【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/04/21 15:12

《自転車》がトレードマーク♪タカムラで人気TOPを競う超ロングセラーワインと言えば、チリの《コノスル》。

そんな人気ワイナリー《コノスル》から、ブランドアンバサダー、パウラ・ピニージャ女史がタカムラにご来店。スタッフ勉強会を行って頂きました。(超べっぴんさん♪)

DSC_6591.jpg

1993年に設立したコノスルは、自社畑だけで1600ヘクタールを所持し、従業員は約400名。《イノベーション》を土台とし、1.品質 2.テクノロジーの活用 3.環境への配慮 といった三大ガイドラインによって、成長し続け、現在80カ国にも輸出するチリTOPワインメーカーです。

▼ビシクレタ(ヴァラエタル)シリーズ
▼レゼルバ シリーズ
▼シングル ヴィンヤード
▼20バレル シリーズ
▼オシオ
▼シレンシオ(現在取り扱い無し)

700円代のカジュアルワインから、1万円以上のプレミアムワインまで、多方面に活躍できるワインが揃っています。

DSC_6607.jpg

勉強会では、シングルヴィンヤードと20バレルの比較試飲を中心に、パウラ女史のお話を聞きましたが、中でも、ピノ・ノワールの品質が抜きん出ていて、驚きました。

DSC_6593.jpg

『最上級のピノ・ノワールを作ろう!』と、1996年に20樽だけ生産してできたのが《20バレル シリーズ》。その後、シャルドネやメルローも生産し、人気のあまり、今や、20樽を遥かに超える生産量になったようですが、ピノ・ノワールが美味しいのにも訳があります。

ブルゴーニュの名門、ドメーヌ・ジャック・プリュールのマルタン・プリュール氏を、1999年からコンサルタントとして迎え、マルタンセラーというピノ・ノワール専用セラーがあるそうです。

セラーには、オープントップタンクと言って、蓋がないタンクがあり、『最大の魅力は?』と、聞くと、『人が入って作業がしやすいから』だそうです。

そう、ピノ・ノワールは果皮が薄くてデリケートなため、上級ピノ・ノワールのブドウは、人の足で破砕。手作業でピジャージュするなど、手の加えやすさを重視した、独自タンクで仕込まれたピノ・ノワールが、なんと、2千円台!これは信じがたいお値段です。

DSC_6599.jpg

実はコノスルは、人気ワイナリーなだけに、何もしなくても、正直、売れるんです(笑)でも、改めて、お話を聞きながらテイスティングすると、

『ますます、品質が上がってる!』
『このコストパフォーマンスの高さ、最高。』
『やっぱりいいな~。』

なんて再確認できたひと時でした。

様々なシチュエーションで、幅広い品種も選択可能なコノスル。

ご存知の方も、そうでない方も、是非、味わいって頂きたいワインです。

パウラさん、ご来店ありがとうございました!DSC_6651.jpg

最終更新:2019/04/21 15:12

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/04/18 10:14

ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネを代表する名門一族、グロ家。

現在は、相続や分割を経て4つのドメーヌ《ミッシェル・グロ》《グロ・フレール・エ・スール》《アンヌ・グロ》《アンヌ・フランソワーズ・グロ》に分かれて、それぞれワイン造りと行っているという、まさにブルゴーニュの縮図とも言えるファミリーです。

family tree600.jpg

その中でも、これまた同じくブルゴーニュ・ポマールを代表する名門、パラン家の13代目フランソワ・パラン氏が、ジャン・グロ氏の長女アンヌ・フランソワーズさんとの結婚により設立したドメーヌ《アンヌ・フランソワーズ・グロ》より、フランソワ氏と息子のマティアス氏(現当主)が来日され、ランチをご一緒させて頂く機会に恵まれました!

