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2018/06/22 13:48

みなさまお待たせいたしました!

タカムラ夏の恒例イベントの開催日時が決定しました!

7/20(金)18:00~START!

実店舗2階にて、一夜限りの『泡バル2018』を開催します!
 
今年のテーマは …

 ☆☆☆ブラン・ド・ブラン(=白の白)☆☆☆

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爽やかな酸とすっきりとしたキレが魅力の白ブドウ品種のみで造ったスパークリングのみを厳選!

王者シャンパンはもちろん、イタリアやオーストラリア、南アなど
世界各国の個性豊かな『ブラン・ド・ブラン』12種をご用意します。

そして!毎回注目の『おつまみbox』は、、、

パリの一角のような佇まいのビストロ、本町『バルタザール』さんが特別に作って下さいます!

夏の一夜。

ワインが進む美味しいおつまみと爽やかなスパークリングで、一緒に乾杯しませんか?
 
詳しい詳細は下記ご覧下さい。

ご予約はお早めに。

スタッフ一同、心よりお待ちしてます!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【日時】
┃2018年7月20日(金)
┃18:00~21:00
┃※定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
┃ 
┃ 【会場】
┃タカムラ実店舗2階

┃大阪市西区江戸堀2丁目2-18
┃TEL.06-6443-3519
┃◇肥後橋駅から約10分

┃【チケット】
┃▼お一人様 前売券 税込2,700円
┃      当日券 税込3,000円(販売しない場合もございます。)

┃▼1,000円分のワインチケット
┃   &『バルタザール』さんの特製おつまみBOX付き

┃▼ワインを追加でお召し上がりの場合は、現金でもお求め頂けます。
┃ 
┃【ご参加頂くみなさまへお願い】

┃ *ご予約は、お電話、メール、店頭にて承ります。
┃ *できるだけ沢山の方にご参加頂くため、キャンセルの場合は早めにお知ら
┃  せ頂けますと助かります。
┃ *ワインの会の為、未成年の方・お車でのご来場はご遠慮下さい。
┃ *ワインの香りを楽しんで頂く為に、過度なフレグランスはご遠慮願います。
┃ *諸事情により、内容が一部変更・中止になる場合がございます

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★★お申し込み・お問い合わせは下記にお願いします★★

 タカムラ ワイン ハウス
 TEL:06-6443-3519(店舗)
 FAX:06-4803-7863
 Email:takamura@takamuranet.jp


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最終更新:2018/06/22 14:04

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018/06/21 15:29

『週刊モーニング2018.7.5号』掲載、漫画《神の雫~マリアージュ~》

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前回に引き続いて、北京ダックとのマリアージュ候補を探す中で、カリフォルニアのピノ・ノワールが2本登場しました!

今回もまた、通も唸るようなセレクトです!

----------------------------

1本目は、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)のオーナー、オベール・ド・ヴィレーヌ氏が、奥様のいとこにあたるラリー・ハイド氏とタッグを組んで生み出した、ハイド・ド・ヴィレーヌのピノ・ノワール。

ブルゴーニュのトップドメーヌの色合いを濃く携えながら、カリフォルニアに近づきやすいテロワールを兼ね備えている。

フランスとアメリカの中間のような、不思議な個性を持つワインだと描かれていました。

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イザベル・ピノ・ノワール2013ハイド・ド・ヴィレーヌ(赤)

※作中の掲載は2012年物です

『ブルゴーニュと見紛うようなアメリカワイン。』
『これほど見事に、ブルゴーニュのエレガンスを表現してみせた新世界があっただろうか。』


と主人公の雫も称賛のコメント。


2本目は、ポーランド生まれで元ソムリエだったポール・ラトー氏が造る、《ランスロット ピゾーニ・ヴィンヤード》が登場。

ポール・ラトー氏は、知る人ぞ知る造り手で、1種類のワインの生産量は200ケースほどで、全て合わせても1000ケース。

大半はメーリングリストで販売されるか、有名レストランに卸され、一般のワインショップには殆ど流通してないのだとか。

その為、残念ながら、同じキュベは無かったのですが、別のキュベなら奇跡的に、1本在庫が残っていました!

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ヒリヤード・ブルース・ヴィニャード・ピノ・ノワール2012ポール・ラトー(赤)

※作中の掲載は《ランスロット ピゾーニ・ヴィンヤード》です

こちらは、ワイン・アドボケイト誌で…

◆『95点!!』

という高評価で、飲み頃も2014~2022年とあるので、直ぐにでも楽しめます♪

どちらも輸入元様完売で、タカムラにも1本しか残っておりませんので、気になる方は、是非、お早めに~!!


