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2015-07-17 19:11

皆さんこんにちは!2ヶ月ぶりにサックス吹く矢野です。

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自転車の乗り方忘れないようなもんで、意外と支障なく音って出るもんです。まだ足が完治してないもんでサックスかついでスタジオ行ったりできない代わりに、ずっと鍵盤練習してたんですよ。そのリズム感は完全にサックスにとってプラスになりますね。サックスやってる方も、鍵盤やギターやベースやドラムとかリズム楽器やると、サックスだけでは鍛えられないリズム感が養えるのでおすすめです。ドラムはともかく、サックスと違って家で練習できますし。

さてさて本題。小林香織さんがまたまたご来店して下さいました。ばばーん!

ウインドブロス,小林香織

相変らずお美しい…。小林さんがお持ちのCDは最新ベストアルバム「ストーリー」ですが、向かって左側 キバヤシ 岡本が持ってるサックスは…。はい、そうです。本記事のテーマです。

今回ご紹介する商品はこちら。


奏者の想い描くサウンドを実現する至高の傑作。アルトサックス TK Melody TKメロディ 小林香織モデル

実は以前テナーサックスはレビューしてるんですね(テナーだって小林香織モデルだから吹いてみた!)。忘れていた訳ではないんですが、テナー吹きの悲しい性、テナー吹いて満足してしまいました…。小林香織さんのモデルのアルトっていう、ど直球ゆえに打てなかったボールと言いましょうか。ええ、言い訳はもういいですね。こちらの「小林香織モデル」、開発段階からご本人が参加されている正真正銘「小林香織モデル」だそうです。矢野がしのごのいうより、ご本人さんの文章をご覧頂いたほうが早いですね。


小林香織さんオフィシャルページより抜粋です。


お待たせしました!

台湾のTK. Melody × 小林香織による“小林香織モデルのサックス”が、ついに完成し、いよいよ発売となります!

言葉の壁もある中、双方が手と手を取り合い「アジアから世界に誇れるいい楽器を」と言う共通ゴールに向かい、両者協力のもと、製作に2年以上を要して出来上がったのが、この“小林香織モデル”です。

妥協なし、自信を持ってお薦めできる楽器に仕上がったこと、
TKファミリーをはじめ、台湾・日本のスタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

プレイヤーの「言葉にできないニュアンス」をきちんと表現してくれる繊細さと、演奏のしやすさを兼ね備えたこの楽器が、みなさんの良きパートナーとなり、サックスという楽器をより愛していただき、そして何より、楽しく演奏していただけることを願っています。


つまり、前述のとおり、小林さんが使用するために開発された文字通り「小林香織モデル」。ファンなら絶対買った方がいいですよ!っていう結論を述べる前に、改めてこのモデルの魅力を再確認してみたいと思います。

ということで、吹いてみましたよ。



2ヶ月ぶりに吹いても吹けるもんです(笑)。
もういっちょ、せっかくなんでファンクっぽくアドリブしてみました。



小林さんはメタルのマウスピースをお使いですが、手元にあったマウスピースがラバー(メイヤー)だったのでそれで吹いてます。まー、マウスピースをメタルにすればキレキレの音が出るとか単純なものでは無いのですが、小林さんのようなソリッドなサウンドの為にはやはりメイヤーではなくメタルを使いたいところですね。それでも、管体の反応の速さ、音が溜まらずに一歩前に音が出る良い意味での「コンパクト」さは、吹いていて感じました。これは、表面の保護「ラッカー」を施さず、あえて金属むき出しのままにした「ノーラッカー」仕上であることも大きな要因で、リミッターを外したアブない音もうっかり出したくなってしまいます。かと言ってギスギスとした、アコースティックなバンドではとても使えないようなバランスを欠いた音作りがされている訳ではなく、ボディのある木管然とした太いサウンドも出るので、意外とオールマイティに対応できます。ファンク・フュージョンに軸足を置きながらも貪欲に幅広い表現を求める小林香織さんがリクエストした性能が、きっちりと実装されているということでしょう。

美しい仕上げの各部写真は芳賀が書いたレポートをご参照いただくとして(テヌキジャナイノヨ)、音に直接関わるこの部分の仕上げは特徴的です。



写真はテナーですが(テヌキジャナイノヨ)。トーンホール(音孔)の周りが少しぷっくりしているのがお分かりでしょうか?「トーンホールエッジリング」といって、トーンホールに文字通りリングを取り付けています。お詳しい方は「カイルのSX90Rのアレでしょ?」とおっしゃるかもしれません。これはタンポ保護の他、操作性の向上、あとはサウンドにも明らかに影響があります。ベルに過剰なエネルギーが注ぎ込み渋滞してしまうのを避け、それぞれのトーンホールがベルの役割を担うような音の流れを感じました。文中の印象で「コンパクト」という言葉を使いましたが、反応良く芳醇なサウンドがどの音域でも無理なく出てくるというニュアンスで、このトーンホールエッジリングも一役買っているのではないかと思います。

小林香織さんファンなら買い!って結局言いたいだけちゃうんかと(笑)。しかし、サックスとしてのポテンシャルは非常に高く、ファンのみならずアンラッカーモデルの選択肢として是非とも付け加えたいところです。ファンク演ろう!フュージョン演ろう!









こちらでお求め下さい!



以上、入院中のほうが音楽やってたような気がする矢野でした。

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