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2013/10/17 20:52

こんにちは!ウインドブロス矢野です。話題沸騰大爆裂開催中ヤナギサワフェアもいよいよ今週末で終了!メーカーさんに販促品おかわりするほどの大盛況ありがとうございます。ウインドブロスブログもヤナギサワ週間!読むだけでヤナギサワが欲しくなってしまう内容だと我々自負してます(笑)。読んで吹くか、吹いて買うか、アナタしだい!



 今週のオススメ!
Yanagisawa T-9937PGP
たかい、たかーい!ヤナギサワテナーサックスの中でも一番の高額商品にして最高峰モデル!ソリッドシルバーの管体にピンクゴールドプレートの仕様です。これ以上の贅沢は存在しない!ヤナギサワフェア10/20(日)まで好評展示中。なかなかお見かけできないモデルですよ。マウスピース持って吹きに来て!

たかーい、たかすぎる!というヤナギサワユーザーの皆さん、ネックだけ替えるという手もありますよ。
テナーサックス用ネック ヤナギサワ #195PGP
詳細はこちら

 スタッフブログ「エンジョイ♪サキソフォン」ピックアップ!
ヤナギサワネック吹き倒しレポート後編
矢野レポート。後半はブロンズ管体とシルバーソニックのネック吹きたおしです。矢野個人的には、この中なら総銀管体に金メッキが好きかなぁ。最後の「オマケ」に関する質問は承りません(笑)。
ヤナギサワネック吹き倒しレポート前編
矢野レポート。カタログの裏で良く見る#64 #65 #66。アレってドコ違うんだろう…、なんて思ったことすら忘れてませんか?吹いてみたら大違い!段違い!ヤナギサワさんもっとこの辺宣伝して~。
2013年ヤナギサワ工場見学第2弾 ~渥美編~ と カレー♪
渥美レポート。トーンホールにウルサい渥美ならではの着眼点によるレポートです。モノ作りって美しいですね。和風総本家の登場はまだでしょうか。カレーはいらないと思うぞ>渥美
2013年ヤナギサワ工場見学第2弾 ~プレス工場編~
キバヤシ 岡本レポート。ハンドメイドと言えど全てを粘土彫刻のように作り上げているわけではなく、やはり機械は要所要所に使用されます。しかしそれさえも自社製というヤナギサワのすごさ。
2013年ヤナギサワ工場見学第2弾 ~倉庫編~
キバヤシ 岡本レポート。倉庫って見られるのって普通は嫌なものですよね(笑)。しかしそれこそがヤナギサワの自信の表れ。文中にあるように、あまり紹介されることは少ないのだとか。レア記事!?
2013年ヤナギサワ工場見学第2弾 ~ネック編~
キバヤシ 岡本レポート。前回2012年に見学したのと同じ工場ですが、ネックの工程にスポットを当ててご紹介。21世紀の世にトンテンカンと金鎚の音が響き渡る…。
ヤナギサワオプションネックの詳細に迫る!
バックナンバーより。今気付きましたが、矢野がやったネック試奏レポートと内容ダダ被りでした(笑)。しかし大体同じこと書いているのは、ちゃんと吹いてからレビューしてる証拠なのです。
ヤナギサワ カーブドソプラノ三兄弟吹いてみた!
バックナンバーより。ヤナギサワフェアということで、カーブドソプラノ試奏記事をご紹介。ここでご紹介した以外のカーブドSC-9937PGPなんていうソラ恐ろしいものも実は今なら店頭にあります。

 ウインドブロス インフォメーション



専門店だから出来る超高額査定!
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 (株)池部楽器店ウインドブロス
 https://www.rakuten.co.jp/windbros/

 〒150-0031
 東京都渋谷区桜丘2-11 荻野ビル3~4F
 電話番号 03-5728-2232
 (元旦除く年中無休11:00~20:00)
 e-mail: windbros@ikebe.co.jp

 姉妹店のトランペットステーションもご利用下さい!

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最終更新:2013/10/17 21:02

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2013/10/17 14:13

※前編はこちら

皆さんこんにちは!二夜連続登場の矢野です。

矢野智礼

大好評開催中ヤナギサワフェアで注目点はネック!前回は真鍮製三兄弟の吹き比べをしましたが、今回はいよいよ管体素材の魔術師ヤナギサワの面目躍如!ブロンズ管体&ソリッドシルバー管体のモデルをご紹介します。

そういえば、何のおことわりもありませんでしたが、本記事でご紹介してるのは全てテナー用です。まー矢野の文章なんで…。アルト用もほぼ同じ内容で読み替えて頂いてよいかと思います。それでは、レビュー再開!

