【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

お買い物部のプレゼントに移動します

2017-11-19 11:30


今年もこの季節がやってきました。
そう!ボジョレー・ヌーヴォーの解禁♪

そして、タカムラでも毎年恒例のヌーヴォーバルを開催しました!

9.jpg

ボジョレーからオーストリアや日本の新酒まで、各国の新酒をご用意しました。

6.jpg

10.jpg

そして毎回楽しみにされているファンも多い、『おつまみBOX』

なんと今回は『中国菜SHIN-PEI』×『マルル・エ・ウルル』さんのスペシャル・コラボにご協力下さいました!

この『おつまみBOX』が、ヌーヴォーに合う!

参加されたお客様からも「エビチリとガメイが絶妙でした!」との声も♪

2.jpg

全種類制覇された方や、お気に入りをリピートされた方など、皆様、各々に新酒のお祭りを楽しまれていました。

3.jpg

そして、やっぱりワインはみんなで飲んだ方が美味しさ倍増!!

11.jpg

毎回楽しみにされているお客様の中には、すでに次回のバルも気になっているご様子でした。

12.jpg

そんな次回は、3月に「タカムラ周年バル」を開催予定です♪

お楽しみに~!

7.jpg



このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-11-19 09:27

耳寄りなお知らせです!

なんと、ほぼイタリア(ひとつフランス)の個性豊かな造り手のワインを沢山紹介してくれている、インポーター、ヴィナイオータさんの造り手達が大勢来日、彼らのワインを楽しむ素敵なイベントが開催されます!

大勢も大勢、その数何と、30を超える造り手達が来てくれるのです!!(嘘みたいだけどホント!)

●来日する造り手
アルベルト アングイッソラ/ アリアンナ オッキピンティ(東京会場のみ) / アールペーペ / ボルガッタ / ブレッサン / カ ルマーコ( 生ハム) / カンピ ディ フォンテレンツァ / カノーニカ / カンティーナ ジャルディーノ / カーサ コステ ピアーネ / カーザ デイ タヤリン(パスタ) / カーゼ コリーニ / ダニエーレ ピッチニン / ダニエーレ ポルティナーリ / ダヴィデ スピッラレ / デ バルトリ / イル カンチェッリエレ / イル カヴァッリーノ / イル チェンソ / イル モラリッザトーレ / イル ヴェイ / ラ ビアンカーラ / ラ カステッラーダ / ムレチニック / パーチナ / ピエールパオロ ペコラーリ / ラディコン / サバディ(チョコレート) / サンタ マリーア(大阪会場のみ) / ステーファノ レニャーニ / テスタロンガ(東京会場のみ) / トリンケーロ / ヴォドピーヴェッツ

33軒もの造り手がイタリアから集結します!そして、緊急参戦が決まった造り手達が、これまた超豪華!!!

●緊急参戦が決定した造り手
グラヴネル / ラ ストッパ(東京会場のみ) / パオロ ベア / ドメーヌ デ ミロワール(大阪会場のみ)

ひとつのインポーターさんの造り手達がこれほど多く集まり、同じ空間で彼らのワインを楽しめるイベントは、私の知る限り、この『ヴィナイオッティマーナ』以外ありません。はい、関係者の方はかなり無茶です(笑)

おそらく、ヴィナイオータさんのワインが日頃お好きな方なら、このリストを見ただけで、テンションあがりすぎるほどかとお思いますし、『ヴィナイオータさんのワインってどんなの?』という方こそ、今回参加して頂く価値があるかと思います!

大阪は、11月25日(土)26日(日)なのですが、一部予約の上当日券購入可能となりました!

ここだけの話、25日(土)はまだ比較的余裕があるので、狙い目らしいです。チャンスです。

と言うわけで、前ふりが長くなりましたが、詳細です。


【ヴィナイオッティマーナ2017 大阪】
1日目:11月25日(土) 13:00-17:00
2日目:11月26日(日) 12:00-16:00
会場:クリエイティブセンター大阪(C.C.O)STUDIO PARTITA(Red Flame)
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 旧名村造船所
チケット価格:¥8,000(税込)

ご予約いただいた方に限り、当日券購入可能となりました!

