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2019/04/16 10:15

今日は「廃盤絶版になる前に!気になっている商品は見つけたら買う!」

というお話を少し。



国内商品も輸入商品も、当店は基本的にお客様からオーダーを受けてから、各レーベル、出版社、または問屋さんに発注をします。



おそらく町の楽器屋さんなんかもそんな感じのところが多いんじゃないでしょうか。



何もかもすべて在庫するにはデカイ倉庫とそれを確実にピッキングできるスタッフ、そして大量の仕入れ資金と「仕入れたらすぐに売れる回転率の高さ」が必要なので、



本心としては「全部在庫したい、スタッフがいなければ倉庫業務をアウトソーシングしてでも在庫して、一日でも早くお客様にお届けしたい」という想いはきっと多くのお店にあるかと思うのですが、現実的には難しいわけで、在庫するにしても売れ筋だけってなったりするわけです。



これはネットショップでも同じですね。商品ページはいくらでも作れますけどそれを在庫する場所には限りがありますし、仕入れたものの3年以上経っても1枚も売れないCDや、初回の仕入れ分がまだ残っているってのもあります(経験上よくあります)



実店舗の延長線上でネットショップに参入する場合はそれはそれで在庫の連動管理が大変なのでネットショップでは「取り寄せ」にしていたりするお店もあるかもしれません。



そんなわけで受注発注という形になるのですが、新譜に関しては特に問題がないのですが昔からある商品なんかは、「先月注文したときにはレーベル/出版社に在庫があったのに今月注文したら廃盤/絶版になってた」なんてことが稀にあります。



特に配信に力を入れ始めているCDレーベルなんかはドカドカ廃盤になっていくイメージですね。問屋さんからもCDの廃盤情報が届いたりしております。



当店の場合、実際に注文を受けて、発注をして、「廃盤です」ってなる場合は、できるだけ、赤字になってもいいから日本や海外のどこかに在庫を余らせているお店がないか探して、あればそこの売価で買って(ここでだいたいすでに赤字)、お客様にお送りするようにしていますが、どこにも在庫がない場合はもうアウトですので残念ですがキャンセルのご連絡をさせて頂く形になります。



特に海外のレーベルや出版社からは「廃盤/絶版になったよー」「欠品しているけど再生産未定だよー」なんていう事前連絡はそうそう入らないので、発注をしてから発覚するということが多いですね。



なので特に輸入商品は「これそのうち買うか」って言っているうちに廃盤/絶版になっていることがあります。そしてどこにも在庫がない場合、もう手に入らない。



なので「これ欲しいな」って思った時、その商品が

・新譜ではない

・むしろ古い

・輸入商品

であれば、CDであれDVDであれ楽譜であれ、とにかくまずその場で腹を決めてご注文されることをオススメします。



メーカーにも他の小売店にもなければ、後はもう中古で出るのを待つしかないので、「必要な時に買う」ということができなくなりますからね。



クラシック関係は廃盤絶版、欠品、再生産未定、そういうの多いですから、出会いを大切にして欲しいなと思います。



(ちなみに今日も1品、再生産未定で納期未定の商品が出たので今ほかのお店を探してたりします)



特にウェブサイトを見ていて危ないなって思うのはイギリスのDOYENのCDですね。CDも出していますが、かなり配信に寄っていっていますので、DOYENのCDは(もしかしたら廃盤かもしれないけど)お早めにご注文下さい。



▼WBP Plus!で現在扱っているDOYENのCDはこちら
https://item.rakuten.co.jp/wbpplus/c/0000000563/

最終更新:2019/04/16 10:15

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