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2014-02-07 19:23

皆さんこんにちわ!頭の中がガジェットな矢野です。

矢野智礼

本日ご紹介の商品はこちら。


ヤナギサワアルトサックスモデルチェンジ!原点回帰「WO(ダブルオー)」。【即納】 アルトサックス Yanagisawa ヤナギサワ A-WO20

1/21に華々しくデビューを飾った「WO(ダブルオー)」シリーズの、上位ブロンズ管体モデルです。A-WO20って、なんて読むの?正式にはこう読んでねっていうアナウンスは無いのですが、さしあたってウインドブロスでは「えーのだぶるおーにじゅう」と読んでます。まー皆さん好きな読み方でよろしいかと思います。

で、早速吹いてみましたよ。



A-902と旧A-992の関係が、ちょうどA-WO2とA-WO20になります。今回メーカーさんの説明ではA-WO20が「ヘヴィタイプ」なんて説明されているんで、思いっきり吹き込んでもびくともしないくらい音が出ないとか、足かせガッチリはめられてしまって何も出来ないとか、そんなことを想像されている方もいらっしゃるようです。このインターネット時代、文字の一人歩きはちょっと怖いですね。明言します。そんなことはありません。むしろ軽やかに伸びのある明るいサウンドが特徴で、ブロンズ管体素材の良い所をキチンと生かす作りがされています。

もういっちょ、テキトーに吹いて見ました。



いきなり音外してもキニシナイ。というか目線があやしい(笑)。ここで、ブロンズ管体のご説明。通常のサックスは「真鍮(しんちゅう)」という銅と亜鉛の合金で作られており、この銅と亜鉛の混合比率で見た目やサウンドが変わってきます。正式なメーカー発表は無いのですが、A-WO1よりもA-WO2のほうが銅成分が多い為、管体も赤くサウンドもやや明るめになっております。A-992のときは「やわらかい音」という言葉がよく冠されていましたが、やさしい表現でも粒立ちよく繊細に、フォルテッシモは突き抜けるような伸びの良さで、表現のスケール幅の大きさをそのように言われたのかもしれません。当然ながらA-WO20はその性質を余すことなく受け継いでおります。全方位的に隙のない魅力的なサウンドで、今世代のA-WO20もジャズはもちろん吹奏楽やクラシックでも長く愛されることでしょう。まー「世界三大メーカー」の代表機種の一つ、悪かろうハズがありません。バシっとコレに決めても全然大丈夫です。大船に乗ったつもりで買っちゃいましょう!

ところで、先日惜しくも廃番となったA-992を改めて吹いて見ました。




元祖にして究極のブロンズ管体モデル!【生産完了:在庫限り】 アルトサックス Yanagisawa ヤナギサワ A-992 【28%OFF】

あ、あれ?A-WO20とどこが違うんだろう…?言われてみればWOの方がシュっとしてるというか、A-992の方が若干太いというか、この違いを述べる文章力を矢野は持ち合わせていません。考えてみればブロンズ管体初号機として15年にわたり愛されてきた名器、伊達じゃありません。その魅力たるや健在、ということですね。2/7現在、その価格差は58,400円。ヤナギサワ最新モデルをいち早く手に入れるか、既に名声が確立されている定番を買うか、両天秤に58,400円を乗せてご検討いただければと思います。おっと、廃番商品なのでA-992はウインドブロスの在庫なくなりしだい新品ではもう手に入りません!おはやめにどうぞ。



↑噂のWOはコチラでゲット!夏ごろまで品薄が予想されています!



↑みんな持ってる超定番のヤナギサワ廃番モデルはこちら!新モデルよりもやすい!在庫限り!

以上、iPadと将棋で出来てる矢野でした。

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