テナーサックス用ネック ヤナギサワ #192PGP


ブロンズ管体にピンクゴールド(金と銅の合金)でメッキしたモデルです。管体全身この仕様だと…。


ブロンズ管体にピンクゴールドプレート、最高のマッチング!【ヤナギサワフェア】 テナーサックス Yanagisawa ヤナギサワ T-992PGP 【25%OFF】

ギャーーース!!!定価ひゃくまんえん越え!!!お高いですねぇ~。当然ながら良いものなのですが、ネックを替えるだけでもこの雰囲気を味わえると思えば前向きに検討しても良さそうです。

ネックのお話に戻ります。ブロンズ管体の特有の、懐の深い低音方向によく伸びる豊かな倍音成分が魅力です。これに表面のメッキにより道筋を作ることにより、音の芯が曖昧にならず上品なエッジが出てきます。管体成分に使われている成分多めの銅と、ピンクゴールド内の銅が「つなぎ」の役割を果たして一体感が生まれているのかもしれません。演奏性においては、レンジ広めのピッチベンドをしても倍音落ちせずしっかりついてきてくれるあたりが気に入りました。高級車の乗り心地ですね。

高級といえば、192、192PGP、195、195PGPには彫刻が付きます。この手彫りのゴージャス感がなんともいいんですよねぇ。

T-992PGP.jpg

ちなみに、これの金メッキバージョンもあるのですが品切中で試せませんでした…。ヤナネック売れてます!ヤナギサワさんもっと作って!

テナーサックス用ネック Yanagisawa ヤナギサワ #95


恐らくはネック挿げ替え候補のナンバーワンに挙がるのがこのソリッドシルバー(総銀)ではなかろうかと思います。管体素材が真鍮ではなく貴金属であるというスペシャル感は、もう吹く前からワクワクしてしまいますね。T-9937のリッチ&ゴージャスサウンドをあなたのサックスで再現!と言っても過言では無さそうです。

ところで、ヤナギサワ別売りネックは基本991準拠の「アッパースタイル」なのですが、テナー用ソリッドシルバー(#95、#195、#195PGP)のみ901準拠の「スタンダードスタイル」となり、強度補強の為の支柱が入っています。

P1180608.jpg

密度の濃いダークめな銀特有の素材感溢れるサウンドで、小音量で吹いてもその情報量は消えることはありません。フルアクセルでベタ踏みをせず、倍音の底の底のからグアっと持ち上げて太い息のイメージで吹くと、真鍮製ではありえない複雑な表情を見せます。これはどんな楽器にも言えることですが、楽器を替えても吹き方を変えなければ音は変わりません。そういった意味では総銀製向けの奏法を開発する必要がありますが、使いこなす価値は大いにアリです。ヤナギサワといえば銀!これは替えたくなっちゃいますね。おっと、今回ご紹介のモデルのうち、この#95だけ彫刻がありません。彫刻スキーな方はご注意(T-9937純正ネックには彫刻あります)。

テナーサックス用ネック ヤナギサワ #195


ヤナギサワネックラインナップの中でも最上級モデル。管体総銀に金メッキという、まさにウニにイクラ乗っけたようなこれ以上ない贅沢さで、そろそろお安いサックス1台買えてしまうくらいのプライスです。総銀特有のダーク&リッチさに金の鮮やかさが加わりトータルバランスもよく、小音量から大音量まで破綻なく瑞々しい振動をしてくれるのは真鍮と比べて別次元。管体素材ここに完成せり!矢野の吹き方はどちらかというといつもフルアクセルで抑揚のないスタイルでお恥ずかしいのですが、息の加減に合わせて無限の表情を見せる表現力はクラシックや吹奏楽にも強いはず。まさに奏者の鏡足りえる、真のオールジャンル対応!

テナーサックス用ネック ヤナギサワ #195PGP


今回の大トリ!金メッキ#195と双璧をなす、ヤナギサワ最上級モデルです。管体総銀にピンクゴールドプレートという、まさにフォアグラにキャビアを乗っけたような(以下略)。ピンクゴールドとは前述の通り、金と銅の合金。これに管体素材の銀を加えると、金・銀・銅、まさに管体素材の頂上決戦なのです。サックス本体で言うとコレですね。サウンドの傾向は金メッキの#195と同じですが、やや明るさを持ち、より前に進む感覚。PGPの特徴か分かりませんが、音の輪郭に皮膜の様にからみ付く高次倍音がなんとも気持ちよいです。最低音近くを吹いてもオクターブ上の音のニュアンスがうっすらと乗って聞こえるのは、矢野の気のせいではないはず。これは金メッキ#195と悩みますね!まさにヤナギサワネック最高峰なのです。


【オマケ】MarkIIにヤナネック#192PGP付けてみた


あくまでもオマケです!リガチャーでもよくある「●●製のネックって▲▲に使えますか」というご質問の答えって、メーカーさんがイエスならイエス、ノーならノーなのです。つまり、ウインドブロスの方で勝手に動作保証って出来ないんですね。じゃあ今回のヤナギサワネックをセルマーに繋げて使えるのか…。みなさん、「自己責任」にてお楽しみ下さい(笑)。

二回に別けてお送りしたヤナギサワネック吹き倒しレポート、いかがだったでしょうか。楽器の鳴りの多くの部分を担う重要なパーツの割には、今まであまり大きく取り扱われたことはありませんでした。ウインドブロスは、ネック交換大プッシュです!矢野もコレだけ試奏したのは初めてでしたが、ネックの重要性をよくわかりました。マウスピース・リード・リガチャー、次どこ変えようかな…、というとき、この記事を通してネックという選択肢が皆さんにできれば幸いです。チェンジ・ネック!

以上、レギュラーバンド無いわりには年内三回ライブ予定ある矢野でした。

※前編はこちら

最終更新:2013/10/17 14:15

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