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2019/03/21 11:22

《週刊モーニング2019.3.20号》掲載、漫画『神の雫~マリアージュ~』。

『神の雫』に、あのワインが登場!

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大阪が誇る仲村わいん工房のワインの《がんこおやじ》

30周年記念バージョン(ゴールドがんこ)です!


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仲村わいん工房は、65歳でワイン造りを決意、畑の開墾から全て一人でコツコツと創り上げた《がんこおやじ》がスタート。

現在は、先代の息子さんで、二代目にあたる現ニさんが、ワイン造りに関しては負けず劣らずの《がんこ》な拘りで手作りの美味しさに拘り、

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◆化学肥料に頼らず、減農薬
◆ブドウは契約農家を持たない、100%自家栽培
◆ワイン作りには自家農園葡萄を100%使用
◆野生酵母による自然な発酵で醸造

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をモットーに、自社畑100%のドメーヌスタイルでワインを手掛けています。


そんな現ニさんが、ワイナリーの創立30周年を記念しリリースした《ゴールドがんこ 》が『神の雫』に登場!

《焼き鳥レバー》に合わせるワインとして、《ゴールドがんこ 》を雫がお勧め、ともすると生臭さが目立ってしまうレバーと見事にマリアージュ♪

先だって仲村わいん工房のワインを味わった雫が思わず…

『な、なんじゃこりゃー!』

と、そのポテンシャルにビックリした、仲村わいん工房の手造りワインの美味しさを、ぜひ味わって下さい!!


▼写真《 がんこおやじ 》の現二さん

昨年、スタッフで、現二さんの奥様が経営されているお店へ行ってきました♪

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『がんこおやじ』と称されているので、どんな怖いオジさんかとビビッていたスタッフも居ましたが…
全員お会いしたら、ワイン創りが大好きな、なんともチャーミングな方でした♪

すっかり、スタッフ皆、大ファンになりました!
そんな、現二さんのワイン、もっともっとたくさんの人たちに知ってもらいたいと強く願っています♪

まだ試されたことが無い方は、この機会に是非♪

仲村わいん工房のページは、コチラ♪

最終更新:2019/03/21 11:47

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2019/03/17 15:40

ワイン好きなら、眺めているだけでも楽しい、旬なワイン情報盛りだくさんの『Winart誌』。

その最新号94号の特集『南アフリカ 開花宣言!』で、昨年タカムラで来日記念イベントを行ってくれた、実力派若手グループ『MEOW』の4人組全員のワイナリーが、特集で紹介されています!

アルヘイト・ヴィンヤード
20190320タカムラ『Winart 94号』アルヘイト 1

クリスタルム
20190320タカムラ『Winart 94号』クリスタルム 1

◇モメント ワインズ
20190320タカムラ『Winart 94号』モメント 1

ソーン ドーターズ
20190320タカムラ『Winart 94号』ソーンドーターズ1

志の高い者同士、とても仲の良かった4人。きっと現地でも、皆で集まって記事を見ていると思います。

4人そろって掲載されるのは、その誰もが高品質なワインを造っているからこそ!

会に参加して下さったお客様はラッキーでしたね♪

近年、大きな注目を集める南アフリカ ワイン。その実力を味わいたいなら、彼らのワインを是非味わってみて下さい!


最終更新:2019/03/17 15:41

2019/03/17 13:34

先日ご紹介した、ギリシャ・ワインに触れた濃密な一週間。

今回の滞在で、エーゲ海クルーズや島巡りはもちろんの事、アテネを歩くだけでも遺跡を間近で見る事が出来る醍醐味や、他のヨーロッパよりも物価も低めで、旅行にも魅力的な場所だと実感しました。

アテネのワイン・バーも賑わっていて活気があり、魅力的だったので、ぜひ皆様も旅行先の候補にギリシャを入れて下さい!

今回、ギリシャ・ワインを味わう中で、新鮮&良い驚きだったのは、まだ聞きなれない土着品種や産地名が沢山あった事。

◇ペロポネソス(半島の名前)
◇アッティカ(地名)
◇テッサロニキ(地名)
◇マラグジア(ブドウ品種)
◇サバティアーノ(ブドウ品種)
◇モスコフィレロ(ブドウ品種)

予習していったものの、最初は生産者の話についていくのもやっとでした…

が、色々分かって来るにつれて、どんどんもっと知りたい!という気持ちになったのは、まだまだ沢山の未知の出会いがギリシャ・ワインに感じられたからだと思います。

今回、理解を深めるのに大きな力になって頂いたのが、今回の滞在中、ご一緒してくれたこの方です!

◇青山敦子さん(WSET DIPLOMA保有&ギリシャワイン・オフィシャル・アンバサダー)◇
WSETの本拠地、ロンドンで学び、帰国後も《アカデミー・デュ・ヴァン》の講師として活躍される青山さん。現在はギリシャワイン・オフィシャル・アンバサダーとしても活躍、今回の旅でも、ギリシャ・ワインの今を肌で感じている青山さんならではのお話を通して、沢山の発見がありました。

その際伺ったのですが、今度、青山さんのギリシャ・ワイン講座が開かれるとの事!

