひしひしと感じさせてくれました。

更に締めには、ニコラ・マイヤールのトップ・キュベとなる、フラン・ド・ピエが登場!
◇フラン・ド・ピエ・ゼロ・ドサージュ・プルミエ・クリュ2012
エキュイユ村の自根のピノ・ノワール。砂質土壌のため、フィロキセラの害に遭う事なく保てているという、貴重な畑。

香り、味わいともに豊かで複雑さを感じさせる世界観、表現力は、ただただ感服するばかりです。

と、上級キュベのお話をしましたが、ニコラ・マイヤールが何より素晴らしいのは、最もスタンダードなブリュット・プラティーヌの美味しさ!

改めて、その美味しさをもっと皆さんに知って頂きたいと思う上質感です。

これからのシーズン、シャンパンがあるだけで、グッと場が盛り上がるイベントも多くなると思います。

『ありきたりは嫌だけど、美味しくないと困る!』

そんな方は是非、ニコラ・マイヤールのブリュット・プラティーヌを選んでください!

自信を持ってお勧めします!!

まだお披露目前のその他のプロジェクトもあるという、ニコラ・マイヤール

シャンパン好きなら知らずにいると、損しちゃうと思います!

新作キュベのご紹介も楽しみにお待ちください!!

最終更新:2019/12/07 11:21

2019/12/02 10:56

《週刊モーニング2019.12.12号》掲載、漫画《神の雫~マリアージュ~》。

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パクチー料理とのマリアージュが繰り広げられている中、またもやビックリなワインが登場!

蟹とパクチーの揚げ春巻に合わされたのが、なんと、長野屈指の欧州系ブドウ産地《安曇野池田》のシラーでした!!(作中では2014年)

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▼安曇野池田 シラー [ 2015 ] グランポレール ( 赤ワイン )


【安曇野池田のテロワール】
・北アルプスなどに囲まれた、標高560~630mの斜面。
・砂壌土~埴壌土で礎が多く、水はけ良し。
・少降雨量で、斜面上部の山林が保水性を担保。
・通年で風が行き渡り、健全なブドウが育つ。

寒暖差に加え、適度な水分とストレスがかかると言う、まさに《グラン・クリュ》要素を備えた産地!

濃厚で凝縮感がありながら、エレガントな酸と軽やかさ、ハーブやスパイスのニュアンスなど、日本独自の風土が産み出した…

『ジャパン・テロワール・シラー!』

2014年産が《デキャンター・ワイン・アワード2018銅賞》を獲得した、世界に誇れる産地《NAGANO》を代表する1本です!


★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★
※完売商品もございます。

『一流シャトーの伝統と技を受けついだ白ワイン!』
『日本酒!?ワイン!?』
『あの日本ワインが登場!』
『甘鯛の鱗焼きとのマリアージュ』
『焼き鳥レバーとのマリアージュ』
『熟成肉とのマリアージュ』
『150年以上英国王室に愛され続ける老舗メゾン』
『四大中華とのマリアージュ ~麻婆豆腐編~』
『四大中華とのマリアージュ ~フカヒレの姿煮編~』
『四大中華とのマリアージュ ~北京ダック編~』
『四大中華とのマリアージュ ~小籠包編~』
『フカヒレとのマリアージュ編』
『北京ダックとのマリアージュ編』その2
『北京ダックとのマリアージュ編』その1
『フカヒレとのマリアージュ』
『麻婆豆腐に合うワイン!?』その3
『麻婆豆腐に合うワイン!?』その2
『麻婆豆腐に合うワイン!?』その1
『東坡肉とのマリアージュ』
『奇跡の島』のワイン!
『八宝菜とのマリアージュ』
『野趣溢れるマリアージュ!』
『前菜にはこれ!』
『休日の1ページみたいなマリアージュ』
『タカムラで販売中のワインが登場!』
『ステーキと合わせるなら、コレ!』
『ガトー・ショコラに合わせて』
『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!


最終更新:2019/12/02 10:56

2019/12/01 12:06

本年も、タカムラをご愛顧頂き、誠に有り難うございました。

年末年始の営業について、ご案内です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TAKAMURA WINE HOUSE
TAKAMURA COFFEE HOUSE
 タカムラ(インターネット店)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【 年 内 最 終 出 荷 】

【ワイン】

2019年12月30日(月)13時までのご注文分

2019年12月30日(月)当日出荷

(※銀行振り込みの前払い決済のお客様は、12月27日(金)午前中迄にご入金頂いた場合)


【コーヒー】

12/22(日)13:00までの注文分

2019年12月24日(火)より出荷



【 休 業 期 間 】

■2019年12月31日(火)~2020年1月5日(日)迄■

お休みを頂戴いたしますので、この期間中のお問い合わせ等の
ご返信は営業再開後、順次ご対応させて頂きます。

お電話でのお問い合わせも、2020年1月6日(月)からのご対応となります。
何卒ご了承の程、宜しくお願い致します。


【 年 始 の 出 荷 】

2020年1月5日(日)13時までのご注文分は、
2020年1月6日(月)より、順次出荷となります。

※コーヒーを含むご注文については《こちら》をご確認ください。


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◆TAKAMURA WINE & COFFEE ROASTERS
 タカムラ実店舗(大阪)

