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2019/04/16 10:03

今日は、最近楽譜の登録を増やしているイギリスの出版社ステューディオ・ミュージック(Studio Music)のカタログ盤ともいえる「イギリス吹奏楽作品集(Great British Music for Wind Band)」シリーズから、「騎士道(Chivalry)」を取り上げます。


吹奏楽 CD(CD) 騎士道:イギリス吹奏楽作品集 第11集 / 指揮:ジェイムズ・ガーレイ / 演奏:王立北部音楽大学ウインド・オーケストラ (吹奏楽)

この「イギリス吹奏楽作品集」シリーズ、カタログ盤ではあるのですが、ステューディオの作品はどれもクオリティが高く、さらにCDの演奏も良いので、とりあえず持っていて損はないシリーズになっています。WBP Plus!でも他のタイトルをまた追加していく予定です。

この第11集「騎士道」はマーティン・エレビーの曲をタイトルにしたアルバムですが、まあこれが全曲クオリティが高くてですね。ジャケットもなかなかカッコイイのですが、収録曲はもっとカッコイイ。カッコイイだけじゃなくて、演奏会で使えるあんな作品こんな作品、中級グレードからハイグレードまで、様々なタイプの作品が収録されています。

日本ではあまり名前を聴かないキット・ターンブル、ダロル・バリー、ローリー・ジョンソンの作品も凄い仕上がりなので、ぜひ聴いてほしいですね。特にダロル・バリーはポップな曲やアレンジが多いのですが、このCDに収録されている「コンサートバンドのためのパルティータ」は、親しみやすさがありながらもガッツリゴリゴリとクラシカルに取り組める作品で、彼の他の作品と少し雰囲気が違うのでこの機会に聴いてみてほしいですね。

密かに気に入っているのはローリー・ジョンソンの「ロートレックによる3枚の絵」です。これはちょっとコミカルな部分が多い作品です。ロートレックについてもぜひ調べてみて下さい。人生も非常に興味深く、作品も内なる生命力を感じさせるものが多く、「偉大な画家」と呼ばれる理由がわかるかと思います。

その他のエレビー、スパーク、クラークの作品のクオリティの高さはもう言わずもがなです。

楽しく聴けて、選曲の参考にもなる一枚。


吹奏楽 CD(CD) 騎士道:イギリス吹奏楽作品集 第11集 / 指揮:ジェイムズ・ガーレイ / 演奏:王立北部音楽大学ウインド・オーケストラ (吹奏楽)

最終更新:2019/04/16 10:03

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