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※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

2021/06/09 18:48

皆様こんにちは!そしてブログではお久しぶりです!
最近、当店のツイッターで試奏動画等をあげており
すっかりこちらのブログが放置気味になっておりましたスタッフ元松です泣き笑い雫


またちょくちょくこちらのブログも更新していきますので
引き続きよろしくお願いいたしますスマイル


それでは早速今回のブログに参りましょう~!


今回ご紹介する商品は、とあるマウスピースなのですが
もうすでにご存じの方も多いかと思いますが
「S90」や「S80」、そして「コンセプト」や「プロローグ」等でもお馴染みの
セルマーから新たなマウスピースが発売されました!!


それが、、、、


こちら!!!


thumbnail_IMG_7702.jpg thumbnail_IMG_7700.jpg

          アルトサックス用マウスピース
    セルマー "Claude Delangle"
    (クロード・ドゥラングル


その名の通り、このマウスピースは世界最高峰のサクソフォンプレイヤークロード・ドゥラングル氏
セルマーのコラボレーションによって誕生したハイブリッドなマウスピースなんです!!

でも何が「ハイブリッド」、、、??と思われたそこのあなた!
まずはこちらの画像をご覧ください。虫眼鏡


thumbnail_IMG_7703.jpg thumbnail_IMG_7708.jpg

最初の二枚の画像と併せて見ると、より分かりやすいのですが
このマウスピースは一見、従来のマウスピースと同じエボナイトで出来ていて
シャンク部分にだけ金属のリングが取り付けられているかのように思えますが

後半二枚の写真を見てもらうとわかる通り、この金属の部分はシャンク部分だけでなく
ボア全体を覆うような形になっているのですきらきら

そして、その金属部分が従来のマウスピースと同じような
エボナイトの部分の中に入っているような作りになっている事により
エボナイトのみで作られているマウスピースよりも、軽く遠くに響くを出せたり
全体的にコントロールのしやすさが増しているんです!

そんな、今までにない新たなセルマーマウスピースの吹奏感や実際の音は
どんなものか!ということで、今回も例の如くわたくし元松本人が試奏をしてみましたグッド

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早速試奏レビューへいきたいと思うのですが、今回は
最近のツイッターへの動画投稿の技術も駆使し(大した技術でもない、、、)
僕がブログを書くようになってからは初となる試奏動画付きレビューとなります!!ぐー
短い動画なので参考程度に見て頂けると幸いですうっしっし

そして「ドゥラングルモデル」単体の試奏だと従来のものとの違いがイマイチ分からないなあ、、と
思ったので従来のセルマーマウスピースを代表して「S80」のC*と吹き比べてみましたひらめき

まずはその試奏動画をご覧ください音符

「S80 C*」↓


「Claude Delangle」↓
 

動画を見て頂き聴き比べてみた限りでもなんとな〜く分かるかと思いますが
基本的な少し明るめな音色というのは、さほど変わりはないのですが
「S80」よりも「Claude Delangle」の方が、ふくよかで尚且つ全体的にまとまった
綺麗な響き
がするように感じました!きらきら
音の輪郭も比較的丸みを帯びたような柔らかい音で、まさに吹奏楽やクラシックにはもってこい!
そしてそれでいて、音が目の前で止まってしまうわけでもなくしっかり遠くまで響いてくれるので、
大勢の中にとけ込んで周りの音に馴染むこともできれば
ソロとして際立たせた演奏をすることも可能なので
そのどちらにも対応できるという点においてすごく汎用性の高さを感じました!!

また、吹奏感に関しても
どの音域も程良く抵抗感があり、低音域〜高音域まで
息のスピードや音量のコントロールがとてもやりやすく感じましたきらきら


発売当初からかなり話題にはなっておりましたが、まだ実際に吹いたことのない方や
クラシック向きのマウスピースで他とは一味違う音を探し求めている方には特におススメでございますオーケー

ぜひ!一度チェックしてみてくださいっ!!目


商品ページはこちらから下向き矢印


世界最高峰プレイヤープロデュースによるクラシック系マウスピース大本命!【在庫あり】アルトサックス用マウスピース セルマー "Claude Delangle"(クロード・ドゥラングル)

それではまた!バイバイ

最終更新:2021/06/09 18:48

2021/02/08 19:17

皆様こんにちは!ウインドブロス元松ですスマイル
年が明け、あっという間にもう1ヶ月がすぎてしまいましたね~!
今年もちょくちょくブログを更新していきますので
どうぞよろしくお願い致します!