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いつも水曜日は、お休みを頂いておりますが、12/18(水)と12/25(水)は、臨時営業いたします。


【 年 内 最 終 営 業 日 】

12月18日(水) 臨時営業 11:00~19:30
12月25日(水) 臨時営業 11:00~19:30
12月31日(火) 年内ラスト営業(18時 CLOSE )


【 休 業 期 間 】

■2020年1月1日(水)~ 3日(金)迄■


【 年 始 営 業 】

また、年明けの初営業日は、
2020年1月4日(土)11:00より、初売り営業スタートします!


今後とも、タカムラを、どうぞ宜しくお願い致します。


▼TAKAMURA WINE & COFFEE ROASTERS▼
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最終更新:2019/12/02 09:35

2019/11/27 17:27

先日、解禁したばかりのボジョレー・ヌーヴォー
インターネット店&実店舗共に今年も変わらずの大人気だった、フィリップ・パカレさんのヌーヴォー

もちろんヌーヴォー以外でも、ブルゴーニュの様々なアペラシオン、最近はローヌでもワインを手掛け始めるなど、造り手としても円熟の境地に辿りつきつつある中、久しぶりにタカムラにご来店頂き、た~っぷりとお話を伺うことが出来ました!

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先ず、2019年のヌーヴォーに関して、夏の酷暑に由来するのか、他の造り手が比較的濃いヌーヴォーが出来たにも関わらず、パカレのヌーヴォーは新酒らしい鮮やかな色調で、味わいもエレガント。

解禁前のレポートで…

『ガメイはピノにも負けない上品さを持っている。今年のヌーヴォーを飲めば解ってもらえるはず。』

と話されていた通りだったので、その理由を聞くと、今年の天候を考慮し早めに収獲を行い、成熟とフレッシュさのバランスを取った。また2区画あるヌーヴォー用の畑のブレンド比率を調整したのだとか。

次に、《赤ラベル》《緑ラベル》2種類のヌーヴォーの違いに関して質問すると、

『《赤ラベル》用には、より熟すしっかりとしたワインになる区画のブドウを使っている、そして古樹も多い。《緑ラベル》は、逆にエレガントなワインになる区画をメインにしている。』

『だけど、その年の天候やブドウの出来でブレンドを調節している。どちらも醸造方法は同じだ。』

今まで毎年試飲して、何となく赤はしっかりめ、緑は柔らかめと感じていた事がご本人の口から聞くことが出来ました。

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※実店舗ではサイン入りボトルも販売中、早い物勝ちです!

その後、話は現在のワインについてと、これからリリースされる予定のワインについて。

以前は、どれを飲んでもパカレさんのワインだと何となく分かった個性がありましたが、今は、あくまでもテロワールやヴィンテージの個性を映し出す鏡のようなワインになっていると感じています。

それについては、次のように話します。

『チームが成長して意思疎通が完璧になった。セラーも改装して、より理想的なワインを造る環境が出来上がった。』

そしてテクニカル的な話しに及ぶと、

・ブドウは必ず畑で選果
・(気候変動に対して)全房発酵ながら収穫時期は早めている
※全房発酵は茎まで熟さないと青さが出ると言われ収穫が遅いのが一般的だが、リンゴ酸を得ることを重視してる。

・発酵は開放の木樽で、少しづつピジャージュして、ゆっくり発酵を進ませる
・熟成には基本4年物の樽を使用
・樽を転がしてオリを混ぜて、オリの旨みをワインに溶け込ませつつ、オリが樽から流入する微量な酸素を吸収して酸化から守る
・酸化防止剤は瓶詰め前に少量だけ入れる
・ノンフィルターで、オリは下に沈めて上澄みだけを瓶詰め

酸化防止剤について詳しく聞くと、樽での熟成後そのワインが最も理想的な状態になった時、それ以上、酸化の影響を受けて理想から外れてしまうことが無いように、この時点で極少量だけ入れてるとの事。

それは写真で言うベストショットをワインに教えてあげて、そのベストな状態を固定化する為なのだとか。

また場所を移してのセミナーでは、11種類ものワインを比較試飲!

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事前にお聞きしたお話の通り、アペラシオン違いでの比較や、ヴィンテージ違いでの比較では、その違いはハッキリと現れており、参加者の皆さんも納得の様子でした。

そしてとっておきの情報が最後に聞けました!

なんと2018年ヴィンテージから、北ローヌの銘壌地《コンドリュー》を造り始めたとの発表が!

パカレさんが造るコンドリュー、期待しかありませんよね♪

これからも益々楽しみなパカレさんのワイン、もちろんタカムラでも引続きご紹介していきたいと思います!!

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最終更新:2019/11/28 10:02

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