ヴィナイオッティマーナ 2017』で検索して頂ければ、HPにアクセスできますので、そこからお申し込みください。

※定員に達し次第、受付終了します。ご予約のない方への当日券の販売予定はございません。
ご希望の方は、下記フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。


20171119ヴィナイオッティマーナ2017 タカムラ

書いてる私のテンションがかなり上がってます(笑)

普段は遠く離れたイタリアで、せっせとワイン造りにいそしんでいる彼ら。

今回のインポーターさんの呼びかけに応えてくれた思いに、日本でワインを楽しんでいる皆様が応えて頂けたら、これほどお互いハッピーな事はありません。

難しいことは要りません。彼らのワインを飲んでニコッ♪これだけで充分!

ご参加お待ちしています!!

ヴィナイオッティマーナ 2017』で検索して頂ければ、HPにアクセスできますので、そこからお申し込みください。

2017-11-16 17:00

『週刊モーニング2017.11.30号』掲載

2000005680803.jpg

『マリアージュ~神の雫 最終章~』で、13世代続くドイツの歴史的生産者リンゲンフェルダーの、
ゲヴェルツトラミナーが登場!


4935919193511_1.jpg
ヘア ラベル Q.B.A(クーベーアー) ゲヴェルツトラミネール[2016]リンゲンフェルダー(白)

※作中は2014年物です

リンゲンフェルダーは、ロバート・パーカー氏の著書でも、5ッ星を与えられたほどの実力派。

『南国の果物やライチ、タンポポのように柔らかい酸味と甘みが鼻腔をくすぐる』

『一口飲むと、エレガントでドライ、後味に海の潮のようなミネラルが感じられる』


と、主人公の雫もコメント。

物語の中では、八宝菜など中華料理とのマリアージュが披露されていました!

ゲヴェルツトラミナーは、中華だけでなく、エスニック料理とも合わせられる、数少ないワイン。

アロマティックな華やかさと、飲みやすい味わいは、初心者の方にもオススメできる、実は万能な1本です♪


★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★
※完売商品もございます。

『野趣溢れるマリアージュ!』
『前菜にはこれ!』
『休日の1ページみたいなマリアージュ』
『タカムラで販売中のワインが登場!』
『ステーキと合わせるなら、コレ!』
『ガトー・ショコラに合わせて』
『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!

2017-11-16 10:07

2017-11-15 12:21

2017年10月4日にウルフギャング ステーキハウス大阪店で行われたリッジ・ヴィンヤーズのプロ向け試飲会に、光栄な事に招待頂き、参加して参りました。

IMG_5652.jpg

ワイナリー醸造責任者であるエリック・ボーハーさんが、ワインの説明をし、《ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り》などの翻訳者として知られる立花峰夫さんが通訳をするという、豪華な会となりました♪

IMG_5654.jpg  IMG_5656.jpg

試飲したワインは、下記のワインです。

1:シャルドネ・モンテベロ2012
2:パソ・ロブレス・ジンファンデル2015
3:ガイザーヴィル2014
4:メルロー・エステート2012
5:カベルネ・ソーヴィニョン・エステート2012
6:モンテベロ2006

世界中のワインが値上がりする中、リッジのワインは、値上がりすることが殆どないのでコスト・パフォーマンスの高さを実感出来るまたとない機会になりました。

しかもモンテベロに関しては、オーナーである大塚食品の先代社長が、『熟成を経て、最高の状態で飲んで頂きたいので、日本に輸入しても、最低10年間は売るな。』と仰っていたとのことで、現行ビンテージが、2006年となっています!(ちなみに、2013年は既に、日本の倉庫で熟成中だそうです。)

IMG_5657.jpg

個人的には、シャルドネ・モンテベロ2012と、パソ・ロブレス・ジンファンデル2015、そして、当然のことながらモンテベロ2006が、かなり秀逸と感じました。

カリフォルニア大学デービス校との対立(?)など、興味深い話は尽きませんでしたが、伝統的なヨーロッパの栽培方法を重んじる考えやプライドに、大変共感を覚えました。

同席されたプロの方が、『えっ?私、カリフォルニアでは、リッジが一番好きなのですが、皆さんは違うのですか?』と、言われてたのも、大変、印象的でした(笑)

もちろん、私も、カリフォルニアのボルドータイプでは、リッジが一番好きです(^_^)v

《パリスの審判》で世界的な名声を博したリッジですが、実は、モンテベロ以外も、素晴らしいワインを造っています。

エリック・ボーハーさんの情熱なども、後々、皆様にご紹介させて頂けたらと思っていますので、ご期待下さい♪

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

今月

ケータイで見る

URLをケータイに送信