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2019/04/16 10:12

今日ご紹介するのは2001年のアメリカ海兵隊バンドのCD「リンカンシャーの花束(Lincolnshire Posy: Live in Concert Series Vol. 2)」です!



吹奏楽 CD(CD) リンカンシャーの花束 / 指揮:ティモシー・W・フォリー / 演奏:アメリカ海兵隊バンド (吹奏楽)


アメリカ海兵隊は英語で書くと「The United States Marine Band」なのですがその前に正式には「“The President's Own”」が付きます。

大統領直属のバンドですね。大統領関連の式典なんかで演奏しているのはだいたいこのバンドなんじゃないかと思います。

アメリカの軍楽隊は前回ミスター・パーフェクトの「空軍」をご紹介しましたが、この海兵隊はアメリカの軍楽隊の中でも歴史が最も古いです。あのスーザも在籍および指揮者を務めていたこともあり、スーザやマーチとも縁の深いバンドです。

空軍もそうなのですがこの海兵隊も完全無欠、上手いとか下手とかそういうのを超越した別次元レベルのバンドですね。

空軍が「完全無欠のパリコレモデル」みたいな印象だとしたら、海兵隊は「完全無欠のわがままボディ」という感じでしょうか(何言ってるんだろう)。完全無欠の中にも暖かみのある芳醇でしなやかサウンドが特徴的ではないでしょうか。僕はそう感じます。

そんな海兵隊バンド、ミッドウェストクリニックとか以外ではそんなにCDを出すこともないのですが(教育者向けに自主制作盤の配布は行っている様子)、マークカスタムから「Live in Concert Series」というのが2枚出ています。

Vol.1はデメイの「指輪物語」とストラヴィンスキーの「火の鳥」をカップリングしたCDですが、より多彩なサウンドを楽しめるだろうなということで今回はこのVol.2「リンカンシャーの花束」をオススメします。

特に聴き物はゴーブの「アウェイデイ」。このCDの他にも録音があるので当時の得意のレパートリーだったのかもしれませんね。

トリッキーなリズムの曲ですが難なくこなしています。鋭く激しいだけになりがちな作品ですが、そこはさすがの海兵隊、まあ楽しいのなんのってこんな音出せんわい!

いまWBP Plus!にある中から最初の1枚として選ぶなら、という意味でこのCDを紹介していますが、正直どのCDでもいいです。好きなものを選んでください。一度聴いたら海兵隊のトリコ。

さすが「アメリカの顔」という感じですね。


吹奏楽 CD(CD) リンカンシャーの花束 / 指揮:ティモシー・W・フォリー / 演奏:アメリカ海兵隊バンド (吹奏楽)

最終更新:2019/04/16 10:12

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