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2013-12-12 20:09

皆さんこんにちは!片美濃囲いから銀冠までの流れが美しい矢野です。

矢野智礼

話題独占!ヤナギサワ新モデルWOの実機いじくりこんにゃくしちゃいました!機能機構的なところはキバヤシ 岡本がじっくりと渾身のレポートを上げてますので、矢野は前置きなしに試奏レポート始めたいと思います。なんかこのパターン多いなぁ最近。

まずは、もはやヤナギサワの代名詞われらがA-901II。



安定、安心の一言!あ、二言でした(笑)。ベーシックに徹し、恐ろしいほどの「普通力」を誇るモデルなのは既にもう皆さんご存知ですよね。しょっぱいラーメンの様なハッタリは一切無く、ただただ丁寧に当り前を積み重ねた結果、余計な個性のカドが取れた全方位的仕上がりになっています。かと言って決して没個性の無味無臭ではなく、オンリーワンの暖かみ、太さを音の中から感じとれるバランスが絶妙。2012年2013年とウインドブロスはヤナギサワの工場にお邪魔してレポートしておりますが、そこで見た素朴なほど昔ながらの製法を正直に組み上げていく誠実さが、吹奏感・サウンドからもにじみ出ます。しかもお値段リーズナブル!廃番がほんと惜しまれるモデルです。発表された1998年といえばちょうど矢野がウインドブロス担当になった頃、当時はまだ「三大メーカー」なんていう呼称は無く、「セルマー買えないカワイそうな人がしょうがなく国産サックスを買う」という皮肉がまだまだ言われていた時代でした。ほんの15年で名実共に世界トップレベルのメーカーに成長したヤナギサワの原動力の一つとなったのが、このA-901IIと言っても過言ではないでしょう。

既に完成されて「のびしろ」が無い様にも思えるヤナギサワアルト。
大注目の新製品は「A-WO1」はどうでしょうか?例によって吹いてみました。



うーむ、いいなぁ。同じメーカーの後継モデルなので当然ながら劇的な変化はありませんが、若干パーツ点数が増えたせいか、吹奏感とサウンドにほんの少しだけ質量感が加わりました。って文章でいっちゃうと「ヤナギサワ新しいやつ抵抗強いんだってよ!」とかリツイートされて言葉だけ独り歩きしてしまいますが(笑)、「のー!」って鳴っていたのに「でぃー!」というニュアンスが乗ってきた、と言った方が伝わるでしょうか。これはサムフック・レストが金属製の「サムの魔法使い」が搭載されたことによるかもしれません。

あと、単純に音が微妙に大きく鳴るようになりましたね。

a_wo1_2.jpg

キバヤシ解説にあるように、左手パームキーが旧991相当の1枚座仕様となりました。微量な振動も余さず音にして前に出る感覚はこの辺のひと手間加えたパーツの成果ですね。

じゃあ結局 A-901IIとA-WO1はどっちがいいの?矢野はどちらかと言うとパワーでグイグイ押して行くスタイルなので、A-WO1の様な受け皿の大きい楽器が好みなのですが、良い意味のこじんまりとした箱庭的な繊細な世界を好む方にはA-901IIもいいのかもしれません。まあその差はほんの僅差、優劣の問題ではなくお好みの問題ですね。お好きな方を買いましょう。

だがしかしだがしかしだ!A-901IIはお話してますとおり廃番となりました!12/12現在その販売価格差は\37,800。だったらA-901IIでいいよなぁ、という方は無くなり次第終了ですのでお急ぎ下さい!

こちらでお求め下さい!

img61527622.jpg

やっぱり最先端モデルが欲しい!という方は1/21までお待ち下さい!

wobanner.jpg

以上、アルトメイヤーは6MMがしっくり来る矢野でした。


♪♪♪♪ おまけ ♪♪♪♪

フラジオ音域もバッチリ太いよ!って言おうとしたけど、あんまりヒドいんでボツりました(笑)。

こちらはA-901II。



こちらはA-WO1。途中であきらめてるしwww

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