さて今回のブログですが、去年もたくさん紹介をさせて頂きましたが
2021年一発目のブログもこちらからスタートしていきたいと思います!!


マウスピース新製品試奏レビュー!!


去年は、「セオワニ」や「ブランチャー」など少し特殊なマウスピースをいくつかご紹介しましたが
今回の、この2021年記念すべき第一回目のブログでご紹介するのは

皆様お馴染み!ゴッツから出ました新製品のご紹介&試奏レビューですきらきら

もうゴッツといえば、当店をよくご利用して頂いている方にとっては特にお馴染みのメーカーで
マウスピースに限らず、ストラップや楽器本体を取り扱っていることもご存知かと思います!!

そして何よりもやはりゴッツのマウスピースと言えば
スタンダードなセピアトーンラバーからセピアトーンVIVIカスタムVIマーブル
ソロイストショートシャンククロスオーバーそしてメタルマウスピースまで
とにかく様々な音楽シーンに合わせた豊富なラインナップを取り揃えている事も大きな魅力のひとつではないかと
思いますが!そんな数多くあるラインナップに新たに加わり、
尚且つ一際目立った見た目を持つ今回の新製品が、、、、


こちらです!!!


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           アルトサックス用マウスピース
       ゴッツ Bebop (ビバップ)


ご覧のとおりまっっ白!!なゴッツ初のホワイトプラスチック製マウスピースとなっております!!
このマウスピースは、「ビバップ」という名前の通り、モダン・ジャズの原型となる
いわゆるビバップスタイルを創り上げた名サックスプレイヤー『チャーリー・パーカー』が使用していたことでも
知られているブリルハート トナリンの再現を目指して作られたモデルなのです!!

外見は従来のゴッツ セピアトーンシリーズをベースに作られていますが、
サイドレールから垂直に削られたインサイドウォールや、それに伴ってやや左右が絞られた
チェンバー形状はまさにブリルハートのトナリンモデルを彷彿とさせていますウィンク

当店のホームページでは「ヴィンテージ感漂うサウンドを保ちつつ、現代的なサウンド要素も併せ持つ」と
書かれていますが、それってどういう音色がするの??吹奏感は???と、いう事で!!
今回も、そして今年も!笑 私スタッフ元松自身が実際に吹いて、確かめさせて頂きますぱー

thumbnail_IMG_5406.jpg

また今回は従来のゴッツのラバーマウスピースとの違いも確認するべく
こちらの下矢印シリコンラバー セピアトーン」と吹き比べてみましたひらめき

thumbnail_IMG_5404.jpg

まずは、気になる音色についてですが、、、
基本的には明るめの音色がします!低音域から高音域まで均等に明るめきらきらといった感じですねウィンク
ただやはりビバップというだけあって、当時のいわゆるヴィンテージ感のある音といいますか
明るい音色の中にも、少し柔らか味のある音の輪郭を感じましたグッド
スタンダードジャズはもちろん、ポップス系の曲や、吹奏楽でも十分使えると思います!!
非常に汎用性が高いです!!

そして吹奏感に関しては、かなり軽めな印象ですねオーケー
吹き比べたシンプルな「セピアトーン」の吹奏感を考えると、尚更抵抗感も少なく感じ
息のコントロールのしやすさは「」といった感じでしたちょききらきら

また、下の写真を見てもわかるとおり

IMG_5412.jpg IMG_5411.jpg

バッフルも低く作られているので、こういうところも今お伝えした
「息のコントロールのしやすさ」という部分につながっているんじゃないかな~と思いました!

