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2017-07-23 17:00

夏の恒例『泡バル』、今年も開催いたしました!!

スパークリング、シャンパン、日本酒ペティアンなど世界各国の泡三昧が出来るこのイベント。

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今回は、伊フランチャコルタの名門『カ・デル・ボスコ』をフィーチャー。キュベ・プレステージのマグナムをウェルカムドリンクとして振る舞いました!よっ、太っ腹!!(笑)

横に写っているのは、そう、『ラ・ルッチョラ』鈴木シェフ特製おつまみBox。

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シェフが得意とする魚をはじめ、採算度外視でご用意下さった厳選素材のお料理をご用意頂きました。
シェフ、有難うございました!

スタート早々に楽しみにして下さったお客様であっという間にタカムラ店舗の二階が一杯に。

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大人気だった『ウーリエ VS カ・デル・ボスコ』上級キュベ飲み比べセットや、この日のためにコーヒー・スタッフが考えた、ヴェルモットを使ったオリジナル・コーヒー・カクテル、そしてなんと、その場で切りたての生ハムやキャビアまで登場と、ついついグラスを重ねてしまう内容が盛り沢山!

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早々に空いてしまったボトルの追加などに大忙しのスタッフも、『美味しかった!』の声にパワーを頂きながら乗り切りました。

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ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました!

次回のバルは、11月に開催のヌーヴォーバルの予定です。どうぞお楽しみに!!


このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-07-20 14:10

本日発売の『週刊モーニング2017.8.3号』掲載、『マリアージュ~神の雫 最終章~』

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今回は、イタリア・トスカーナ州を代表する料理『ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ』とのマリアージュが描かれていました。(※Tボーンステーキのような豪快な肉料理)

炭火で豪快に焼き上げた、肉厚のある骨付きのビステッカに合わせたワインが…

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ[2011]アルジャーノ(赤)
※漫画では2012年物が登場

その歴史は16世紀に始まったとされ、現在も最高のブルネッロを造り続けているアルジャーノ。

専門誌や評論家の間でも、常に高い評価を受け続け、輸入元様も入荷後、早々になってしまうという、至高の1本です。

『こちらの赤ワインが、圧倒的なマリアージュをお見せできると思います』

と、主人公の雫も自信たっぷりの表情で描かれていました!

雫のマリアージュコメントは、来週に持ち越されているのですが、ワインだけ、今週いち早くご紹介させて頂きます!


★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★
※完売商品もございます。

『タカムラで販売中のワインが登場!』
『ステーキと合わせるなら、コレ!』
『ガトー・ショコラに合わせて』
『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!

2017-07-07 11:40

『Vinexpo』という、フランス・ボルドーで2年に一度開かれる展示会に行ってきました。

ボルドーのみならず、世界から様々なワイナリーが参加するこの展示会。

『単に楽しむだけで行ったら、さぞかし楽しいだろうな…』

と思うような数々のブースやイベントがあるのですが、もちろんお仕事ですので、アポをびっしりと入れて行って参りました(笑)

今回は、その合間の光景をご紹介します!

入口です。記念撮影している人も。いずこも同じです。
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少しアポまで時間があったので、ウロウロしていると、ブルゴーニュ、フェヴレのブースを発見。

先日会ったばかりの醸造責任者、フロウス氏を見つけて、思わず『こんにちは!』と、ご挨拶、朝からコルトン・シャルルマーニュなども飲ませて頂き、パワーチャージ!
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タカムラ実店舗にもある、エノマティックのコーナーも。ラインナップはタカムラの方がずっと魅力的です♪
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外には、ヴーヴ・クリコのポップ・アップ・バーが!飲みたい気持ちはグッと抑え、先を急ぐので写真だけ…
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途中、シャトー・パルメの垂直テイスティング・セミナーに参加させて頂きました。ビオディナミに転向したパルメ。以前より瑞々しさが増した印象です。
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会場内では、セミナーや試飲会なども行われています。これは、ソーテルヌとバルザックの試飲会。疲れた体に甘口は美味しかった…沁みました(笑)
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ブースには、次世代の姿も!まだちょっと照れ気味なのが新鮮でした。
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別会場では、2016年ボルドーのテイスティングも行っていました。
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高評価の2016年の実際のスタイルを確認出来るいい機会に恵まれました。

今回、シャトー・カントメルルの垂直試飲の機会も頂きました。美味しかったヴィンテージ、押さえてきましたので、楽しみにお待ちください!
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ボルドー・ワインの試飲って、まして格付けシャトーの今を感じるような比較試飲というのは、日本では中々ない機会なので、出来る限りグラスを手にウロウロしました(笑)

弾丸出張でしたが、皆様に美味しいワインを紹介するための、良い発見が沢山あったので、期待していて下さいね!!

2017-07-04 12:10

超ゴージャスなセミナーに参加してきました!