『実は、2013年から息子に任せっきりで、失敗も経験してもらいたいので、殆ど口出しはしないんだ。』とフランソワ氏。

そのためか、食事中のマティアス氏も真剣そのもので、しっかりと自身の考えなどをお話されてた事が印象的でした。

s-IMG_8857.jpg

提供された赤ワインは全てヴォーヌ・ロマネで、他のグロファミリーに比べて1級畑は無いのですが、いずれも香りは開いており、今飲んで素直に『美味しい!』と言える味わいでした。

また時間の経過と共に、更にワインが開いて美味しくなってきたあたりは、マティアス氏に変わったばかりと言えど、さすが名門ファミリーに囲まれてきたからなのではと感じました。

事実、毎週金曜にアンヌ・フランソワーズさんのお母様であるジャニーニさん(ジャン・グロ氏の奥様)の家で、グロ一族が集まって食事を共にしているのだとか!

そこで、ミッシェル氏やベルナール氏はもちろん、その子供たちとも情報交換をして切磋琢磨してるとのお話を聞き納得!

今後もアンヌ・フランソワーズ・グロだけでなく、他のグロ家のワインも、ますます楽しみになりました♪

ふと以前から気になっていた、ラベルに描かれている女性に関して質問したところ、

・顔は、愛娘のカロリーヌ&ロザリーさんがモデルになっている。
・アンヌさんのインスピレーションで決めていて、各テロワールの特徴を表現しているが、畑のキャラクターと言うより出来上がったワインに対して、またヴィンテージによっては変わらない。

・表情の意味は想像にお任せする。

など、興味深いお話も聞くことができました!

最後に、個人的な話で恐縮なのですが、実は、前回の来日時に大阪でディナー会の会場に選ばれたのが、当時私がソムリエとして勤務していたレストランでした。

その時の事をフランソワさんは覚えておられて、輸入元の担当の方にも話されていたのだとか。今回は反対の立場でしたが、大変嬉しくも不思議なご縁を感じました。

s-IMG_8853.jpg

そんなことは抜きにしても、美味しくなければ決してご紹介は出来ません。

でも実際に確信したのは、ブルゴーニュ好きの方には安心してお勧め出来る造り手であるということ!

それは断言できます!!

是非、この機会に、お試し頂ければ嬉しいです♪

最終更新:2019/04/18 10:14

2019/04/17 15:36

ドメーヌ・ポンソの名声を確固たるものにした、ローラン・ポンソ氏。

2017年2月の来日直後、ドメーヌを離れるという話が発表され、世界中のファンやワイン関係者が、大きな衝撃を受けました。

が、その後、独立して彼自身の名を冠したワインを造るという朗報が届き、今回、ローラン氏自らが《ローラン ポンソ》のワインとともに来日、直接お話を伺い、ワインを味わう事が出来ました!
20190416タカムラ ローラン ポンソ1
当日は、偶然遭遇したお客様が、あまりの幸運にその場でボトルをご購入、サインを求める姿も!

ネゴシアンと言えども、7haは自社畑、買いブドウやジュースも、中にはローラン氏だけにしか販売しないという人もいるほど、双方に信頼しあえる相手から購入しているうえ、嬉しいことに、ローラン・ポンソでは、シャンボール・ミュジニーやジュヴレ・シャンベルタン、ムルソーなどの村名があり、2018年からはヴォーヌ・ロマネもリリースと、彼のワインを比較的気軽に楽しむことが出来るようになりそうです。

実際、今回味わった2016年ヴィンテージのどれもが、なんともしなやかで、決して主張が強すぎるわけではないのに、豊かな味わいが細部まで鮮やかに口の中に広がる美味しさは、ローラン氏ならではの世界観を感じました。
20190416タカムラ ローラン ポンソ3
『自分が飲みたいワインを造りたいんだ。ワインを飲みながら会話すれば、最初は皆固い表情でも、最後には笑顔になる。その時間が好きなんだ。』

造り手として、純粋にその道を歩み続けるローラン氏の世界が、より広がった、ローラン・ポンソ。
20190416タカムラ ローラン ポンソ4

以前にもまして熱のこもった話は、彼自身、今の状況にとても大きな可能性を感じている事があきらか。

今後も目が離せません!

