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2017-09-21 16:25

『週刊モーニング2017.10.5号』掲載

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『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワインが…

ローヌ屈指の世界的生産者ギガルの、『コート・ロティ・ブリュンヌ・エ・ブロンド』

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コート・ロティ・ブリュンヌ・エ・ブロンド ギガル(赤ワイン)

※紙面での掲載は2010年ヴィンテージ

合わせたのが、黒酢を使った『酢豚』。

『北ローヌのシラーが持つ、芳醇な香り、適度な酸味、複雑なスパイシーさがピッタリ』

『中国の豊かな大地に遊ぶ、野生動物のような野趣溢れるマリアージュ』


と雫のライバル遠峰一青がコメント!

ギガルと言えば、3兄弟と異名を取る単一畑、『ラ・ムーリーヌ』『ラ・ランドンヌ』『ラ・テュルク』に目が行きがち。

ですが、このキュベはお値打ち、かつ、ギガルの底力が分かる精緻な造り!

紙面での掲載は2010年ヴィンテージですが、今なら2006年ヴィンテージがあります!

数量限定なので、お急ぎ下さい!

★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★
※完売商品もございます。

『前菜にはこれ!』
『休日の1ページみたいなマリアージュ』
『タカムラで販売中のワインが登場!』
『ステーキと合わせるなら、コレ!』
『ガトー・ショコラに合わせて』
『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-09-20 10:00

あのマダム・ルロワやアンヌ・クロード・ルフレーヴらに大きな影響を与えた、『ビオディナミの伝道師』ニコラ・ジョリーの一家が単独所有する銘醸畑、クレ・ド・セラン。

実は、ブドウ畑として800年も存在し、あのルイ11世、14世、女帝フィーヌなどもこの地を訪れたという、超由緒正しき畑なのです!

しかも、美食の大家キュルノンスキー氏(1872-1956)が『イケム(シャトー・ディケム)に並ぶ、フランス5大白ワインのひとつ。』と讃えたほど!

先日、そのクレ・ド・セランの最新ヴィンテージ2015年と2013年を飲み比べる機会に恵まれました!

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今回、エスニック料理のカニのスープやスパイスの効いた炒め物と一緒に楽しみましたが、軽やかな白だと負けてしまうカニの旨味をしっかりと受け止めてくれました。

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このワインがあれば、食事がグッと盛り上がる事、間違いありません!!

ヴィンテージのスタイルの違いこそあれ、どちらもそれぞれに魅力あふれる味わいを、ページでご紹介していますので、ご覧ください!


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▼間違いなし!
▼クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン2013ニコラ・ジョリー(白ワイン)
▼8,316円
https://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/4582203107909/#4582203107909


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▼『絶対まだまだ良くなります!』
▼クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン2015ニコラ・ジョリー(白ワイン)
▼8,316円
https://item.rakuten.co.jp/wine-takamura/4582203123220/#4582203123220

2017-09-19 18:00


今週末、9/23(土)・24(日)に開催されるTOKYO COFFEE FESTIVALに、
私達TAKAMURA COFFEE ROASTERSが参加いたします。


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TOKYO COFFEE FESTIVALは、1日に25,000人も動員する
日本最大級のコーヒーイベントです。

1杯のコーヒーの裏側にいる人々(生産者・ロースター・バリスタ)の活動を世に広めるとともに、これからのコーヒーと「お茶する文化」を考えるべく、イベントがスタートされました。

コーヒーには、自由な雰囲気があります。

固いことは考えず、飲み方も場所も音楽も、自分がその時の気分で一番好いと思うスタイルを受容して楽しめれば、それ以上のことはありません。

TOKYO COFFEE FESTIVALは、多様性に満ちたコーヒーの愉しみを人々が体感し、実践する場なのです。


普段イベントに出店する機会の少ない私達ですが、満を持して、東京に初出店いたします♪

┏―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―┓

 ◆TOKYO COFFEE FESTIVAL 2017 Autumn◆

 日時 : 2017年9月23日(土)・24日(日) 10:00~17:00 ※雨天決行

 場所 : 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学前ファーマーズマーケット内

┗―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―━―┛

TAKAMURAのコーヒーが、東京で飲めるチャンスです☆

WEBやメルマガでもご紹介するような香り豊かなコーヒーをご用意し、皆様のご来場をお待ちしております♪

ご来場される方は、『 BLOG見て来ました!』って言って下さいね!

