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2017/05/05 19:10

GWもぼちぼち終わりですね3F岡本です、こんばんは日本茶

1okamoto_icon.jpg

まあ岡本はGWとか特に関係ないです(笑)


さて。ここ最近はマニアックなブログが続いたのでイージーな話題を・・・。

このブログを読まれていらっしゃるお客様はどういったお客様が多いんでしょう??
季節柄、お店ではこれからサックス始めますというお客様が多くいらっしゃいますが、そのようなお客様はそもそもこのブログ読まれてますでしょうか。読んで頂けていると嬉しいです・・・。


まず楽器を手に入れますと次はマウスピースをどうするかということになります。
取り合えず音を出すくらいなら付属のマウスピースでもいいのですが、演奏するジャンルごとに定番があるので、憧れのカッコイイ音を出すためにも定番マウスピースを買って練習に励みましょう。

今回はアルトとテナーで話を進めます。

【アルト】
吹奏楽・クラシック:セルマー
ジャズ・ポップス:メイヤー

【テナー】
吹奏楽・クラシック:セルマー
ジャズ・ポップス:オットーリンク

これが定番となります。


セルマーを買った場合、まぁ別売りの純正リガチャーでいいでしょう。


アルトサックス用リガチャー セルマー GL


テナーサックス用リガチャー セルマー GL

セルマーのマウスピースに合わせて設計されたのですから確実です。
ちなみにキャップは付属しないので要注意。でもこちらも純正が別売されております。


オットーリンクの場合、今回は一応主流であるメタルで話を進めますが、こちらは独特な形状の専用リガチャーが付属します。

link_met_lig.jpg

ぶっちゃけ最初からちょっと歪んでたりするのですが、リード真下から抑え付けて固定させる構造なのでちょっとくらいなら目をつむれます。落としたりしてグニャっと曲がるとさすがに厳しいですが。



で、問題はメイヤー。

付属のリガチャーがなかなかに微妙。
表面処理が微妙ってのは目をつむれても、歪んでいてそもそもリードが上手く差し込めない場合も多々。

品質上げられないならセルマーみたくリガチャーなしにしてその代わり安くして欲しいと個人的には思うのですが、極東の一楽器店店員が言ったところでどうにもならないので、素直に別に買うことをオススメしております。

幸か不幸かアルトラバーマウスピース用のリガチャーはメイヤーかセルマーに合わせて作られているので選び放題。

でもメーカーも値段も色々あり過ぎてワケ分からん・・・。





そこでお勧めできるのが、これだ。ワン→、ツー↑、スリー↓












アルトサックス用リガチャー ロブナー ダーク



対応マウスピースの多さ、耐久性、コスパでリガチャー界最強を誇るロブナーです。
なおアルトラバーマウスピース用のサイズは『1RL』です。ちなキャップ付属。
セルマー、メイヤーなどはもちろん対応して、アルトラバーマウスピースの95%以上に対応します。

巷では「革製リガチャー」と言われますが、天然ではなくロブナーは全て合成革です。
革なので外周径さえ問題なければあらゆるマウスピースに完全フィット!

また、落としてしまっても痛くも痒くもない。
金属製は落としてしまうと上手く戻せない場合がほとんどです。


「革製は音が柔らかい?」とか何とか言われることがありますが個人的にはそんなことないと思います。
確かにサウンドがハイカットになってキラキラ感が抑えられるような感覚がするのでそれを強引に解釈すれば柔らかく感じると言えなくもないか。

「いや・・・革製のは吹いた感じがニガテで・・・」
そこまでリガチャーの見極めが出来てコダワリがあるのであれば、実際に吹いて買いましょう。もうアナタはビギナー卒業してます。


もし将来的に金属製のリガチャーに買い換えたとしてもロブナーはケースの中に忍ばせておきましょう。キャップにくっ付けておいてもいいです。「リガチャー落として曲げた」「リガチャーが金属疲労で切れた」「ネジが折れた」などの不幸に襲われても最悪吹けないということは逃れることが出来ます。

一家に一個、ロブナー。


以上、3F岡本でした~。





P.S.

最後にそういう岡本は何使ってるんだよ、と思った方のために説明。
ポール・デスモンド好きなので古い系かと思いきや意外にも(?)ヴィンテージは使っていません。こちらです。


アルトサックス用リガチャー MALTA(マルタ) KOOL FIRING (クール・ファイアリング) ラバー用 GP by Bullseye

今から2年前に発売されたモデルなのでマニアックといえばそうですかね。

サックス始めてからずっとセルマーの旧タイプ(下締め2本のやつ)を使ってたのですが、マウスピースのオープニング広げてからリガチャーがどうもしんどくなったので色々物色。
そんなタイミングでクールファイアリングが発売され、MALTAさんから試してみてよ!と勧められたのでとりあえず試してみたところジャスト。それ以来使っています。

下締めはネジやネジ受けなど金属の塊が下側、つまりリード側に来るので吹奏感・音色共に落ち着いた傾向のものが多いと思います。セルマーの旧タイプの感じそのままに少しライト&フレキシブル、そして味付けがニュートラルな感じがとても気に入っております。

最終更新:2017/05/05 19:20

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