なんと、2013年ヴィンテージが2つも100点を獲得した、カリフォルニアのプレミアム・ワイン、ボンドの2013年並行テイスティングです。
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ボンドはあの、カルト・ワインであるハーランの兄弟ワイナリーであり、栽培、醸造共にハーランと同じスタッフが手掛けるほど、密接な関係です。

ボンドは、優れた畑の個性をカベルネ・ソーヴィニヨンで表現することがコンセプトのため、それぞれが単一畑キュべとなっています。

正直、販売はさせて頂いているものの、価格と入荷数の問題もあり、味わった事はありませんでした。

いえ、入荷数が多くとも、気軽に買う事は難しく、まして、5種を一堂に飲み比べるのは、中々ある事ではありません。

しかも今回のナビゲーターはなんと、支配人のスコット・グールド氏。金融業界から、9.11をきっかけにサービス業に転身、800席、スタッフ100人!?という、NYのステーキハウス、『ダブル・イーグルス』で支配人を務めていた際、その手腕をビル・ハーラン氏が見込み、引き抜いたという人物です。

さすがホスピタリティ溢れるスコット氏。会の前に自らテーブルを周り、参加者に日本語の名刺交換をして下さいました。
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その後のセミナーで、今まで文字で漠然としていたボンドの各キュベのイメージを、五感で学んできました。

まず驚いたのが、この土壌の明確な違い!
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醸造方法は全く同じだそうですが、ナパ・ヴァレーの東西南北に点在する畑は、土壌だけでなく、向きや標高など、それぞれ明確な個性を持っているため、見事にそれぞれ違った魅力が映し出されています。


というのも、実はボンドが誕生したのは、ビル・ハーラン氏が最初に興したワイナリー、メリーヴェイル(現在は売却)で購入していた60の畑の内、明らかにその品質の高さが秀でた2つの畑のワインを生み出したいという思いからスタートしたからなんです。

その2つとは、メルバリーとヴァシーナ(1999)、その後、セント・エデン(2001)、プルリバス(2003)、クエラ(2006)と少しづつ増えていったのだとか。

各畑の詳細は、ページでご紹介していますが、皆様がどれか1本を選ぶ際、参考になりそうな『言い得て妙』な表現が資料にあったので、スコット氏の説明も交えてご紹介します。
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メルバリー
ボルドーに例えると右岸、ポムロールやサンテミリオン。実際にはカベルネ・ソーヴィニヨンのワインであるが、まるでメルロがブレンドされているような柔らかさを持つ。Ch.ペトリュスの豪奢さ。

ヴァシーナ
ボルドーに例えると圧倒的で華麗なるCh.ラフィット・ロートシルト。

セント・エデン
ボルドーに例えると、Ch.ムートン・ロートシルトの果実の凝縮感としなやかさ

プルリバス
スコット氏いわく『ブラインドすれば、プルリバスが一番当てやすい。』というほどの特徴的なスモーキーな香りがあり、力強くリッチで構造の大きなスタイル。


クエラ
ボルドーに例えると、ペサック・レオニャンのグラーヴ(小石のある川床)、Ch,オーブリオンの薫り高さと品格。

私は今回、個人的にはヴァシーナが最も好みでした。

皆様はどれがお好みでしょうか。

比較されているボルドー・ワインと飲み比べてみるのも面白いかもしれませんね。

ハーランの兄弟ボンドもまた、『飲むアート』という印象でした。

2017-07-02 12:04

先月のご報告です。

リーマンのロマネ・コンティ!』と称される、メルキュレの一級畑クロ・デ・ミグラン

そのワインを手掛けるフェヴレの醸造責任者、ジェローム・フロウス氏が初来日を果たしました!20170601タカムラ  フェヴレ1

かつて、かなり骨太なブルゴーニュというイメージが強かった、フェヴレが、そのスタイルを劇的に変え、しなやかで柔らかさがあり、ピノ・ノワールの繊細さを表現したスタイルに変わり、その名声を更に確立。


実は、既にフェヴレで10年のキャリアになるジェローム氏は、現在のフェヴレのスタイルを確立する立役者でした!
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『2007年にフェヴレで働き始めてから、色々改革を行った。

2007年から取り組んだしなやかなスタイルは大きな変化だったけど市場に広く受け入れられた。

それ以降、必要な改革に取り組み、2012年にはメルキュレの醸造所を改装、今はもう一つの醸造所の改装を行っているんだ。

2013年からは、新しいフェヴレのスタイルに、昔のスタイルの良さも取り入れ、骨格がありつつもしなやかなスタイルを目指している。』

との事。確かに最近のヴィンテージには、凛としたものを感じていましたが、そういう事だったんですね。

実はジェローム氏、フェヴレに勤める前は、コンサルティングなどを行う会社に籍を置き、なんと、ブルゴーニュのドメーヌでも数百の造り手と仕事をしていたとか。

その名前には、誰もが知る著名ドメーヌも含まれていました。

『畑から醸造まで、一貫して携わらないかと言われたんだ。

まさにやりたかった事だったから誘いを受けたんだよ。』
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その活躍ぶりに、フェヴレから白羽の矢が立ったようです。

過去の経験の中で、数々のワインの現場に触れる機会があった事が、今の活躍の根源となっている事は、間違いなさそうですね。

進化し続けるフェヴレ

リーマンのロマネ・コンティ!』と称される、メルキュレの一級畑クロ・デ・ミグランでまずはその実力を味わって下さい!
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スタッフとも記念撮影♪
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フロウスさん、これからも美味しいワイン、楽しみにしています!

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