★過去に『マリアージュ~神の雫 最終章~』に登場したワイン!★
※完売商品もございます。

『北京ダックとのマリアージュ編』その1
『フカヒレとのマリアージュ』
『麻婆豆腐に合うワイン!?』その3
『麻婆豆腐に合うワイン!?』その2
『麻婆豆腐に合うワイン!?』その1
『東坡肉とのマリアージュ』
『奇跡の島』のワイン!
『八宝菜とのマリアージュ』
『野趣溢れるマリアージュ!』
『前菜にはこれ!』
『休日の1ページみたいなマリアージュ』
『タカムラで販売中のワインが登場!』
『ステーキと合わせるなら、コレ!』
『ガトー・ショコラに合わせて』
『ドリームに溢れる舞台そのものだ』
『アドリア海のサンセットクルーズ』
『記憶の小函』
『神の祝福を受けた畑』
『すごい 完璧の一言だ』
『運命的な出会いを感じさせる』
『幻の1本を探して…』
インド&ギリシャワイン!
世界的生産者のお値打ち白が登場!
『ラタトゥイユ』×『日本ワイン』
ラタトゥイユと!
『夕暮れの縁日のマリアージュ』
三位一体のマリアージュ!
『知ってると通ぶれる(笑)』
『こだまのマリアージュ』
『寿司とワインのマリアージュ』
熟成した中トロと…
『ダイナミックなマリアージュ!』
『イタリアのお宝のひとつ』
秘められた海のニュアンス!
缶詰コーンとシャンパンの、極上マリアージュ!?
『雪解けのマリアージュ』
記念すべき第一回目!

最終更新:2018/06/21 15:31

2018/06/19 19:29


『エルベ・ジュスタン』
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あのシャンパーニュのカリスマが、タカムラに来て下さいました!

デュヴァル・ルロワの醸造責任者として20年間活躍、その才能が注目を浴び『ワイナート誌』でも大きく紹介。

その後独立、コンサルタントとしてシャンパーニュのビオディナミ生産者を中心にアドバイスを行い、カリスマ的存在としてその名が知られるようになった人物です。

その氏が、2012年にとあるRMシャンパーニュのオーナーを引き継いだという話は、以前耳にしていたのですが、そのシャンパーニュが遂に日本に上陸。その機に、今回ご本人が来日を果たしました!
20180619タカムラ ルクレール・ブリアン エルヴェ・ジュスタン 4
左はセールス・ディレクターのピエール氏。

キャリアも実績も、カリスマ性を備えたエルヴェ氏ですが、物腰もとても柔らかく、誰に対しても分け隔てなく向き合う姿に、ちょっと感動すら覚えました。

実は、セミナー当日は、大阪で地震が起こった日。開催が危ぶまれる中、エルヴェ氏は、『エペルネ→パリ→東京→大阪』の20時間の長い道のりを越え登場。

『大阪に着いたら、200人くらいの人がタクシーに並んでるのにタクシーは全然来ないし、どうしようかと思ったよ。』

と、言いつつも、長旅で疲れているはずなのに、丁寧に、彼の言葉で語ってくれました。

ご存知の方も多いと思いますが、深く思考し、自然との共鳴を重んじるエルヴェ氏の説明は、時に理解するのに簡単ではない事もあります。

ただ間違いないのは、エルヴェ氏が、借り物の言葉ではなく、常に自身が感じ、考え、実践して来た事を彼の言葉で伝えている事。
20180619タカムラ ルクレール・ブリアン エルヴェ・ジュスタン 2

『シャンパーニュは飲む人に喜びをもたらす飲み物。だから、エネルギーに溢れたものである必要がある。

今、人は自然とのコミュニケーションが少なくなっている。だから、シャンパーニュから自然のメッセージを感じて欲しい。』

この思いが、常に彼を突き動かしているのです。

人への愛、思いに溢れているから、あんなに澄んだ目をしているのだと思います。(スタッフも『あんなに目がキラキラしてる人、滅多に居ないですよね!』と、興奮してました!)

細やかでピュア、かつ味わいに溢れる、エルヴェ氏のシャンパーニュ。その美味しさに、試飲のつもりが結構飲みこんでしまいました(笑)
20180619タカムラ ルクレール・ブリアン エルヴェ・ジュスタン 3

実は、あまりの人気で、来日前に輸入元さん完売という事態が発生!待ちわびているお客様も多いと思うのですが、そんな訳で、ご紹介後まもなく完売の可能性大です(汗)

それぞれのキュベについては、また販売時にご紹介させて頂きますが、シャンパーニュ好きにとって、今後、エルヴェ氏自らが手掛けるシャンパーニュを日本で味わう機会が出来たのは本当に素晴らしい事です。

ご紹介まで、今しばらくお待ち下さいね。

エルヴェ氏、ピエール氏、ご来店ありがとうございました!

最終更新:2018/06/19 19:29

2018/06/15 17:44

スペイン訪問記、最終章です。

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前日までのリオハを離れ、飛行機で約1時間のバルセロナへ。市内から車で45分ほどのところにある、ロジャー・グラートに行って参りました。

ロジャーグラートと言えば…

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◆『ドンペリ・ロゼに買った伝説の泡』

として、タカムラでも累計12万本以上も販売している、超ロング・セラー商品なだけあって、
ワクワクが止まりません(笑)

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到着すると、醸造責任者のペドロ氏と、セールスマネージャーのダヴィット氏が出迎えてくださいました♪

ロジャー・グラートは、1882年創業(サグラダファミリア着工と同じ年)のCAVAのみを生産される
老舗ワイナリー。とにかく、温かい家族のように接してくださる方々でした。

現在のワイナリー名『ロジャー・グラート』と名が付いたのは1970年頃のこと。元々地主の創業者(カナルス家)は財力があり、フランスから近所に引越して来た家族(グラート家)が、広大なブドウ畑を所有していて、グラート家の土地を購入したことをキッカケに、その方の名前から、『ロジャー・グラート』となったそうです。

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その昔、生活しながら製造も行い、貯蔵庫として使用していた、地下セラーに案内してくださいました。

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その深さ…30m!!