2017-09-11 18:00

ボジョレ愛好家のみなさま

今年の1月は、1975年から1976年に匹敵するほどに、例外的に乾いた天気で、とても気温の低い月になりました。
一転、2月は穏やかで春めいた天候となりました。

3月は記録に残るほど暑い月となり(平均より2℃高い、10.7℃)、1957年の3月と同じでした。
その後、やっと雨が降り、干からびた土壌を潤してくれました。

4月は夏のような気温から始まりました。ぶどうの樹の生育を妨げるものは何もなく、すくすくと急速に生長しました。
その後、気温は下がり始め、4月18日には霜も降りましたが、幸いなことに、わたしたちのぶどう畑には、さほど影響はありませんでした。

5月には例年並みの気温に戻り始め、夏のような高い気温に達しました。まるで7月のようでした!
そして、5月28日には、この70年間で最も暑い日を記録しました。

モメサンのガメイは素晴らしい状態を保っています。

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※ジャン=バティスト-バシュヴィリエ氏

ぶどうのポリフェノールの値も増えてきて、成熟が日に日に進んでいます。

現在ではぶどうの生育サークルは、33ステージ(ぶどうの1粒1粒が肥大して、お互いに触れ合い出すタイミング)まで来ています。

私たちのガメイの畑では、ぶどうの実がゆっくりと色づき始めました。ぶどうの実に含まれる糖度が増し、日に日に成長していることが見てとれます。

7月12日に降った雹(ひょう)は、ボジョレ地区の北部に被害をもたらしましたが、幸いなことに、モメサンのボジョレ・ヌーヴォーには、まったく影響はありませんでした。

比較的涼しい時期が少し続いたのち、高気圧により夏の気温が戻ってきました。暑さの波は、少なくとも、あと10日は続くと思われます。

ヴェレゾン(実の色づき)は、100%完了しました。ぶどうの実の糖分が日に日に増し、糖度は一日平均、0.24度上昇しています。これは、この熟成段階では驚くべき変化です。

収穫のタイミングの目途となるトータルの酸度とpHレベルからしても、このビンテージはとても素晴らしい酸味のポテンシャルを持っています。

これらのデータからすると、2009年や2015年に似た品質になるのではないかと予想しています。
色素やアントシアニンのポテンシャルも伸び続けています。

一方で、果実の重さは安定しており、実が少なめです。どの区画でも、収穫量は過去5年の平均値と比較して、8%減くらいのレベルです。

畑はとても良い衛生状態を保っており、最初の収穫かごが畑に入るのは、8月26日~30日くらいと予想しています。

この時期、ぶどう栽培家たちは週に2回、サンプルのぶどうの実を抜き取り、分析を行っています。
これらの様々な数値結果は貴重です。というのも、これらの数値によって、後に収穫日や収穫を行う順序などを決める目安となる熟成度の変化について、情報収集できるからです。

また、これらの作業がすべてではありません。ぶどう栽培家たちは、樽やプレス機、トラクターの準備に忙しく動きまわっています。同時に、収穫を行う人々を受け入れるための部屋やキッチンを準備します。この収穫期には、中には30人以上の季節労働者を雇い、食事や住まいをふるまっている栽培者もいます。

ジャン=バティスト-バシュヴィリエ
モメサン ブランド・アンバサダー 兼 醸造家
2017年8月24日
(※輸入元様資料より抜粋)

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2017-09-11 12:00

連日猛暑が続き、日照りが心配ではあるが、それ以外は全く問題がなく、ブドウはまるで2015年を彷彿させるような素晴らしい状態を保っている!

開花は、標高が最も高いマルシャン村の畑でも6月10日に始まり、その他の畑も順調に続いている。

2016年は、収穫が間に合わずマルシャン村のブドウはヌーヴォーに回すことができなかったが、今年はこのペースで行けば、昨年よりも3週間早い9月8日前後には収穫できるので、問題なく仕込めるだろう。

今のところ、昨年のヌーヴォーに使用したクリュ・ボジョレー・レーニエに隣接するブドウもマルシャン村のブドウもどちらも霜の被害に遭わず、開花も順調で豊作が期待できそうだ。

品質的には酸のエレガントなマルシャン村のブドウと、骨格豊かなレーニエに隣接するブドウをアッサンブラージュし、例年以上にハイレベルな・ヌーヴォーを造るつもりだ!

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※ブドウの様子を確認するケヴィン

7月31日の日曜日の夕方に2回目の雹が降り、幸いこの雹の被害は免れることができた。その前の7月10日に降った雹は、保険会社の査定によるとレーニエに隣接するブドウが85%の被害に遭っている…。

幸いマルシャン村の畑は雹が激しく降った一帯から少し外れていたため、10%程度の被害で済んでいる。ただ、被害は小さかったものの雹が当たったインパクトによりブドウの成長に一時ブレーキがかかってしまい、3週間早まっていた成長サイクルが例年並みのペースに戻りつつある。

現在、マルシャン村のブドウに一部ヴェレゾンが確認できたような状態で、収穫は今のところ9月15日前後で考えている。

今年は、レーニエに隣接するブドウがほとんどないので、マルシャン村のブドウをメインにヌーボーを仕上げる予定だ!

ちなみに、去年マルシャン村のブドウはヌーボーに間に合わなかったが、そのブドウで仕込んだワインは現在樽熟ACボジョレー・ヴィラージュとしてリリースしている。

「ピノノワールのようなエレガントなワイン」として、ACモルゴンよりも高い価格に関わらずと高評価を得ている!

その言わば特別なブドウをほぼ100%惜しみなく使う今年のヌーボーは、生産者にとっては痛手だが、消費者にとっては最高のプレゼントになるだろう!


2017年8月1日
(※輸入元様資料より抜粋)

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