東京はすでに満席ですが、大阪はまだ受付可能だそうです!!

開催:5月19日(日)14:30~16:30 
場所:アカデミー・デュ・ヴァン大阪校(06-6455-2121)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビルB1
※お申込み、お問い合わせはアカデミー・デュ・ヴァン大阪校までお願いします。
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まだまだ日本でギリシャ・ワインの魅力に浸れるチャンスはそう多くありません。

2時間でギリシャ・ワインの今を感じる事が出来る貴重なこの機会、ご興味のある方は、ぜひ、アカデミー・デュ・ヴァンにお問い合わせ下さい!!
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最終更新:2019/03/17 13:34

2019/03/15 08:27

先日のギリシャ出張でのこと。

各国のバイヤーが集まり、数日同じスケジュールで過ごすので、時にはそれぞれの好きなワインの話をしたりもしました。

その際、つい先日カリフォルニアに行ったばかりという一人が、訪問先の写真を色々見せてくれた際に、タカムラで4月に造り手来日時にイベント予定の《Lo-Fi Wines ( ローファイ・ワインズ )》が!

『ここ、すごく良かったよ!!』

『だよね!実は来月、来日予定があって、タカムラにも来てくれるのでイベントするんだ!』

『えぇ~~~、いいな~~~羨ましい!』

と、とっても羨ましがられてしまいました(笑)

そんな海外のバイヤーも惚れる《Lo-Fi Wines ( ローファイ・ワインズ )》だけでなく、日本で既に人気が高い《broc cellars(ブロックセラーズ )》が揃って来日、イベントを一緒に開催してくれるなんて、改めて凄いことです!

4月9日火曜日開催!ただ今参加者募集中です!!

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【4/9(火)開催】2生産者来日!ブロックセラーズ&ローファイ試飲会 開催♪

『アメリカ=濃厚フルボディ』のイメージを覆し新世代たちが生み出す…
《ニューカリフォルニア》を語るに欠かせない、2生産者がやって来ます!


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◆多様な品種の魅力を表現!broc cellars(ブロックセラーズ )
◆アントニオ・ガローニ氏も絶賛!Lo-Fi Wines ( ローファイ・ワインズ )

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▼詳細は、コチラへ!

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最終更新:2019/03/15 08:50

2019/03/14 17:17

その価格2,000円台にして、数々の産地を取材している実力派ワイン・ライターに『コシュ・デュリ、しかもほぼ一級を彷彿』と言わしめたワイン、ギリシャのクレタ島にある、ドゥルファキス・ワイナリー

あまり日本で売られているギリシャ・ワインは多くないものの、出会ったワインは、魅力的なものが多く、、ギリシャ・ワインが気になっていた矢先…

ギリシャに訪問させて頂くチャンスが来ました!

古くからワイン造りの歴史があるとして知られるギリシャですが、いろいろ話してみると、まだスタートして数十年のワイナリーが多く、それというのも、かつては大手にブドウを売るのが一般的だった中、この数十年で自らワイン造りを行う造り手が増えたからだそうです。

そう、今現在、まさに進化中の造り手&産地が沢山あるのがギリシャなのです!

今回参加したののは、日本、韓国、ベルギー、ロシア、ポーランドから集まったワイン関係者向けのプログラム。

『エノラマ』という、ギリシャ各地の生産者が集まり、アテネで開かれた展示会と、個別に生産者と話し、ワインを味わうミーティングが主で、味わったワインは、造り手で数えても50に及び、種類で言えば、ざっと考えても200種ほど!
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ギリシャ・ワインのアンバサダー的存在、ラザラキスMWのレクチャーも受け、おそらく、今まで味わってきたギリシャ・ワインの数よりもはるかに超える数を、滞在一週間足らず味わう濃密な旅でした!
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そこで感じたのは。特に白に魅力あるものが多く、《熟した果実》《上質な白ワインに必要な酸味》《味わいの奥行きを生み出すミネラル》のどれもを備えたワインが多いという事。
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今回の訪問までにも、ギリシャ・ワインを代表する、サントリーニ島のアシルティコと刺身との相性の良さは実感していましたが、現地で色々なワインを飲み、シンプルな調理で頂いた魚料理などと味わい、ギリシャ・ワインは日本のワイン好きにとって、魅力的なワインだと実感してきましたので、今後、ご紹介の機会を増やしていきたいと思います!

偶然通りかかった場所で開催されていた市場に寄ってみたり、
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朝早起きして神殿にダッシュで行ってみたり
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毎日忙しく過ごしているうちに『ギリシャ・ワインに浸る旅』は終了。
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そうそう、展示会では、あの『コシュ・デュリ、しかもほぼ一級を彷彿』の造り手、ドゥルファキス・ワイナリーのオーナー醸造家、ニコス・ドゥルファキスさんともお会い出来ました!
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ドゥルファキス、いいよね。』一緒に参加した業界関係者も名指しで褒めるドゥルファキス・ワイナリー。

近々、魅力的な新アイテムをご紹介できそうなので、楽しみにしていて下さいね!

最終更新:2019/03/14 17:17

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