ちなみに、ドメーヌ・ポンソを彼が手掛けた最後のヴィンテージは、2016年。ローラン・ポンソの初ヴィンテージは2015年です。
20190416タカムラ ローラン ポンソ5

2016年にはキュベも生産量も落ち着きましたが、2015年は実質ドメーヌものを各1樽づつ、6キュベしかないそうで、かなりレアアイテムになりそうです(汗)

近々発売させて頂く予定なので、お見逃しなく!!
20190416タカムラ ローラン ポンソ2

最終更新:2019/04/17 17:50

2019/04/11 12:19

《2生産者来日!ブロックセラーズ&ローファイ試飲会》

先日無事、開催されました!
20190411タカムラ ブロックセラーズ ローファイ 1
ブロック・セラーズのクリス・ブロックウェイ氏

ローファイ・ワインズのマイク・ロス氏

学生時代の同級生コンビで来日、ファンにはたまらない二人と会えるとあって、昼間の業界関係者向け試飲会も大盛況、夜は人数限定で一般のお客様向けに試飲会を開催させて頂きましたが、キャンセル待ちが出る人気となりました。
20190411タカムラ ブロックセラーズ ローファイ2

既にその実力が知られる二人のワイン。ブドウ品種も多様でそれぞれの個性を味わいながら、彼らの話が聞けるという何とも贅沢な時間でした。
20190411タカムラ ブロックセラーズ ローファイ3
20190411タカムラ ブロックセラーズ ローファイ4

現在、ブロック・セラーズは既にいくつかご紹介中ですが、今回試飲して美味しかったキュベ、そしてローファイも新たに販売させて頂く予定です!


日中から沢山の人と話し、ほぼ立ちっぱなしだったにも関わらず、お一人お一人の話に耳を傾け、伝えようとするその姿勢に仕事云々を超えた彼らのワインに対する思いをひしひしと感じました。

そして、二人とも目が優しい!その人の生き方が表情に表れているなと思います。
20190411タカムラ ブロックセラーズ ローファイ5
楽しみにしていただけに、終わってしまうと『あー、終わっちゃった(泣)』と、ちょっぴり寂しさも感じつつ、この文章を書いてます・・・

会にご参加頂いた皆様、ありがとうございました!ぜひ、彼らのワイン、そして人柄を肌で感じた貴重なお1人として、彼らのワインを愛して下さいね!

最終更新:2019/04/11 12:19

2019/04/10 08:57

昨年、日本が、シャンパンの輸入量が過去最高を更新し、量・金額ともに世界3位にランクインした日本(1位イギリス、2位アメリカ)。

更には、シャンパン以外にも各国から高品質なスパークリングが入ってくる中、より一層シャンパンへの理解を深めようと、ブラインド形式で勉強会を行いました。

s-IMG_9160.jpg

用意した11本の内容は、《モエ》《ヴーヴ》といった世界的シャンパンや、タカムラの旨安シャンパンを代表する《ダルマンヴィル》や、旨安の新星《ヴェシエ》などなど。

更に、シャンパンじゃない泡も何本か紛れさせているとの発表に、疑心暗鬼にかかるスタッフが続出(笑)

s-IMG_9144.jpg

いよいよ緊張の答え合わせが行われ、歓声と悲鳴が交差する中、改めてブラインドの難しさを実感。

そんな中でも再発見だったのが、《モエ》や《ヴーヴ》の安定感です。

モエは、乾杯やアペリティフでのシーンに良く似合うエレガントさが魅力。

ヴーヴはピノの比率が多いので、ふくよかな香りに味わいもややリッチ。食中酒としてピッタリな懐の深さを感じました。

s-IMG_9154.jpg s-IMG_9156.jpg

また《ダルマンヴィル》を、モエやヴーヴと記入するという嬉しい間違いもありました(^_^;)

更に嬉しい驚きだったのが、その価格、2084円という最安値級シャンパン《ヴェシエ》を、一番美味しかったと評価するスタッフが多数いたこと!

泡のスムースさと持続性、香りの豊かさや熟度の高い味わい、シャンパンらしいミネラリックなアフターなど、ポジティブなコメントが出ていました。

シャンパンの本場、フランスの新幹線とも言うべき《TGV》のファーストクラスで、提供されたという実力は本物でした!!

さて、今回はスタッフも苦しんだブラインド勉強会ですが、苦しんだ分、良い経験になったと思います。

みなさまには、より良いアドバイスが出来るよう、スタッフ一同精進してまいります!

s-ミュズレ.jpg

最終更新:2019/04/10 11:40

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

今月

過去の日記

2019年
2018年
2017年