1882年から手で掘り出して、15m地点で、ここで貯蔵できることが分かり、また15m掘って1919年には、地下30mまでになったとか。年中14度に保たれ、CAVAの熟成にぴったりだそうです。

なぜ、CAVA(カヴァ)って、呼ぶかご存知でしょうか?

◆CAVAの間=Cave(仏)の間=地下貯蔵庫 の意味から名づけられたそうです。

CAVAのブドウ品種は、

白5種:マカベオ、チャレロ、パレリャーダ、シャルドネ、マルヴァジア
赤4種:ガルナッチャ、モナストレル、ピノ・ノワール、トレパット

それぞれの品種の特徴を生かしてブレンド、『ロジャー・グラート』の味。を出してます。

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こちらは、今年4月に瓶詰めし、まだ破裂の恐れがある期間なので、ビニールを被せてました。

14度のセラーでゆっくり酵母を活動させ、2ヶ月半ほどで発酵が終わります。ゆっくり活動させることで
《1》香りに深みが出る
《2》キメ細かい泡になる

酵母の活動が終わると、長い熟成期間に入ります。

CAVAの熟成期間は、規定ではビン詰めから最低9ヶ月のところ、ロジャー・グラートでは最低2年以上の長期熟成。収穫されたその年のブドウを毎年熟成させるヴィンテージカヴァを造ってます。

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少しでも、瓶が弱かったりすると、破裂することもありますが、他のボトルに影響が出ないような並べ方で、手で1本1本積んでいるそうです(汗)

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ずら~~り並ぶボトルたち。これ、全部、手作業で積み上げてるって言うんですから、骨の折れる仕事をコツコツと続けておられることに尊敬の念を抱きます。

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ここは、もっと奥まで掘る予定が、第一次大戦が始まったりで中断。19世紀に掘ったままの状態のところ。

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ここで、ペドロ氏による、昔ながらのデゴルジュマンを披露して頂きました!

限られた職人さんしかできない業です!!(現在は機械で行っているそうです)

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熟成後は、こうやってコルクが打たれ、

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キャップシールが被せられ、遠い日本に届くのですね。

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さて、特別講座の『ブラインドテイスティング大会!!』

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何のヒントもないブラインド会で、ペドロ氏のコメントを聞いた後、回答を見ると…

な~んと!
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▼ロジャー・グラートのグラン・キュベ・ジョセップ・ヴァイス(泡・白)以外は…

シャンパンじゃないですか!!

参加者が真剣にコメントを言うなか、まさかの結果に、皆、大笑い(笑)

シャンパンに混ざっても負けないほど、素晴らしいCAVAってことが分かりました♪

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テイスティングで頭を使ったので(!?)お腹がすきました(笑)最後の昼食です!

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ロジャー・グラートにはシリーズに様々な個性があるので、アペリティフに出てくる食材と色々合わせられるのがいいところ。

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この食材を使った、パエリアは、ロジャー・グラートのロゼとピッタリでした♪

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昔ながらの伝統製法を守り、地下セラーで大事に大事に熟成されたCAVAが、タカムラでは、ロゼだと、
千円台で販売中。もう、このコストパフォーマンスの高さには、脱帽です!!

このお得さ、知らなきゃ絶対に損です!

スペイン訪問記、これにて終了です。長らくお付き合いいただき、ありがとうございました!

最終更新:2018/06/16 09:33

2018/06/13 12:37

人気TV番組『マツコの知らない世界』。

6/12放送は『ワインの世界』でなんと、『神の雫』の作者、亜樹直さん姉弟が登場!

国産ワインからアンリ・ジャイエまで、幅広くワインの魅力について語っていらっしゃった中、亜樹さんが取り出したのが、あのスナック!

生チーズのチーザ カマンベール仕立て/Cheeza(40g)
20180613タカムラ 『マツコの知らない世界』 チーザ  生チーズのチーザ カマンベール仕立て/Cheeza(40g)(グリコ)

元々、チーザにはワインに合わせて楽しんでほしいというコンセプトがあるので、タカムラでもかねてからご紹介していましたが、まさかここで登場するとは!

マツコさんもワイン飲みつつ、美味しそうに3枚一度に食べていらっしゃいました(笑)

しかも、ナチュラルチーズを使ったリッチな美味しさが、195円ですから、ストックしておく価値ありです!

送料無料セットと同梱がオススメ!

届いたらすぐに、マツコさんも楽しんだ『ワイン&チーザ』の時間が楽しめます♪


最終更新:2018/06/14 10:17

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