なので、先ほどお伝えした「汎用性の高さ」と「コントロールのしやすさ」という点を考えると
普段からジャズ系マウスピースを吹かれている方に限らず、普段は割とクラシック寄りのマウスピースを
使っているけどジャズ・ポップス系のマウスピースも使ってみようかな~、、なんて思われている方でも
比較的扱いやすいマウスピースになっていると思いますので、とってもおススメですオーケーひらめききらきら


スタンダードジャズに限らず、様々な音楽シーンでの活躍が期待される今回の
「アルトサックス用マウスピース ゴッツ Bebop (ビバップ)」
ぜひ皆様!チェックしてみてくださいスマイルグッド

商品ページはこちらから下向き矢印


ついに登場、ゴッツのブリルハートリバイバルモデル!【新製品】アルトサックス用マウスピース Gottsu(ゴッツ) Bebop (ビバップ)

それではまた~!バイバイ

最終更新:2021/02/08 19:17

2020/12/03 17:02

皆さまこんにちは!
前回に引き続き今回も映画の話ですが、先日、今話題の
「劇場版 鬼滅の刃」を観てきました映画・マンガ大好きスタッフ元松ですうっしっし
前回「TENET」を見て頭の中がゴチャゴチャになり、今回「鬼滅の刃」でめちゃくちゃ感動して
もうもはや僕の情緒はめちゃくちゃです泣き笑い



さて、今回は最近発売されました人工リードのご紹介です
「最近発売された人工リード」という時点で、もうすでに察しがついているかと思いますが(笑)


今回ご紹介するリードは、こちらです!!


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アルトサックス用リード レジェール アメリカンカット

当店では「スタンダード」「スタジオ」「シグネチャー」とすでに3種類のリードのお取り扱いがありました
『レジェール』から新しいシリーズ『アメリカンカット』が発売されたんです!!

このアメリカンカットは、これまでのシグネチャーシリーズや、当店ではお取り扱いのなかった
ヨーロピアンシリーズ等で培ってきた製造技術を進化させ、世界中のサックスプレイヤーのニーズに応えるべく
6年の研究の末に開発されたリードなのです!!ひらめき

このリードの特徴は、超微細なウルトラファインエッジ
これにより無制限の振動が可能となり、美しいハイノートやクリアな低音域を生み出す事が出来ます!
そしてジャズやクラシックなどジャンルを問わず使用することが可能なんです!


さてそれでは毎回恒例の試奏レビューへといきたいと思いますきらきら

thumbnail_IMG_4667.jpg


まずは音色についてですが、このリードは取り扱い元のホームページでは
「特にジャズ・ポップスに最適」と書かれていたので、ジャンル問わず使用可能とはいえ
やはり少しエッジの効いた、多少派手な雰囲気の音が出るのではないかなと思ったのですが

実際に吹いてみると、思っていた以上に音にまとまりがあり
確かにセッティングによってはクラシックや吹奏楽でも全然使える!!と思いました!

ただ、全体的な音色でいうと、基本的には少し明るめかなという印象を受けました。

また音の輪郭は比較的ハッキリしているので、音にまとまりはありつつも
ひとつひとつの音はハッキリと鳴らすことが出来るといった感じですね音符


次に吹奏感ですが、
どの音域も全体的に程よい抵抗感があり、非常に息のコントロールがしやすいです!!
抵抗感が全く無いとそれはそれで息が入りすぎて音量が大きくなりすぎてしまったり、
抵抗感がありすぎると逆に息が入りづらくなってしまいますが、このレジェール アメリカンカットでは
そのちょうど中間あたりの丁度良い抵抗感を実現しているんです目

そして、息のコントロールがしやすいことにより、音量や音色のコントロールもしやすくなるので
どの音域の音も、自分のイメージした理想の音により近づけることが出来ます!!きらきら

見た目は従来のレジェールリードと同じように、完全人工リード!といった感じですが
その見た目とは裏腹に、非常に扱いのしやすい人工リードとなっておりますので
近頃リードを他の物にかえてみようかな~なんて考えている方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうかウィンクきらきら

そしてちなみにこの『レジェール アメリカンカット』ですが、冒頭の写真でもお見せしましたが

 thumbnail_IMG_4669.jpg

このような付属のリードケースがついており、まだアルト・テナー以外のものを見ていないので
確実ではありませんが、おそらくサイズ的にソプラノ~バリトンまで
使えるようになっているのではないかと思います!
人工リードは買ったときに意外と付属のリードケースがついていないことが多いと思うので
こういったケースが付属しているのはかなりありがたいですねグッド

こちらのケースもあわせてチェックしてみて下さいオーケー

商品ページはこちらから下矢印


色彩豊かな音色且つストレスなく演奏可能なオールマイティリード【新製品】アルトサックス用リード レジェール アメリカンカット

色彩豊かな音色且つストレスなく演奏可能なオールマイティリード【新製品】テナーサックス用リード レジェール アメリカンカット

それではまた~バイバイ

最終更新:2020/12/03 17:02

2020/11/24 18:13

皆様こんにちは!
先日「TENET」という映画を見に行って頭の中がめちゃくちゃになりましたスタッフ元松です泣き笑い
あの映画を見に行って、一回ですべてを理解できる人は果たしているのでしょうか。笑
というくらいかなり難解な映画ですが見ごたえはものすごくあるので皆様もぜひ見に行ってみてくださいスマイル



さて!ここ最近のブログでは楽器本体の紹介が多くなっておりましたが
今回は、リガチャーの紹介ブログです!!

今回紹介するリガチャーは、実は僕もクラシックや吹奏楽の曲などを吹くときに使っているリガチャーで
今までは1種類しか無いものだったのですが、今回仕上げ違いのものが新しく発売されたんです!!


それがこちら!!


thumbnail_IMG_4276.jpg thumbnail_IMG_4280.jpg


アルトサックス用リガチャー バンドレン オプティマム
      ピンクゴールドメッキ仕上げ


サックス吹きにはお馴染みのバンドレン オプティマムリガチャーピンクゴールドが新登場ですきらきら


オプティマムリガチャーといえば、クラシックでもジャズでも対応を可能にしてしまう、
本体との取り外しが可能な3種類の圧力プレートが特徴的ですよね!
このプレートを付け替えることによって、元々のゴールドプレートの綺麗な響きを増したり
ジャズ寄りな音色に切り替えたりすることが出来るわけですが、
今回発売されましたピンクゴールドメッキ仕上げは、このオプティマムならではの音色の良さを
さらに向上させてくれるんです!!

そもそもピンクゴールドメッキというのは、普通のラッカーや
ゴールドプレートなんかよりも豊かな響きのする仕上げですので
音色がさらに良くなっているのは当たり前と言っちゃ当たり前なのですが
でも実際、どの程度の変化があるのか、、、、


ということで!!今回も実際に吹いて試させて頂きましたうっしっし

thumbnail_IMG_4622.jpg

早速試奏レビューへといかせて頂きます!音符


まずは音色ですが、、、、
やはり、先ほどもお伝えしたとおりゴールドプレートよりも
圧倒的にやわらかい音色がします!音の輪郭もふわっと丸みを帯びているといいますか
全体的に優しく、そしてなおかつ響いた音色といったイメージですねきらきら

ただ、輪郭が丸みを帯びている分少しこもった感じの音に聞こえることもありましたが
これに関しては吹き方次第で調整できるものなので、特別問題は無いと思いますオーケー

また、もうひとつ音色という点で言うと、全体的に音にムラが無く均一な音色だと感じました!
リガチャーに限らずマウスピースやリードにおいてもそうですが、ものによっては
音に若干のムラがあったりして、まずその音ムラを、無くしたり、慣れたりするのに一苦労なんてことも
ありますが、このリガチャーにおいてはそんな心配はまったく無く
ストレス無くすべての音域の音を鳴らすことができますグッド

反応もかなり良いので、p(ピアノ)~f(フォルテ)までイメージしたとおりの音を出すことができるのも
大きな利点の一つだと思いますひらめき

ただ、音量自体は従来のゴールドプレートのものとそこまで大差はないかなあ~と感じたので
やはり、音の響き方そして、よりやわらかくなった音色というところが一番の違いではないかと思います!!目


