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2015-10-17 20:55

寒くなってきましたよねぇ、3F岡本です。こんばんは日本茶

1okamoto_icon.jpg

夏も終わりの頃を狙って安ーく手に入れた高級扇風機もそろそろ仕舞わねば。



さて、今日のブログは以前の『MALTAリガチャー“クール・ファイアリング”』レビューの続編となります。






【新製品】アルトサックス用リガチャー MALTA(マルタ) KOOL FIRING (クール・ファイアリング)
ラバー用 GP by Bullseye





そうそう。

気になるモデル名の意味をMALTAさんにきいてみましたよ!

クール・ファイアリングとは・・・


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まず、KOOLはCOOLが正しいスペリング。COOLの意味は『冷ややかに、抑えて』などであるが、
スラングであるKOOLは『イェーツ!カッコいいぜー、オシャレー』との意味がある。
そしてFIRINGは、Fire(ファイヤー)の動名詞で『燃えてる』だが、アメリカン・ミュージカル・
スラングで『熱く燃える奴で煙が立つ・・・』、『吹き始めると火がつく・・・』という意味がある。

KOOL FIRING(クール・ファイアリング)には二つの意味があり、ひとつは『カッコ良く燃える奴』、
二つめは『燃えすぎないように、ちょっとCOOLクールに抑えて・・・』である。

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なるほど。日頃は音でしか感じていない音楽観もコトバで説明されるとまた興味深い。

※1980年代中ほどにMALTAさんが書かれた『マンハッタン・ドリーミン』という自伝があります。
さすがに新品では手に入らないとは思いますが中古で頑張って探せば見つかりますので興味ある方はぜひ。





さて今回入荷したガンメタリック仕上げ





【新製品】アルトサックス用リガチャー MALTA(マルタ) KOOL FIRING (クール・ファイアリング)
ラバー用 GM by Bullseye




ラバー用は金メッキとガンメタ仕上げの2種類の展開となっております。これで2種類揃ったので
比較レビューを、というワケです。購入しまして休日のスタジオ練習の際にあーだーこーだ試して
みました。休日にブログやるなって感じですが(笑)



kf_gm_1.jpg



ガンメタは白色のクール・ファイアリングマウスピースと合わせると白黒がコントラストがカッコいいのですが、

kf_gm_2.jpg

ラバーだと黒黒になってしまい目立ちにくいことが発覚。
まぁそれはプレイには関係ないので気にしない。



みなさんリガチャーの仕上げってどう考えていらっしゃいます?気にする人と気にしない人に分かれません?
割合的には気にする6割、気にしない4割くらいでしょうか。店頭でご対応させて頂くプロのプレイヤーさん
でも分かれますね。
MALTAさんはかなり拘られるようで、メタルもラバーもリガチャー(メタルは本体も)の仕上げに関しては
相当色々試されているようです。写真見るたびにいつも違うものを使っているような・・・・。すごい。


拘り出すとキリがなさそうに思えたので岡本は今まで敢えて気にしてきませんでしたが、こうやって
ガチで試してみるとやっぱり気になる(笑)


やはり金メッキって華やかで品良くまとまりますね。ハリソンやBGトラディションやバンドレン
M/Oなど仕上げを幅広く用意している系のものでもそう感じるので、金メッキ仕上げの特徴となのでしょう。
なんと言うか好き嫌いが分かれにくくて無難な感じが致します。多くのメーカー、モデルで採用されて
いるのが分かります。音色は明るくて柔らかめに感じます。

対してガンメタはストレートな音色でパンチがあります。響いてポーンと飛んでいくのが金メッキの
イメージとすればガッチリ鳴ってビュンと飛んでいくイメージ。あまり音色にお化粧がされずにリードが
持つ特性がよりはっきりと出ると感じます。素材重視なリガチャーと言えそうです。こちらの音色は
暗くて硬めに感じました。


いずれにせよMALTAさんのファンであろうとなかろうと実用性の高い良いリガチャーだと思います。
金メッキの方を4Fリペア佐野(クラシックで音大卒!)に試してもらったところ、
「輪郭がハッキリして音の粒立ちがいいです。オープンなサウンドが気に入りました。」とのこと。



ちなみにわたくし岡本は今回入荷したガンメタリガチャーに変えました。
実は金メッキの使用を本格化させようと慣らし運転してたのですがMALTAさんからガンメタもどうだい?
と勧められたのが今回だったのですが、そちらにピンと来まして早速変更。
今までリガチャーは最後に変えたのいつだったかなくらいでしたが、セルマー(旧)→M/O→クール・
ファイアリング金メッキ→ガンメタと短期間に4回も変えるとは我ながらビックリ。


試奏しててふと気付いたのですがキャップにMALTA KOOL FIRINGと彫ってあるささやかなサービス↓

kf_gm_3.jpg


以上、仕上げとか一度気になると色々考えだしてしまう凝り性の3F岡本でした~バイバイ





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