自分が吹いている音に違いを出したいなー。と思っている方や、今使っているオプティマムGPリガチャーよりも
さらにいい音が出るリガチャーをお探しの方は、ぜひぜひ今回ご紹介した
アルトサックス用リガチャー バンドレン オプティマム ピンクゴールドメッキ仕上げ
をチェックしてみてください~!!虫眼鏡


商品ページはこちらから下矢印


【新製品】アルトサックス用リガチャー バンドレン オプティマム ピンクゴールドメッキ仕上げ

それではまた~バイバイ

最終更新:2020/11/24 18:13

2020/09/29 12:29

皆さまこんにちは!

最近一気に気温が低くなって「寒いのやだなぁ~。」とは思いつつも
大好きなパーカーが着れる季節になって少しだけ嬉しくもあるウインドブロス元松ですスマイル


さて今回も、楽器本体のご紹介をさせて頂きます!きらきら

今回は、当店では諸事情により今まで取り扱っておりませんでした
クランポンのアルトサックスのご紹介です!!


それがこちら!!!



      thumbnail_IMG_4066.jpg1

         アルトサックスBuffet Crampon
                『SENZO センゾ』

このモデルは、日本語の「先祖」に由来した名前が付けられており
クランポンの過去のモデルと現代のテクノロジーの融合を目指して開発されたモノになっています!

クランポンの説明によると、同社の伝説的モデルSuper DynactionS1シリーズの魂が受け継がれた音色がする!とのことですが、実際どのような音色、そして吹奏感がするのでしょうか!!ウィンク

今回も早速試奏レビューへといかせて頂きますきらきら

 thumbnail_IMG_4069.jpg
     (管体の色がやはり目をひきますね目)


まずは最も気になる音色ですが
比較的明るめな音色がします!きらきらそして、イメージとしては落ち着きのある明るさという感じで
音の輪郭もやわらかめな印象を受けました晴れ

また管体は、銅製の上にさらに銅のメッキ、その上にラッカーという作りなのですが
音の響きが特に良いなと感じました!音が遠くまでしっかり響いてくれます音符

また全体的な音のレスポンスも良く、どの音も比較的すぐ反応してくれますオーケー
ただ若干、高音域(最高音~フラジオなど)が鳴らしづらいところもあったので
最初のうちは少し慣れが必要な部分もあるかと思いますパンチ


ただやはり全体的に吹いてみて感じたのは、クランポンと聞くと個人的には
クラシックや吹奏楽でよく使われるイメージが強く、実際にクラシック用のセッティングで吹いてみても、もちろん吹きやすくクラシックに寄ったやわらかみのある音を出すこともできたのですが
ジャズ・ポップス用のセッティングに変えてもまったく問題なく吹くことができ、むしろ
個人的にはジャズ・ポップス用としての方が吹きやすいのではないかとすら感じましたうっしっし

ですがこれに関しては完全に個人差があると思いますが、結果的にはオールジャンルの音楽に対応できる
オールマイティな楽器だと僕は思いました!!きらきら

そしてそのことを更に証明してくれるのが、、、
今回ご紹介したこのクランポンの「SENZO」ですが
クラシックサックス界では知らない方はいないであろうファブリス・モレッティ氏の選定品なのです!!

 IMG_4132.JPG


一流のクラシックサックス奏者も納得の楽器クランポン『SENZO』!
クラシックや吹奏楽メインでサックスを吹かれている方に限らず、ジャズ・ポップスをメインで
やられている方にもとてもおすすめな一本ですので、ぜひぜひチェックしてみて下さい!!目


商品ページはこちら下矢印


Super Dynaction、S1の血筋を受け継いだ新時代の銘器。アルトサックス Buffet Crampon ビュッフェ・クランポン SENZO センゾ 銅製 銅メッキ仕上 (BC2525-7B-0J) ファブリス・モレッティ選定品

それではまたっバイバイ

最終更新:2020/09/29 12:29

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